奥様
  • Author:奥様
  • 硬い話も、やわらかい話もあるよ。
  • RSS
  • ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
    maukie home
    CALENDAR
    06 | 2007/07 | 08
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    RECENT ENTRIES
  • 父方の(05/29)
  • 河添さん(05/26)
  • 新聞の力(05/24)
  • 父のこと35(05/18)
  • 携帯を失くした。(05/15)

  • RECENT COMMENTS
  • あきんど (05/28)
  • 苹@泥酔 (05/26)
  • 奥様 (05/24)
  • あきんど (05/21)
  • あきんど (05/21)
  • 苹@泥酔 (05/20)
  • 奥様 (05/15)

  • RECENT TRACKBACKS
  • ケノーベル エージェント:ケノーベルからリンクのご案内(2014/09/25 08:48)(09/25)
  • TEL QUEL JAPON:外務省はなかなか出さなかった...(07/31)
  • 「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書:八木秀次「つくる会会長、中国『反日の本丸』に乗り込む」を読んで―――育鵬社が中国に屈服する原点(07/07)
  • 自宅が教室!簡単フラワーアレンジメント講座:フラワーアレンジメントが思いのまま!(06/12)
  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【孫という贅沢】(04/20)

  • ARCHIVES
  • 2017年05月 (10)
  • 2017年04月 (8)
  • 2017年03月 (9)
  • 2017年02月 (10)
  • 2017年01月 (10)
  • 2016年12月 (10)
  • 2016年11月 (10)
  • 2016年10月 (9)
  • 2016年09月 (12)
  • 2016年08月 (12)
  • 2016年07月 (8)
  • 2016年06月 (7)
  • 2016年05月 (10)
  • 2016年04月 (11)
  • 2016年03月 (12)
  • 2016年02月 (7)
  • 2016年01月 (13)
  • 2015年12月 (8)
  • 2015年11月 (11)
  • 2015年10月 (6)
  • 2015年09月 (16)
  • 2015年08月 (7)
  • 2015年07月 (8)
  • 2015年06月 (6)
  • 2015年05月 (9)
  • 2015年04月 (6)
  • 2015年03月 (10)
  • 2015年02月 (9)
  • 2015年01月 (14)
  • 2014年12月 (13)
  • 2014年11月 (10)
  • 2014年10月 (14)
  • 2014年09月 (14)
  • 2014年08月 (10)
  • 2014年07月 (10)
  • 2014年06月 (13)
  • 2014年05月 (12)
  • 2014年04月 (12)
  • 2014年03月 (10)
  • 2014年02月 (12)
  • 2014年01月 (9)
  • 2013年12月 (10)
  • 2013年11月 (10)
  • 2013年10月 (13)
  • 2013年09月 (31)
  • 2013年08月 (13)
  • 2013年07月 (13)
  • 2013年06月 (12)
  • 2013年05月 (13)
  • 2013年04月 (11)
  • 2013年03月 (10)
  • 2013年02月 (10)
  • 2013年01月 (12)
  • 2012年12月 (18)
  • 2012年11月 (9)
  • 2012年10月 (16)
  • 2012年09月 (11)
  • 2012年08月 (10)
  • 2012年07月 (15)
  • 2012年06月 (11)
  • 2012年05月 (13)
  • 2012年04月 (15)
  • 2012年03月 (26)
  • 2012年02月 (12)
  • 2012年01月 (12)
  • 2011年12月 (15)
  • 2011年11月 (12)
  • 2011年10月 (22)
  • 2011年09月 (18)
  • 2011年08月 (9)
  • 2011年07月 (18)
  • 2011年06月 (24)
  • 2011年05月 (12)
  • 2011年04月 (11)
  • 2011年03月 (17)
  • 2011年02月 (15)
  • 2011年01月 (19)
  • 2010年12月 (13)
  • 2010年11月 (16)
  • 2010年10月 (15)
  • 2010年09月 (12)
  • 2010年08月 (19)
  • 2010年07月 (13)
  • 2010年06月 (12)
  • 2010年05月 (11)
  • 2010年04月 (13)
  • 2010年03月 (14)
  • 2010年02月 (14)
  • 2010年01月 (18)
  • 2009年12月 (15)
  • 2009年11月 (11)
  • 2009年10月 (11)
  • 2009年09月 (11)
  • 2009年08月 (15)
  • 2009年07月 (13)
  • 2009年06月 (16)
  • 2009年05月 (24)
  • 2009年04月 (14)
  • 2009年03月 (12)
  • 2009年02月 (11)
  • 2009年01月 (12)
  • 2008年12月 (15)
  • 2008年11月 (13)
  • 2008年10月 (14)
  • 2008年09月 (12)
  • 2008年08月 (12)
  • 2008年07月 (14)
  • 2008年06月 (19)
  • 2008年05月 (11)
  • 2008年04月 (11)
  • 2008年03月 (11)
  • 2008年02月 (11)
  • 2008年01月 (13)
  • 2007年12月 (13)
  • 2007年11月 (11)
  • 2007年10月 (15)
  • 2007年09月 (14)
  • 2007年08月 (10)
  • 2007年07月 (21)
  • 2007年06月 (15)
  • 2007年05月 (15)
  • 2007年04月 (11)
  • 2007年03月 (12)
  • 2007年02月 (11)
  • 2007年01月 (14)
  • 2006年12月 (2)
  • 2006年09月 (6)
  • 2006年08月 (13)
  • 2006年07月 (15)
  • 2006年06月 (16)
  • 2006年05月 (13)
  • 2006年04月 (26)
  • 2006年03月 (18)
  • 2006年02月 (16)
  • 2006年01月 (22)
  • 2005年12月 (22)
  • 2005年11月 (22)
  • 2005年10月 (23)
  • 2005年09月 (25)
  • 2005年08月 (27)
  • 2005年07月 (25)
  • 2005年06月 (14)
  • 2005年05月 (1)
  • 2005年04月 (2)
  • 2005年03月 (4)
  • 2005年02月 (2)
  • 2005年01月 (4)
  • 2004年11月 (2)

  • CATEGORY
  • 昔の投稿 (17)
  • 未分類 (526)
  • お知らせ♪ (11)
  • 介護 (130)
  • 硬めな話題 (414)
  • 日常のこと (164)
  • 日々雑感 (358)
  • 日録裏話 (53)
  • 読書からの連想 (75)
  • 映画 (26)
  • 写真 (50)
  • 動画 (8)
  • 断捨離 (9)
  • 娘のこと (34)
  • 旅行 (30)
  • 単身赴任 (3)

  • LINKS
  • 西尾幹二のインターネット日録
  • 坦々塾のブログ
  • ぼやきくっくり
  • remmikkiのブログ
  • 「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書
  • えんだんじの歴史街道と時事海外評論
  • へっぽこ時事放談
  • 真面目に変わっている人の考えている事
  • どっと公務なんでも掲示板
  • 現役記者による、ブログ日記
  • ぢぢさま・大日本史
  • 本からの贈り物
  • 倶楽部ジパング・日本
  • ネットで見聞広めたい
  • つき指の読書日記
  • うさねこ研究室
  • なめ猫♪
  • 橘正史の考えるヒント
  • 酔夢ing Voice

  • SEARCH

    屋山改善の会
    と「つくる会」
    これらの両方に賛同者になっている人が多い。

    そういう人は「屋山改善の会」の説明に騙され、
    保守の教科書が二つできるのはいいじゃないかと、
    両方応援することに矛盾はないと考える人たちだ。
    「屋山改善の会」が個別にどのように説得したかは定かではないが、
    それはきっと、「つくる会」とも協調していくような、
    そんな錯覚を感じさせるようなものだったことだろう。

    だが、待ってほしい。

    現実は違う。

    「屋山改善の会」は完全に「つくる会」をつぶしにかかっている。
    「つくる会」の今までの成果を横取りし、
    自分達がその理念の継承者だと勝手に自称している。
    本当は「つくる会」と協調する気などさらさらないのに。

    今回東京都の中高一貫校で「つくる会」の教科書が採択された。

    自分達はまだ一歩も歩みだしていないはずなのに、
    「屋山改善の会」は、それが自分達の成果のように言う。

    そんなばかな主張が世の中に通るのか?

    「屋山改善の会」の賛同者になった人達に悪意はない。
    「屋山改善の会」に賛同するからといって、
    「つくる会」の賛同者をやめたわけではないから。

    靖国が大事だといいながら、
    新たな戦没者の追悼施設を作ることに賛成しているような矛盾を
    自分達が犯していることに気がついてないだけだ。

    これらは、元をつきつめれば、
    本当は両方に賛同できるようなしろものではない。

    両方を大事にすればいいじゃないかという問題ではない。
    一つを支持すれば、一つを捨てるということになることに
    気がつかなければならない。


    スポンサーサイト
    【2007/07/31 13:39】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    つくる会FAX通信より
    新聞ではご存知の方も多いかもしれませんが、東京でまた教科書の採択がありました。

    新聞各社とも「つくる会」の教科書と表現しています。
    扶桑社で出版したかもしれませんが、やはり「つくる会」
    が作った教科書なんですよね。

    扶桑社は「つくる会」はそれ(教科書)を推薦しただけの関係だなどと言っているようですが・・・・・。


    ====================


    東京都立中高一貫校全校で「つくる会」の教科書に

       歴史は6校880名 公民は4校600名



     東京都教育委員会は、7月26日、定例会を開き、来春開校する都立中高一貫校の武蔵野高等学校付属中学校と立川国際中等教育学校の2校で使用する歴史教科書に、「つくる会」が主導して作成した『新しい歴史教科書』(扶桑社版)を採択しました。また、すでに歴史教科書を採択していた、小石川中等教育学校、桜修館中等学校、両国高校付属中学校では、同じく「つくる会」主導の『新しい公民教科書』(扶桑社版)を採択しました。

     その結果、東京都立中高一貫校すべてで「つくる会」主導の教科書が採択されたことになりました。

     この採択に関し、当会の藤岡信勝会長は「私どもの教科書を正しく評価していただき、敬意を表したい。すでに使用している学校、地域からも好評を得ており、正しい歴史と公民教育に資すると確信している。われわれの教科書を批判する向きもあるが、その批判はあたらない」とのコメントを出しました。




    【2007/07/30 21:45】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    自民大惨敗
    この前の衆議院選挙では大躍進。

    その反動か?今回は民主の大躍進。

    そういう国民性なのかなぁ~~~
    それとも、アメリカのように与野党逆転を
    二大政党制っぽくやってみたいのかしら。

    確かに今の自民党には、変な人が多いし、
    民主党には、なかなかの切れ者が多い。

    前回自民党から追い出された人たちが
    ずいぶん、民主党の力になったようにも思います。

    でも、よくよく考えると、私たちの記憶の浅いうちに
    民主党のお歴々、全部自民党だったですよね。


    【2007/07/29 22:46】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    つくる会FAX通信より
    神奈川では、小林前会長が巻き返しをはかっているようです。
    このままで行けば、9月の総会で大暴れするかもしれなかった。

    小林会長は、特例として、会長職の給与をもらっていたという話です。
    それなのに、「つくる会」を潰そうとしている・・・・許せない気がします。

    このように、「つくる会」で分派活動を阻止するための理事会決議が
    行われたことは、懸命だと思います。
    「つくる会」は独裁ではなく、理事の総意で前に進みます。

    案外、独裁的手法で運営されている会が、
    現代の日本でも多いのではないかと気付きかされますね。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    第201号 平成19年 7月25日(水)

    誤った内容の文書配布撤回を小林前会長に要請
    撤回なき場合は会則第20条の適用を通知


     「つくる会」は、7月18日に開催された第107回理事会の決議に基づき、7月25日付で小林正前会長に対し下記の通知書を発送しましたのでお知らせします。

                                                  平成19年7月25日
    小林 正 殿
                                             新しい歴史教科書をつくる会
                                             会長       藤岡信勝

    理事会決議についての通知

     7月18日に開催された第107回理事会において、貴殿に関し、以下のことが決議されましたので通知します。
     貴殿は6月5日神奈川県支部緊急幹事会に前会長の立場で出席し、5月10日のつくる会第105回理事会及び5月30日の第106回理事会について報告し、その報告に基づいてまとめられた文書が6月18日付木上和高支部長代行から神奈川県支部の全会員に宛てて発信されました。貴殿はさらにその文書を、前会長の立場の文書に改訂して神奈川県外の会員宛に多数発信しておりますが、当該文書は明らかに誤った内容を書き、本会FAX通信に対する不当な批判を加え、本会の名誉を著しく傷つけ、本会の活動を混乱させています。詳細は別紙「小林正前会長発信7月吉日付文書における会則第20条に該当する問題点」の通りです。
     つきましては、上記文書を撤回していただくようここに要請します。この要請に応じて撤回される場合には、この要請に基づいて撤回する旨、文書にて7月31日までに回答してください。7月31日までにその旨回答をいただけない場合は、会則第20条に基づき、貴殿が前会長の立場を利用して本会の名誉を傷つけ本会の活動を混乱させたものとして、やむなく除名の処分を取らせていただくことになっておりますので、その旨通知します。
                                                           以上



    〈付〉会則第20条 会員に、この会の活動を混乱させ、あるいは会員としての品位を欠く行為をなし、その他この会の会員としてふさわしくないと認められるものがある場合は、理事会の決議により、その会員を除名その他の処分に付すことができる。




    小林正前会長発信7月吉日付文書における
    会則第20条に該当する問題点

     小林正前会長発信7月吉日付文書には「疑問のある意思決定過程」と題して理事会について記述した箇所がありますが、その内容は明らかに誤っておりますので、その原文と問題点を説明します。

    1.5月10日の緊急理事会についての小林前会長発信文書の記述(引用)
     【FAX通信第192号は、5月10日の緊急理事会の決定を受けて発行されたことになっていますが、この決定の経緯は不可解なものでした。
     緊急理事会の本来の目的は、4月26日の「つくる会」執行部(会長と副会長3名)と扶桑社との話し合いで、次期教科書発行について両者がほぼ合意し、新たなスタートラインに立つことが確認されたことを受けて、理事会に報告し今後の協力を要請するためのものでした。
     ところが、席上、藤岡副会長(当時)から突然「つくる会」の見解なるものを決議するように求める動議が出されました。決議は扶桑社の再考を求める体裁になっていますが、事実上の交渉打ち切りに等しいものです。この動議は賛成5・反対3・棄権1で可決されましたが、これをあらかじめ承知していたのは動議に賛成した5人の理事だけで、私を始め他の理事は誰も知りませんでした。しかも、この日欠席していた理事も多数いたのです。
     本来であれば、このような組織の命運を左右する決定を行うには、執行部会で事前に論議し、支部長や評議員の意見を聞き、理事にもあらかじめその論点を知らせた上で、理事会を招集し審議すべきものです。あらかじめ示し合わせて強引に決着を図るようなやり方が正当とは思えません。】

    ■上記引用部分の問題点
     本会は昨年11月21日に扶桑社宛てに「『新しい歴史教科書』『新しい公民教科書』の継続発行に関する申し入れ書」を提出し、つくる会と扶桑社の従来通りの関係を前提に継続発行するよう申し入れをしました。これに対し、扶桑社は本年2月26日に「前2回の枠組みは使えない」として絶縁を意味する回答をし、新たな方針を示してきました。
     4月26日、執行部(小林会長、高池・福地・藤岡の3副会長)が扶桑社を訪ねた目的は、扶桑社の意思を最終的に確認するためのもので、【次期教科書についてほぼ合意し、新たなスタートラインに立つことが確認された】という事実はありません。執行部会では副会長から扶桑社の回答に対する拒否の意思表明が再三にわたってなされており、そのために小林会長は理事会開催前に通例開催しなければならない執行部会を招集してきませんでした。
     文書には、また【突然「つくる会」の見解なるものを決議するように求める動議が出されました】とありますが、これは当日の理事会の議題に掲げられていた「次期教科書作成について」という議題の下、扶桑社の新たな提案を受け入れるか拒否するかのつくる会の最終意思を決定する審議の中で提案したものであり、動議ではありません。藤岡副会長が提案したのは拒否を内容とする提案であり、それを文書で提案したものにすぎず、議事進行上何ら問題はありません。
     文書には、また【これをあらかじめ承知していたのは動議に賛成した5人の理事だけで、私を始め他の理事は誰も知りませんでした】とありますが、小林氏がそれを知る機会となったはずの事前の執行部会の開催を拒否し続け、当日も開催しなかったのは小林会長自身です。決議の文書については、3人の副会長の間で確認した事実はなく、また賛成した5人の理事があらかじめ知っていたという事実もありません。それどころか審議の過程で文書を改善・修正する意見が出て、若干の変更が加わりその上で決議されたものです。

    2.5月30日の理事会についての小林前会長発信文書の記述(引用)
     【会長を解任した5月30日の理事会も、それに先立つ評議会が扶桑社との関係について激論となり、とりまとめが不可能であったため、もっと慎重に多角的に意見を求める必要があるとして、私が理事会の延期を宣言し退席したにもかかわらず、それを無視して一部の理事が強引に決めたものです。規約では理事会の開催は会長の権限となっており、理事会も会長解任も規約を無視して行われたものです。】

    ■上記引用部分の問題点
     当日の評議会終了時に小林会長は突然、理事会の延期を宣言して退出しました。しかし理事会は会長によってすでに招集されており、例えば会場で火災が発生する等の緊急事態ならば格別、そうした合理的な理由もなく、会長の判断で一方的に理事会を延期することのできる規定は会則にはありません。もし当該議題の審議を延期する必要があると会長が判断した場合は、理事会をまず開催した上で、その議題のみ審議を延期することを諮って理事会の了解を得て行うべきものです。評議会においては熱心な審議によって大勢としては、5月10日の理事会決定をやむを得ないものとして容認する方向に向かっておりました。理事会において、会長が期待する決議が得られる見込みが立たないからといって理事会の開催そのものを会長が一方的に中止するようなやり方を認めれば、会長の期待する決議が行われる見込みが立つまで理事会が開かれないことになり、会は存亡にかかわる重大な損害を被ることになります。
     なお【一部の理事が強引に決めた】という箇所がありますが、当日小林会長に招集されて出席した理事で、小林会長の理事会延期の宣言に応じて退出した理事は1人もいませんでした。

    3.小林前会長発信の文書には、その他明らかな誤りが多々ありますが省略します。

                                                         以上
    【2007/07/26 12:02】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ヘルパーCさん
    夕べは午前二時くらいに一端目が覚めてからは、
    眠りが浅く、熟睡できませんでした。

    三メートル隣に寝ている義母の寝息(いびき?)に
    常に耳をすませながら、
    エアーマットレスのベッドのプシュ、プシュと
    変則的に空気の出入りする音も聞きながら、
    一晩中まんじりともしませんでした。

    こんな日が何日も続いたらどうしようかと思っていたら、
    代わりのヘルパーCさんがやってきました!
    やれやれです。

    人間100%の人はいない。
    誰でも長所と欠点があり、欠点ばかり見ていたら、
    どんな人にも満足なんかできやしない。

    私には、夜泊ってくれて、
    オシメを代えてくれて、
    点滴の針を抜いてくれて、
    栄養分や水分を摂取させてくれるのなら、
    クーラーをかけて、
    ちょっとくらい居眠りをしても、
    ちょっとくらいテレビを見ていても、
    おーけーです。



    ね、ねむい・・・・・・・。

    【2007/07/25 17:12】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ヘルパーBさんさようなら
    ついに、ヘルパーBさん問題がピークに達した。

    ケアーマネージャーは頭からぽっぽと湯気を出し、
    あの人を今日即刻クビにしたほうがよいという。

    一人の人の意見なら、偏りということがあるけれど、
    何人もの人が、ヘルパーBさんはちょっとおかしいという。

    薬も飲ましていないらしい。
    便秘薬を過剰に飲ませたらしい。
    (何度も下痢)
    飲み物がこぼれても、ぬれたパジャマのまま放置している。
    しょっちゅう、おおいびきで居眠りをしている。
    飲み物を飲ませていないので、脱水になった。
    胡坐をかいて、おしゃべりを始める。

    私は「奥様」だから、そういった物事の本当を
    観察することができない。
    私の前ではすべて取り繕い、
    よい面しか見せないから。
    「奥さんが帰られたあとは、態度が全然違う」と。。。

    結局、ヘルパーさんの即日交代を決断しました。

    一番嫌なことを私が伝えることになり、
    その人に引導を渡しました。

    その結果、
    代わりの人が見つかるまで、
    今夜から義母の家に泊らなくてはならない。

    私しかいないでしょ。
    長男の嫁だし、家も近いから・・・・。

    今日はもう少ししたら、義母の家に行きます。
    いいもん、マジックとサッカーを見よう!

    【2007/07/24 17:54】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    ヘルパーさんB
    義母のところには二箇所の業者が介護に入ってくれている。

    ヘルパーAさんのときは、問題なくやってきていたのに、
    ヘルパーBさんになって、トラブル続きです。

    まず、Bさんが他の業者のヘルパーさんにやたらに文句を言うのです。
    しまいには、「税金泥棒みたいだ」とか言ったらしい。
    そして、他のヘルパーさんに掃除や買い物や、
    いろいろなことを命令口調で言うのだとか。
    同じ立場にいるものが、上下関係のように言われると、
    カチンとくるのが、相場です。
    早速、Bさんに対する不満がバンバン出始めました。

    それに、どうやら義母が熱を出し始めたらしい。

    私が今、こまめにチェックしにいけないので、
    ケアーマネージャーの人に訪ねてもらうようにしたら、
    あの人(Bさん)は代ってもらったほうがいいんじゃないか
    ・・・といわれました。

    脱水症状が出ているし、(点滴を始めました)
    首のところが食べこぼしを放っていたらしく、ただれている。
    オムツも頻繁に交換しないので、カビが繁殖しているとか。

    だけどね、24時間、泊り込みで来てくれる人って、
    そんなに居ないんですよ。
    簡単に交代なんか出来ないんだよねぇ~~
    やれやれ

    【2007/07/21 19:54】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    今日も空が
    スモッグで霞んでいる。

    去年、こんな風な現象がたくさんあったかしら?
    皆、慣れすぎちゃって、
    山がぼんやりしか見えなくても、
    空の青色が灰色に近くになっていても、
    もう日常のこととして、
    気がつきもしないのかな?

    こんなことにイライラしているの、私だけ?

    【2007/07/19 22:05】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    地震御見舞い
    申し上げます。

    私が住んでいる地方でも、震度6の地震が以前ありました。



    日本は地震列島の上に住んでいるんですね。

    今回の地震も大きな被害が出ていますが、
    地震の規模の割りに死者が一桁であることは
    不幸中の幸いでしょうか。

    被災地の皆様が、一日も早く通常の生活に戻れますように。
    【2007/07/17 09:56】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    入浴介助
    久しぶりに介護のことを書きます。

    もう二年、義母のところへ来てくれているAヘルパーさんのことは、何度かここにも書きました。とにかく潔癖症で、完全主義者。

    その24時間住み込みの彼女が夏休みをとりました。
    一ヶ月、他のBヘルパーさんをお願いしています。

    介護保険の入浴介助を利用すればよいのですが、以前利用していたときの不満などがあり、もう長い間、そのAヘルパーさんと私とがやってきました。

    うちの義母くらい、清潔に洗い上げてもらう人はいないと思うくらい、ぴっかぴっかに洗うんですよ。

    義母を風呂場に運ぶとき、Aヘルパーさんが義母を後ろ側から脇に腕を入れて持ち上げ、私が両足のひざのうらを抱えるのです。ところが、今回初めてのBヘルパーさんだから、入浴の仕方をよく知っている私のほうが、脇を抱えることになりました。

    義母はあの頃の女性にしては大柄で、160センチ以上あり、手足も大きいのです。もちろん、現在は筋肉がほとんど落ち、骨と皮のように細い状態・・・・・それでも、重いものですねぇ~

    今まで足の方を持っていたので気がつかなかったけれど、本当に重い!

    お風呂から上がり、ベッドに腰掛けさせるだけでも、なかなか持ち上がらないので苦労しました。

    介護で腰を痛めるとよく聞きますが、こういうことなんですね。
    早く慣れたAヘルパーさんに帰ってきて欲しいです。
    【2007/07/15 22:26】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    昔の話
    関係ない人にはうんざりかもしれない。
    再び「つくる会」のこと。

    すんません・・・・・・

    一応、でも書いておきたいことがある。
    どこかでもう書いてあることかもしれない。
    でも私にはそのことの真実が語られているところを
    目にしたことがないので、ここに書き留めておきたい。

    新しい歴史教科書の初版本の話。

    西尾先生がある箇所を、韓国の友人に配慮して一部書き直したとされている件に関してである。

    これをまともに、字面のまま受け止めて、
    西尾はつまらない奴だ・・・・と批判する人がいるらしい。

    よくよく考えて欲しい。

    当時、日本と韓国は歴史問題で摩擦が起きていて、
    「近隣諸国条項」が生きているので、
    「新しい歴史教科書」は外交上、目の上のたんこぶだった。

    韓国の、本当のところ誰からかは定かではないが、
    国と国の関係として、「つくる会」の教科書の訂正の要求があった。
    それは当時の福田官房長官が絡んだことであり、
    産経新聞社を通じて、「つくる会」に呼び出しがかかったのだ。

    「つくる会」は弱小民間団体である。

    当時、会長であった西尾先生らが呼び出され、
    一部の変更を提案された。
    ただ、これは政府の命令であっても、表にはそうはいえない。
    そこで、会長の友人云々の言い訳が考えられ、
    格好として、そう表向きに発表された。
    要するに西尾先生が泥を被ったのである。

    拒否できない力関係である。

    確かに屈辱ではあったが、その箇所の変更は
    当時の西尾会長にとって、
    「この程度の変更で済むなら、がまんしよう」
    と考えられるものだったという。

    まだ、採択のスタートラインにさえ並んでいない状況である。
    何が何でも、スタートラインに立ちたいと、
    「つくる会」が願ったのは、余りにも当然の話だ。

    このときは、ここさえのめば、韓国は国として
    騒がない・・・・・ということであったようだが、
    実際は、この約束は守られることはなかった。
    日本政府も愕然としたことだろう。

    まぁ、あの国の約束は何時もそんなものだ。
    今回さえ謝罪すれば、もう二度と話題にしない・・・・
    とかなんとか言いながら、
    大統領が変る度に日本の謝罪を求めてくる国だから。

    あの時の政府の介入による教科書書き換えを、
    政治に思想が従属するのはおかしいとする考え方に、
    反しているじゃないか・・・と、
    鬼の首を取ったように言う人もいるらしい。

    一時的に従属せざるを得ない時はある。
    国の持っている力がどんなものであるかは、
    国策捜査を思い出せばわかるというものだ。



    【2007/07/13 17:28】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    守る会が出来たんだな
    ながながと、いつも「つくる会」について書いたりしているけれど、以下の文章は「つくる会」の混乱をよくまとめてあります。

    以下、東京三多摩支部からの転載です。

    =======================

    藤岡会長が八木元会長を「名誉毀損」で提訴しました。
    早速「藤岡信勝先生の名誉を守る会」が立ち上げられ、川又茨城支部長が代表となり、設立のあいさつ文が発表されました。

    この1年余りの「つくる会」混乱状況は、この提訴により明確な方向性を確立出来たのであり、裁判事に抵抗を持つ会員もいるでしょうが、これは混乱にけりをつける最終段階です。
    つくる会乗っ取りの策謀が、会長職の人間によってなされていた事実を、会員はしっかり認識しなければなりません。
    そして、藤岡新体制が成立できたことにより、「つくる会」は純粋を守れたのです。
    これからは粛々と本来の運動に戻りましょう。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー                     平成19年7月10日
    「藤岡信勝先生の名誉を守る会」設立のごあいさつ
                 藤岡信勝先生の名誉を守る会 代表 川又 和敏
    有識者各位

     拝啓
     雨模様が続いておりますが,有識者各位におかれましてはますますの御活躍,まことに慶賀に存じます.

    さて皆様もご交流を持たれておられる拓殖大学教授,藤岡信勝先生が今般,高崎経済大学教授にして日本教育再生機構理事長の八木秀次氏を「名誉毀損」で東京地方裁判所に提訴されたことは,報道等でお気づきになられたことと拝察申し上げます.

    各位もよくご存知のとおり藤岡先生は平成8年,西尾幹二先生と共に「新しい歴史教科書をつくる会」運動を起こし,左翼教員組合の階級闘争史観に基づく偏向的歴史教育とそれに迎合する在来教科書の是正に立ち上がり,今日まで一貫してその運動展開の先頭に立ってきました.日本人としての歴史観,文化観,国家観形成のあり方を問うこの運動は社会に大きな一石を投じ,政治家,教育行政関係者,教科書出版会社などに次第に覚醒の輪を拡げつつあります.

    しかし,極めて遺憾なことに,一昨年,それまで確実に支持者を拡げつつあった「新しい歴史教科書をつくる会」組織を簒奪しようとする集団が形成され,会設立来の中心的指導者である西尾,藤岡両先生を極めて卑劣な手段で排斥しようという画策が始まりました.

    八木氏は当時会長として,そのような簒奪工作を積極的に阻止しなければならない立場にあったにもかかわらず,その指導に消極的であったばかりか,途中からその簒奪工作に積極的に加わるようになりました.これに前後して八木氏はまた理事会に諮らずに事務局員多数を引き連れ,そもそも歴史教科書における近隣諸国への加害記述の誇大化の元を成した中国国務当局を電撃的に訪問するなど,企図不明瞭な行動も取りました.これら,会長としての自覚に欠ける無責任な行動を以て会長を解任された以後,八木氏はそれに反省することなく,新聞記事への虚偽情報の提供など,想像を絶する攪乱工作の中心となって,いわゆる「内紛」を演出しました.

    今日マスコミ等が喧伝し,「新しい歴史教科書」発行元である扶桑社までが「つくる会忌避」の理由にする,いわゆる「内紛」の実態は1年以上が経過して私たち「つくる会」会員にも,より明瞭に見えるようになりました.

    これはすなわち,会の運営理念を巡っての意見対立では決してなく,一方的に仕掛けられた「会組織簒奪戦争」であったのです.そこで周到に進められた西尾,藤岡両先生追放工作の一環として八木氏が流布し,吹聴したのが,今回藤岡氏が「名誉毀損」で裁判所に提訴した「公安調査庁情報による藤岡氏の日本共産党党員歴新事実」なるデマゴギーでした.

    八木氏等はこうした攪乱工作に熱中するあまり,結局,その工作の証拠を自ら露呈してしまい,理事会でその釈明を求められたが答えることが能わず,あわただしく退会しました.そして「安倍首相のブレーンといわれる」という新聞,雑誌のプロフィール紹介を背景に「日本教育再生機構」を立ち上げ,自ら理事長に就任したことは各位にも充分ご承知のことと思います.

    この間の事態推移の中で,看過出来ないことは二つあると思います.

    一つは藤岡先生の日本共産党在党歴に関して全く事実と異なる虚偽情報を「公安調査庁情報」と権威づけて吹聴,流布した八木氏の悪辣性です.もとより日本共産党は今日公認された政党であり,それと関係を持つこと自体は巷間の評価もさまざまでしょう.

    しかし,それを「公安調査庁情報」とすることによって,何か秘密めかしく,また危険な人士のように脚色することは,明らかに,それによって対象人物を貶めようという意図に基づくものです.こういう陰険な手段が認められるのなら,自分に不都合な相手はすべて「警察情報」「公安情報」の流布によって社会的に葬り去れることになります.ましてや八木氏のように大学教授,教育団体理事長,放送局番組審議委員という立場にあり,新聞等によって首相のブレーンにまで擬せられる人物がそれを積極的に用いて「当然」とするならば,今日の電子情報社会は「警察情報」「公安情報」によって操作される極めて危険な状況にたちまち突入するでしょう.まさに情報テロリズムともいうべき社会危機の萌芽です.

    このように,おのが目的を達するには手段を選ばない,危険極まりない謀略主義に対しては健全な自由主義社会を志向するわれわれは,重大な脅威としてこれに立ち向かわなければなりません.

    看過できない二つ目の点は八木氏らはこのように自ら企図した攪乱工作の結果を「つくる会の内紛」という表現で宣伝し,扶桑社や多数の報道機関にそれを信じ込ませ,全国の多数の会員がすべてボランティアで心血を注ぎ築き上げてきた「新しい歴史教科書をつくる会」の名誉を地に落としたことです.さらには扶桑社が「内紛」を理由に事実上「新しい歴史教科書をつくる会」を否定するまでの状況を造り出しました.
    八木氏は虚偽の「公安調査庁情報」を流布することで10年に亘って育まれてきた偏向歴史教科書是正運動を大きく妨害したのです.

    われわれは西尾,藤岡両先生の呼びかけに日本の歴史への愛情を呼び覚まされ,この10年間,各自は微力ながらも両先生とともにまったくの手作りでこの運動を育ててきた市井の無名人です.しかし,今般の藤岡先生の提訴は一人藤岡先生の問題に留まらず,日本の社会の今後にとって重大な問題が問われている,極めて深刻なものと受け止め,諸手を挙げて藤岡先生を支援していくことを決意,表明いたします.この支援の心をかたちに致すべく全国有志と相談し「藤岡信勝先生の名誉を守る会」を急遽設立いたしました.
    どうか有識者みなさまにおかれましても「公安調査庁情報」などという怪情報によって社会の安寧が攪乱される危険に思いを致していただき,われわれとともに藤岡信勝先生の必死の提訴に御理解,さらには積極的な御支援,御声援を賜りますよう,衷心よりお願い申し上げます.

    末筆ながら各位のますますの御活躍をお祈り申し上げます.
                                    敬具
    ========================================

    【2007/07/12 18:07】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    いつだってそうだ
    「つくる会」はいつだって少数派だ。

    今回、八木さんたちが大きな組織を作って、
    大きな資金を得て、
    あちらこちらの保守団体をぐるっと囲んで、
    本当の「つくる会」はこちらだとアピールしているらしい。

    「つくる会」を出て行った人達が、
    何をしようといいけれど、
    どんな組織を作ろうといいけれど、
    それが、
    人の看板を取り上げようと必死になっている様は、
    はっきり言って、ぞっとする。

    それだけ「つくる会」の業績と、理念が欲しい。
    それだけ「つくる会」の支部組織が欲しいようだ。


    ところで、名誉棄損をした人と、
    棄損をされて、それを訴える人とは、
    加害者と被害者であって、
    被害を受けて裁判に訴えることが、
    まるで悪いことのように言う人が居るが、
    とんでもない話だと思う。
    そして、今さら、
    「あれは大した名誉棄損ではない」
    と、仲間内で発言したりしているのを見ると
    教育以前の話だな・・・・と思ってしまう。
    【2007/07/11 20:22】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    つくる会FAX通信より
    つくる会FAX通信200号が発表されました。

    私も、つくる会が存続の瀬戸際まで追い込まれた今、藤岡先生の決断を評価したいと思います。

    どちらが道義的に間違っていたか。
    どちらが会を潰そうとしているか。
    どちらが大義を軽んじいるか。
    先に戦いを始めたのはどちらか。
    (私の前のエントリーを見れば、
    早いうちから計画されたことであるとわかりますね。)

    ここで、衆目の前ではっきりさせないと、
    前進はないと思うからです。

    西尾先生が名誉会長を退任されたのち、
    八木さんが次期会長に約束されていたのに、
    その後どういったことが行われたかを、
    もう一度確認する必要がありますね。

    =================

    藤岡会長が八木秀次氏を名誉毀損で告訴

    公安調査庁情報と偽って虚偽情報を流布

     「つくる会」はコメントを発表



     当会の藤岡信勝会長は7月10日、八木秀次氏を名誉毀損で東京地裁に告訴したことを記者会見で明らかにしました。今回の告訴は、藤岡信勝会長個人によるものですが、当会の活動とも関連しますので、会員の皆様にお知らせします。 藤岡信勝会長が記者会見で発表した概要はつぎの通りです。なお、記者会見には、杉原誠四郎副会長が同席し、「つくる会」のコメントを発表しました。



    ●藤岡会長が記者会見で発表した内容(概要)

    この度、私・藤岡信勝は、本日(7月10日)高崎経済大学教授・八木秀次氏(日本教育再生機構理事長・フジテレビ番組審議委員)を、名誉毀損で東京地方裁判所に民事提訴いたしました。



     八木氏は、昨年春、公安調査庁からの情報であるといつわって、私が「新しい歴史教科書をつくる会」の副会長として『新しい歴史教科書』を執筆し採択戦をたたかった平成13年に至るまで日本共産党の党員であったという虚偽の情報を多数の人々に吹聴し、二度にわたって公刊された雑誌に書きました。



     これは公安という公的機関の名前を私的目的のために公然と悪用する行為です。これによって私は深刻な精神的打撃を受けたばかりでなく、私が代表執筆者となった『新しい歴史教科書』が同一出版社から継続発行されないという事態の遠因をつくりました。



     八木氏はその後も、公安調査庁情報であるという言い分をタテに上記虚偽情報を訂正せず、本年5月、私がつくる会の会長に就任した直後から、再び、一部で私が共産党員ないし共産主義者であるという誹謗・中傷が行われております。



     こうしたことから、身の潔白を明らかにして私の名誉を回復するとともに、『新しい歴史教科書』の純粋性を守るために、八木氏を告訴することとしたものです。



    ●今回の提訴に関する「つくる会」のコメント(19.7.10)

    八木秀次氏が、藤岡信勝氏の名誉を毀損する行為を行ったことについて、当時の理事は事柄を承知しており、許されない行為であると認識しております。八木氏の行為は、藤岡氏の名誉を毀損したばかりか、その行為を通じて、当会の名誉、信用を大きく傷つけました。

     このような事実について、理事会として一年もの間沈黙してきたのは、このような不名誉、不道徳な行為が「つくる会」のなかで行われたことを明らかにすることにためらいがあったからです。何よりも、会員の皆さんの浄財によって子供たちに届けられた『新しい歴史教科書』が傷つくことを恐れたからです。それともうひとつ、八木氏がこの行為を恥じて、反省することを待っていたのです。

     しかし、八木氏は、一年待っても反省するどころか逆に開き直ってさえいます。これは許されないことだと思います。ことここに至って、藤岡氏が自らの名誉を守るとともに、『新しい歴史教科書』を守るために、今回、個人として告訴されたことはやむを得ないと思います。

     今回の提訴は、法的には「つくる会」は当事者ではありませんが、「つくる会」には多くの証人がおり、できるだけの支援を惜しまない所存です。



                                                       以上



    【2007/07/11 15:07】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    蝉の話
    うろ覚えで書くことをお許しくださいませ。

    蝉は地中に何年もいて、地上に数日しかいない、
    なんともはかない昆虫です。
    はかないけれど、したたか・・・・。
    蝉にも地中に何年いるか、違いがいろいろあるのだそうです。

    吉村仁(数理生態学専攻)「素数ゼミの謎」文藝春秋刊に

    周期ゼミたちに新たなやっかいなことが降りかかり、そして、そのやっかいごとを生き延びたセミこそが、現代まで子孫を残したのです。そのかぎになったのが、13と17という年数だったのです。なぜ13と17なのか?なぜ14や15、16、18という年数ではないのか?



    15年と18年の蝉だと最小公倍数が90で、90年に一度は同時に地上に現れる。すると90年に一度は互いに交雑する可能性が高く、交雑した種は弱いので、氷河期のような苛烈な時代を生き延びられない。素数の年月を地中で暮らす蝉は、交雑の可能性が低く、純粋種としてどんな苛烈な時代をも生き抜く力を備えることが出来る・・・・・という理屈らしいです。

    ほぉ~~~~~

    素数の力を持った「蝉」なのですと。

    【2007/07/08 17:43】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ずっと前から決まっていたみたい
    以下は東京支部掲示板への投稿のコピーです。

    日付はなんと去年の三月。

    私もこれを読んだとき、薄ら寒い想いがしたものです。

    このとき・・・・・・八木さんはまだつくる会に居た頃ですね。
    つまり、扶桑社はこのとき既に、
    つくる会を見捨てることを決めていました。
    そして、八木さん達とやっていくつもりだったのですね。

    どんどん怪文書が送られ始めたころです。


    =======================



    [1134] 次の採択戦はなくなりました        投稿者 護民官   2006-03-12 23:39
    > 確かな筋からの情報です。
    > どうやら扶桑社が種子島執行部と絶縁する方針を固めたようです。
    > でも2年後の次回検定申請は行います。
    > 執筆グループは扶桑社が決めます。
    > 八木さんたちを一本釣りするか、
    > 日本会議や政策研究センターが支援する
    > 「新つくる会」と連携するようです。
    > そこには櫻井よしこさんや渡部昇一さんたちが参加するでしょう。
    >
    > あした、種子島と藤岡が扶桑社の社長と会いますが
    > そこで社長から何らかの宣告が行われます。
    > 扶桑社が種子島執行部に冷たいのは
    > 西尾が社長に「真鍋(教科書担当者)を替えろ」と
    > 人事介入したことも一員ですが、
    > 前から「西尾、藤岡さえいなければなあ」と言っていたようです。
    >
    > 種子島と藤岡は産経の社長へのあいさつでも
    > 冷たくあしらわれました。
    > 「勝手に内輪もめしててください」と言われました。
    > 産経の姿勢は紙面を見ればわかります。
    >
    > つまり、つくる会は教科書を持たない会になります。
    > 「新しい歴史教科書をつくれない会」です。
    > 次の採択戦はありません。
    > 採択戦は「新つくる会」がやります。
    >
    > 皆さんもやりたければ、藤岡先生が社長になって
    > 新しい出版社を作ってください。
    > 万が一それができれば競い合えますね。


    【2007/07/06 20:27】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    著作権
    6月22日付けで「つくる会」が扶桑社にあてて出した文章が、
    イメージが悪いなどと悪い評判です。

    といっても、八木派の仲間の人たちからみてのこと。

    この文章は要するに今までの教科書の著作権は「つくる会」側にありますよ。だから、それを勝手に模倣して教科書は作らないようにという警告です。

    実は扶桑社や八木派は、歴史教科書なんか簡単に作れると思っているのではないでしょうか。今までのものを下敷きにして、ちょいちょいちょいと、直せばよい・・・・くらいにしか考えていないのではないでしょうか。

    そう、下敷きがあることが大前提。

    公民はまぁよしとして、歴史教科書に手を出してもなんとかなると思っている。ところが、初版本において、つまりゼロの状態からの出発のとき、坂本多加雄先生や西尾先生、小林よしのりさんも、大変な労力で書き上げられたのです。

    ゼロからの創造はとてもとても大変だったのです。
    そのことを忘れている。

    今までのものを利用しようと思っていたからじゃないかしら。
    だから余計に、このたびの著作権についての確認の文章に反発をしているのでは?

    どうもそんな気がする。

    【2007/07/05 21:10】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    加地伸行先生の書かれたものです。
    20070704092859
    二枚目

    クリックすると大きくなります。
    【2007/07/04 09:28】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    加地伸行先生の書かれたものです。
    20070704092813
    一枚目

    西尾幹二先生の送られた漢詩です。

    クリックすると大きくなります。
    【2007/07/04 09:28】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    防衛庁長官辞任
    ちょっと不思議だなと思っていることがあるので、
    メモ代わりに書いておきます。

    今回防衛庁長官が
    原爆が長崎に落とされて、それで戦争が終ったのはしょうがない
    とかなんとかの発言・・・・・

    ま、ついに辞任したそうです。

    辞任云々よりも、この件で日本中の左翼が抗議をしているという。

    はて?
    左翼はアメリカの原爆投下をしょうがないと思っているんじゃなかったのか?

    採択率50パーセントの東京書籍の中学校の教科書には、
    いかにも原爆が投下され、
    戦争終結が早まったというニュアンスの記述があるのではないか?
    それに対して、左翼が抗議したという話は聞かない。
    つくる会側は必死に訴えたが、
    左翼が牛耳る学校現場で、それが問題になったことはない。

    アメリカでは原爆投下がなければ、
    戦争はまだまだ続き、
    米兵の犠牲者が莫大な数に及ぶはずだった、
    だから、あの投下は正しかった・・・・と思っているという。
    それはそれで、自国の国民を説得するのはある意味当たり前。

    本当に平和主義者たちは、原爆投下に対して、
    アメリカとは反対の見解を持っているのだろうか?

    そこがよぉわからん。。。。。



    【2007/07/03 21:39】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)