奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    扶桑社の言い分
    以下の記事があったそうです。

    ──────────── 引用はじめ ────────────
    扶桑社が見解 「団結し制作を」 つくる会に要望
    2007年06月27日 産経新聞 東京朝刊 社会面

     教科書改善に取り組む扶桑社(東京都港区)は26日、「新しい歴史教科書をつくる会」との関係について見解を発表。「(つくる会が)大同団結に参加することを熱望する」と呼びかけた。

     両者の関係をめぐっては、つくる会が先月末に「断絶」を明らかにし、別の出版社を公募する方針を示していた。

     扶桑社は見解で、つくる会が事実上分裂していることを指摘した上で、「関係者が大同団結し、知恵を出し合う形で教科書制作を進めたい」と強調。2年後の検定に向け「積極的な改善でさらに良い教科書を目指したい」とアピールした。

     つくる会の藤岡信勝会長は「会は分裂していない。関係断絶を通告しつつ大同団結を求めるのは、組織介入で認めがたい」と話している。

    ──────────── 引用おわり ────────────

    産経新聞が系列の会社だからでしょうか?
    ここには、きちんとした第三者の目から取材したとは思えない記事になっています。

    最後に「つくる会」会長藤岡氏のコメントを載せ、いかにも両者の言い分を載せ、中立の記事にしているように装っていますが、ちょっとおかしいですね。

    なんといっても、扶桑社が「つくる会」の再三の懇願にも似た申し出を、むげに足蹴にしてきたことが最初にあったことです。

    (1)去年の11月に、扶桑社にこれまでどおりの出版体制をお願いするという申し出。

    (2)それに対してなんと四ヶ月後の絶縁の返事です。

    (3)それでもなお、つくる会はその意味が本当に絶縁の意味かどうかを再確認するために、扶桑社にまで出向いています。

    (4)そこでの返事を元に、つくる会は扶桑社を完全にあきらめ、他の出版会社を探すことを決断したのです。

    断絶を最初に明らかにしたのは、扶桑社です。
    断絶を望んだのは、扶桑社です。

    それを、この記事ではあたかも「つくる会」が断絶を一方的に決めたように書いてあります。

    新聞という公器の初歩的記事の書き方として、
    物事の時間的な流れの順番をきちんと客観的に押さえ、
    2つの立場があるのならば、
    両方に中立な位置で書かなければならない。


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    【2007/06/28 22:41】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    今日も
    光化学スモッグ?

    山も街も、
    一日中、
    白い薄い布を被せたように
    もやがかかっていました。

    心なしかのどがいがらっぽい。。。

    これって、やばいんじゃない?
    日本人皆が、気管支喘息になりそう・・・・・
    【2007/06/26 21:16】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    光化学スモッグ
    この言葉が流行ったのは、
    今から40年くらい前のことだったはずだ。

    流行るというか、よく耳にしていたのは・・・・

    それから日本はずいぶん環境問題に熱心になり、
    最近ではあまり聞かなくなってきていた。

    ところが、今日の空はどうだ!

    九州では小学校の運動会を中止したということを聞いた。
    (今日じゃないけどね)
    中国から黄砂がやってくるのは例年のことだけれど、
    それがなんだか時期を外れてもなお飛んでくるし、
    おまけになんだか変な物質も混じっているようだ。

    雨でも降ってこれが地面に落ちると、
    これまた酸性雨とかになって樹木を枯らすのだろう。

    地球の中のそれぞれの国に国境はあっても、
    空も海の水も共有で、
    汚れた空気、汚れた水がぐるぐると
    世界中に散らばっていく。

    なんとかしなくちゃ。

    【2007/06/25 18:14】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    つくる会発表
    つくる会本部のホームページに以下の発表がありました。

    つくる会が大人気ないとか、了見が狭いとかなんとかいう意見もあるようですが、これは売られた喧嘩をスルーせずにしっかり受け止めるという宣言だと思います。

    みすみす乗っ取られるようなら、その著作権は自分達にあるという主張ですね。

    扶桑社は売れる教科書をつくるということで、中国やアメリカに配慮した教科書にするのでしょうか?教科書は実質教育界という、一般社会の常識と異なるところが選ぶので、その教育界に照準を合わせる方針のようですね。


    =====================


    第195号 平成19年 6月22日(金)



    有識者に向けたアピール(訴え)を発表
     扶桑社には著作権に関する通知書を送付




       「新しい歴史教科書をつくる会」は、6月21日、文部科学省記者クラブで会見を行い①次期作成教科書の代表執筆者について、『歴史』が藤岡信勝会長、『公民』が小山常実理事に決定したこと、②有識者に向けたアピールを発表し関係者に送付したこと、③扶桑社に対して著作権に関する通知書を送付したことの3件について発表を行いました。記者会見には、藤岡会長、杉原、福地両副会長、小山理事、鈴木事務局長の5名が出席しました。
     有識者へのアピール(訴え)文、扶桑社への通知書はつぎの通りです。

    十年かけて育てた『新しい歴史教科書』を絶やさないで下さい!!
    -有識者の皆様への訴え-



                                                      平成19年6月21日
                                                 新しい歴史教科書をつくる会



     (1)去る2月26日、扶桑社は、「新しい歴史教科書をつくる会」が提起した教科書を扶桑社が引き受けて発行するという従来の枠組みを解消すると文書で通告してきました。扶桑社の思いもかけぬ一方的な通告は、10年にわたって培ってきたつくる会との協力関係を無視し、信義を踏みにじるものです。さらに、困難な中で『新しい歴史教科書』を採択してくださった各地の教育関係者や、現にこの教科書で学んでいる全国の子どもたちに対し、教科書会社としての社会的責任を放棄する行為でもあります。
    では、扶桑社は教科書事業から撤退するのかといえば、そうではありませんでした。親会社のフジテレビが3億円を出資して「育鵬社」という名称の教科書専門会社を扶桑社の子会社としてつくり、扶桑社の片桐松樹社長が社長を兼任し、そこから別の教科書を発行するというのです。
    つくる会は昨年1月に西尾幹二名誉会長が退任し、他方で4月には八木秀次氏ら一部の理事が辞任しました。しかし、それ以後も、会は正常に活動し、会が分裂した事実もなければ紛争が起こったこともありません。ところが、扶桑社はつくる会には内紛が絶えないから手を引くといいながら、おかしなことに育鵬社から発行する教科書の編集顧問には辞任した八木氏が就任し、歴史教科書の編集の中心には同じく辞任した元理事が座るというのです。
     つくる会が排除され、会を去った人々が教科書を書く。こういうことを日本語では「乗っ取り」というのではないでしょうか。フジテレビ会長の日枝久氏は、初版以来の中心的執筆者が書いた部分は「どんなに金がかかっても書き直す」と発言したと伝えられます。この動きを見ると、フジテレビや扶桑社が「紛争」を引き起こしている当事者であるといってもよいほどです。
     (2)それにしても、すでに教科書があり、再来年4月の検定に申請すれば、特別な追加投資もなしに従来の教科書事業を継続できるのに、なぜ、わざわざ『新しい歴史教科書』を絶版にし、巨額の資金を投入してまで別のグループに書かせなければならないのでしょうか。こうした当然の問いに、扶桑社は「現行の『新しい歴史教科書』に対する各地の教育委員会の評価は低く、内容が右寄り過ぎて採択がとれないから」であると回答しました。
    この回答は極めて誤った認識に基づいています。採択が多く取れなかったのは、「右寄り」だったからではありません。今回の改正教育基本法で強調されている日本の伝統の尊重や国を愛する態度など、歴史教育の課題に正当に応えた公正にして妥当な歴史教科書であるのにもかかわらず、あるいはそうであるがゆえに、現在のまさに是正すべき教育界において排除されたのです。
     昨年6月4日付けの週刊誌AERAで教科書づくりの構想を語った八木氏は、「南京事件や慰安婦など論争的な問題」にはこだわらないと言い、「朝日新聞に批判されるようなものにはならないはずですよ」と述べていました。1年以上も前から、現行の『新しい歴史教科書』を「右寄り」と批判することで今回の行動を正当化する準備が行われていたことになります。もとより、誰がどういう内容の教科書を企画しようと自由です。しかし、それは、つくる会の教科書とは別立てで企画されるべきものです。

     (3)つくる会は、設立趣意書の理念を守り、別の出版社を見つけて『新しい歴史教科書』を出し続ける方針をやむなく確定しました。それが会員、支援者、並びにこの教科書で学んでいる子どもたちへの義務であると確信するからです。
     また、『新しい歴史教科書』の一部を再利用することを目論んでいる扶桑社に対し、弁護士を通じ6月13日付けで通告文書を発信しました。まず、著作権は執筆者にあり扶桑社にはないので、「現行版の配給修了をもって御社に対する著作権使用許諾を打ち切ること」を通告した上で、次のように述べました。
     「本教科書は、本文はもちろんのこと、挿絵、写真等の選定からレイアウトに至るまで細部にわたって、通知人らが指示し、これを行ったものであり、御社には、本教科書につき、いかなる意味でも著作権は存在しません。したがいまして、御社の百パーセント子会社として設立される育鵬社が中学校歴史教科書を編集・製作される際には、内容、形式、理念のいずれの面から見ても、本教科書の初版及び改訂版の模倣とは認められないものとされるよう強く要求し、かつ、警告申し上げます。」

    (4)さらに今、扶桑社を介してもう一つの動きが進行していることをお伝えしなければなりません。育鵬社の教科書を支援するための「第2つくる会」を結成する準備が進んでいるのです。会の名称は「改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会」(略称・教科書改善の会)で、代表世話人・屋山太郎氏発信の4月5日付け文書には、「今回の扶桑社の決断は、・・・従来より教科書改善運動に関わってきた者の一人として、深甚なる敬意を表する次第です」と書かれています。はじめから大義のない、特定出版社の応援団として知識人たちの運動団体がつくられるというのですから、出版界前代未聞の珍事です。
     「会の主な取り組み」で列挙されている事項も、教科書採択へ向けた幅広い支援ネットワーク構築、採択関係者への健全な教科書採択のよびかけ、など、すべてつくる会が十年来行ってきたことの完全模倣です。八木氏が理事長をつとめる教育再生機構に事務局を置くこの会が発足すれば、いずれつくる会の地方会員の引き抜きや支部組織の切り崩しが始まるでしょう。保守系の教科書運動は大混乱となることが予想されます。このようなことが許されてよいのでしょうか。
    「教科書改善の会」への賛同者を募る文書は、すでに広範囲の人々に送られています。この組織はつくる会がその教科書を失って消滅することを大前提にしてつくられるものです。しかし、つくる会は厳然として存在し、毎年5000人の中学生が『新しい歴史教科書』で歴史を学んでおり、他方、育鵬社の教科書はまだ影も形もありません。つくる会の教科書の側に優先権と正統性があります。
     有識者各位におかれましては、このような状況をご賢察賜り、たとえ善意からであっても保守系の教科書運動に混乱をもたらす理不尽な動きに加担する結果とならないよう、賢明に対処されることを切にお願い申し上げます。



    通 知 書



                                                      平成19年6月13日
    株式会社扶桑社
    代表取締役片桐松樹様
    「新しい歴史教科書(初版)」
    代表執筆者 西尾幹二 、同改訂版
    代表執筆者 藤岡信勝代理人
    弁護士     稲 見 友 之
    弁護士     福 本 修 也

    拝啓  時下ますますご清祥のこととお慶び申上げます。当職らは、「新しい歴史数科書(初版)」代表執筆者西尾幹二及び同改訂版代表執筆者藤岡信勝(以下、通知人らといいます。)の代理人として、御社に対し、下記の通り通知します。


    去る平成19年2月26日,御社通知文書で、通知人らで組織する「新しい歴史教科書をつくる会」(以下,「つくる会」といいます。) と御社との関係を解消する旨通知を受けました。                          
    これを受けて通知人らは、「新しい歴史教科書」(以下、「本教科書」といいます。)の初版及び改訂版の代表執筆者として、同書の著作権者一同を代表し、現行版(改訂版)の配給終了をもって、御社に対する著作権使用許諾を打ち切ることを、本書をもってご通知いたします。
    本教科書は,本文はもちろんのこと、挿絵、写真等の選定からレイアウトに至るまで細部にわたって、通知人らが指示し、これを行ったものであり、御社には、本教科書につき、いかなる意味でも著作権は存在しません。
    したがいまして、御社の百パーセント子会社として設立される育鵬社が中学校歴史教科書を編集・製作される際には、内容、形式、理念のいずれの面から見ても、本教科書の初版及び改訂版の模倣とは認められないものとされるよう強く要求し、かつ、警告申し上げます。
    なお,平成19年2月26日に御社から文書回答を受け取った際、片桐杜長が「つくる会」代表に「別の出版社があるならどうぞおやり下さい」と推奨された事実、同年5月17日の会見でも朝倉取締役が、2回目の教科書を3回目もそのまま出すという方法はとらないとし、「それなら、扶桑社として、極論を言えば、どこかの出版社から出してもらいたい」と発言された事実を、ここに確認しておきます。
    なお、本件につきましては、当職らが一切を受任しましたので、連絡等は当職ら(担当福本)宛に願います。
                                                         敬具



    【2007/06/23 21:28】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    歴史誤認の元凶
    よーめんぶろぐさんからの要請に
    ここでもささやかにお応えして、コピーします。

    ===============

    「米下院、26日に慰安婦決議案採決」までに一度署名を提出したし

    「河野談話の白紙撤回を求める署名サイト」
    を成功させ何としても河野談話を叩き潰したい よーめんです。
    宣伝お許し下さい。

    ☆緊急事項

    「米下院、26日に慰安婦決議案採決」までに一度署名を提出したし
    まだの人は至急署名をお願いします!
    「河野談話の白紙撤回を求める署名サイト」
    http://kounodanwa.com/

    (この件 よろしければ普及活動宜しくお願いします)

    よーめんのブログ
    http://youmenipip.exblog.jp/

    ありがとうございました。


    【2007/06/21 12:00】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ブログ
    あっちでもこっちでもブログの無料サービスがある。

    ちょっと借りては放置しているものも
    きっとずいぶんあるのだろう。
    (実は私もあります)
    動作をテストするためのものも
    ずいぶんあるのだろう。
    日本はブログ大国になっているという。

    星の数ほどになったブログ。

    管理画面の簡単なところをいろいろお散歩しながら
    探していると、
    あっという間に時間が経ってしまったよ。

    なに?意味のないエントリーだって?
    まぁ、素人のブログなんてそんなものさ。
    【2007/06/20 22:48】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    哲学から宗教へ
    私は地元が広島なので、
    子供の頃から原爆について、平和について、
    そして千羽鶴について、とても身近に暮らしてきた。

    原爆養護老人ホームへの慰問とか、
    慰霊碑とかに供えるために、
    どれだけ授業中!に折り紙で鶴を折ったことか。

    折りながらいつも思っていた。
    こんな紙の折鶴なんて、意味ないんじゃない?
    折鶴の束が沢山ささげられていても、
    あれって、案外ゴミのようなものなんじゃない?
    それで一体、何が具体的に動くっていうんだろう・・・・・
    ・・・・・・などなど

    確かに誰かから半強制された、
    格好ばかりの平和運動の一環としての千羽鶴や、
    お涙頂戴の同情的な千羽鶴なら、
    意味なんかないのかもしれない。

    だけど、ただの紙切れを折っただけの、
    あの鶴たちを、
    折りたい、折って祈りを届けたい・・・・・
    そう願うことがあるんだと気付いた。

    人は、何か人間の及ばないところにある
    大きな大きなものに、
    それを宗教で言えば、
    イエス様とか、
    仏様とか、
    神様とか、
    天とか、
    そういった人知を超えたものにすがりたくなることがあるんだ。

    そして、
    祈りとは、
    人には見えないところでするものだっていう気がしている。


    祈りたくなることがたくさんあるなぁ~~~
    【2007/06/17 16:46】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    痛みは後から
    ちょっとした怪我なら、直ぐに痛みを感じる。

    でも、案外深刻な怪我だった場合、
    痛みはちょっと時間が経ってからやってくる。

    扶桑社が今回ポカをした。

    というのは、自分達の子会社(育鵬社)を
    「つくる会」もきっともみ手をしながら
    応援するだろうと思っていたんだ。

    小林前会長をしっかり抑えていたからね。

    でも、「つくる会」は今回根性を出して、
    自分達が扶桑社の子分のようになることを拒否した。
    小林前会長路線を否定した。

    新しい歴史教科書の運動は
    日本の歴史認識に大きな影響を与え、
    採択の数字こそとれなかったけれど、
    その果たした価値は計り知れない。

    その運動を推進してきた「つくる会」を敵に回した扶桑社。


    この痛手はあまりに大きいはずだ。
    でもきっと、今はその痛さを感じていないだろう。
    本当に大きな打撃は
    しばらくしてから、
    ず~~~んと、
    ど~~~~んと、感じるものだ。

    なめちゃいけなかったんだよ。
    「つくる会」には実績があるんだから。

    【2007/06/14 23:16】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    近ごろ
    なんだかやけに哲学的になっている。

    ん~~~?哲学って、よくわからないけれど
    要するに、
    なぜ?って人生の意味を問いかけたりする、あれですよね。

    何ゆえ、人は生きるのか?などと考察する・・・・・・。

    でね、今、何でだろうなぁ?
    人って、何のために生きているんだろうなぁ・・・・・なんて、
    しみじみ考えたりしているのです。

    で、スーパーに行きながら、
    やはり人に限らず、生きとし生けるものは皆、
    子孫繁栄、子孫継続のために生きているんだから、
    何のためにって考えてもしょうがないなぁと思ったりする。
    生き物だから生きているんだものね。
    はやばやと結論を出したりしてる。


    それでも人間って、ただの生き物とは違って、
    生き様?
    生きがい?
    ただ生き続けるためだけの生き方ではなくて、
    命の使い方を、あれこれと考える動物なんですよね。
    【2007/06/12 18:17】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    蓮の花
    20070610204628


    近くの山の上に、「蛇の池」という池があります。
    ニュースで蓮の花が咲いているといっていたので、
    見に行きました。

    クリックすると大きくなります。


    【2007/06/10 20:46】 写真 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    新たな宣言
    こういった内容の声明が出されましたので、私もここに転載します。

    =======================


    「新しい歴史教科書をつくる会」            平成19年6月6日
     会 長  藤岡信勝  殿
     副会長  杉原誠四郎 殿
      同   高池勝彦  殿
      同   福地 惇  殿
     理 事  上杉千年  殿
      同   遠藤浩一  殿
      同   九里幾久雄 殿
      同   小山常実  殿
      同   桜井裕子  殿
      同   高森明勅  殿
      同   濱野晃吉  殿
      同   福田 逸  殿
      同   吉永 潤  殿
     監 事  平野富国  殿
      同   梅原昇平  殿

    「新しい歴史教科書をつくる会」   
    東京支部長
    東京三多摩支部長
    茨城県支部長
    群馬県支部長 島  
    渡邊 眞 
    川又和敏 
    中山清文 




    <藤岡新体制に期待する>



     さる5月30日の第105回理事会に於いて、小林氏の会長並びに理事の解任が確定した事に対し、私達は「つくる会」と「新しい歴史教科書」の存亡の危機を回避すべく決然と起ち上がられた理事各位のご覚悟に、深甚なる感謝と賛同の意を表明いたします。

     また藤岡信勝氏の会長ご就任にお祝いを述べますと共に、会長並びに理事各位が、「つくる会」創立時の理念である趣意書の精神を今後とも守り抜く新たなご覚悟を示されん事を請い願うものであります。

     ところで、小林会長の解任決議で全てが解決されたわけではありません。

     会長解任は<小林路線>の否定に過ぎず、<小林路線>を誘導した「つくる会」潰しの<扶桑社路線>こそが「つくる会」の存亡の危機を招いた元凶であり、私たちは一致団結して是に対処せねばなりません。


     扶桑社はいわゆる三者協議で「つくる会」を支配し、隷従させ「新しい歴史教科書」を出版させまいとしましたがそれが今回破綻しました。

    扶桑社と連携している教育再生機構は『教科書作成へむけた編集・執筆体制について』という文書を出し、その基本方針として、〈現行版の歴史教科書の大幅改訂による内容一新〉、〈書名の変更〉と〈教科書としての完成度を高めるための従来執筆陣の見直し〉を挙げています。

    また、扶桑社の要請で屋山太郎氏が設立した教科書改善の会は、教科書作りへの理念も歴史観も示すことなく、再生機構の教科書作りを〈現行教科書の比較研究による改善の視点の提示〉することで支援し、助言することを会の目的の一つにしています。これはとりもなおさず、扶桑社が出版する再生機構版教科書は「つくる会」の「新しい歴史教科書」を「改善」したものではなく、「改竄」したものになることを示しています。

     斯様な扶桑社の企ては「新しい歴史教科書」執筆者の著作権への侵害であり、執筆者の誇りを一顧だにしない「つくる会」と「新しい歴史教科書」潰しの為の確信犯的な行動と言わざるを得ません。

     屋山氏の教科書改善の会は、再生機構版教科書を作ろうとして12名の著名人に世話人への就任を呼びかけています。その12名とは、石井公一郎、小田村四郎、櫻井よしこ、曾野綾子、中嶋嶺雄、中西輝政、西沢潤一、藤原正彦、三浦朱門、三宅久之、村上和雄、渡部昇一の各氏であり「つくる会」とも縁の深い有識者の方々ですが、これは保守の著名人を利用することで、歴史観や理念のない教科書に権威を与えようとしていると取られてもしかたありません。


    上記の方々は保守の論客として日本にとって大切な方々ですが、果たしてこの度の扶桑社と「つくる会」の軋轢の経緯を十分にお分かりなのかどうか危惧せざるを得ません。

     「内紛続きのつくる会」などという扶桑社の一方的なデマを吹き込まれ、真相を理解することなく「つくる会」と「新しい歴史教科書」潰しに荷担することになれば、会員の間だけでなく一般国民にも「つくる会」の理念や歴史観に対する疑念や動揺が広がるでしょう。


    著名人を利用した扶桑社の「つくる会」と「新しい歴史教科書」潰しの企てを阻止することに私達は全力を注がねばなりません。その為には、今回の小林会長解任に至る経緯をしっかりと総括する文書を公表し、「つくる会」の立場を鮮明にしなければならないでしょう。 

    藤岡会長の「会長声明」にあるように、〈この10年間で日本人の間に健全なナショナリズムが芽吹くきっかけ〉に寄与したのは「つくる会」の運動でした。これを潰そうとする扶桑社の企てが、保守にあるまじき行為であることを上記の著名人に気付かせ、「つくる会」への協力を取り付ける努力を早急にすべきです。


     更に、昨年の総会で公表すべきであった「六理事辞任に至る経過報告」を、改めて公にするべきでしょう。公表しなかったが故に総てが有耶無耶になり、「つくる会」を出て行った者に正当性があるかのような錯覚が未だに世間に根強いのです。この錯覚は今後の「つくる会」の活動に計り知れない困難を齎す怖れがあります。


     今回の経緯を振り返ってみれば、「つくる会」は扶桑社の理不尽な行動に対し、終始、歯がゆいほどに根気よく紳士的に振る舞ってきました。それを良いことに扶桑社は「つくる会」潰しの行動を現在も当然のように進めていることは、道義的にも社会通念としても決して許されない暴挙と言わざるを得ません。扶桑社との関係が最終会談で断絶と決まった以上、「つくる会」の貴重な財産を簒奪し、進路を阻もうとする扶桑社とは決然と対決するしかありません。


    藤岡新会長並びに理事各位におかれましては、「つくる会」の再生に当たり、会の存続を盤石にするためにも、先ずは「つくる会」の進路を阻む勢力への果敢な戦いを躊躇することなく、自らが率先して推し進めていただくよう切に願うものであります。

    私たち4支部も、非力ながら不惜身命の協力を惜しまないことを申し述べておきます。


    以上

    【2007/06/08 21:18】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    いい言葉
    何時の頃からか「生命の光」という小冊子が
    家に届くようになりました。
    会費を払っているわけでもないのに、
    頼んだわけでもないのに送られてきます。

    全然読まないこともあるのですが、
    心が弱っているときに手にすると、
    なんとも温かい気持にさせてくれる文章に出会います。

    北海道の十勝の開拓について書いてあるところに

    「開拓という事業は
     一代では成り立ちません。
     私たちは捨て石です。
     次の次の代に
     花が咲けば満足です。」

    とありました。

    採択の取れない「つくる会」の教科書運動は
    荒地の石を取り除き、
    硬い木の根を掘り起こし、
    播いても播いても育たない・・・・
    まるで北海道の初期の開拓のようです。

    採択が取れないのは確かにつらい。
    でも、「つくる会」の教科書は捨て石となって、
    次代の日本ために、播かれ続けなければならないのだと、

    そう思った文章でした。
    【2007/06/05 17:40】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    業務連絡
    内々でコメントを下さっている方へ
    お返事をさしあげたいのですが、どうやら
    メルアド紛失しているようです。

    コメント欄に記入お願いします。


    【2007/06/04 22:32】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    最近思うこと
    幸せとは安定
    不幸せとは不安定。

    でも、不安定なところに
    現状を打開する力が生まれる。

    【2007/06/03 18:32】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    最新のつくる会ニュースによると、小林会長は解任されたようです。

    去年一年間、そういえば本部の動きはどうにもこうにも、なぁんにもしていない状態にしか見えませんでした。一方で、小林前会長は八木側のシンポジウムに参加したり、扶桑社との三者協議をしたりと、ずっと教育再生機構側に擦り寄っていました。

    その結果が扶桑社による「つくる会」切捨て?、軽視?、無視!

    本当は最初から毅然とすべきだった。

    まぁ、たとえその時点に時間が戻ったとしても、誰も小林氏の考えや行動を翻させることはできないでしょうから、これは次の一歩へ進むための大きなエネルギーの蓄積、跳躍の前のバネを縮めるプリエだったと解釈しましょう。


    とりあえず、つくる会は再出発に向けて大きく方向転換をしたということですね。
    【2007/06/01 15:30】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)