奥様
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    とりあえず転載
    以下の情報は、発信者の許可を得て転載します。

    ======================

    以下の文はつくる会本部役員全員に対して4月27日に私たち三支部長が発信した意見および提案です。 渡辺 眞


    「新しい歴史教科書をつくる会」                 平成19年4月27日


      会 長  小林 正  殿

      副会長  高池勝彦  殿

       同   福地 惇  殿

       同   藤岡信勝  殿

      理 事  石井昌浩  殿

       同   上杉千年  殿

       同   遠藤浩一  殿

       同   小川義男  殿

       同   九里幾久雄 殿

       同   桜井裕子  殿

       同   杉原誠四郎 殿

       同   高森明勅  殿

       同   濱野晃吉  殿

       同   福田 逸  殿

       同   吉永 潤  殿

      監 事  平野富国  殿

       同   梅原昇平  殿



          「新しい歴史教科書をつくる会」                 茨城県支部長   川又和敏

                     同 東京三多摩支部長 渡辺 眞                 同 東京支部長    島 


    <本部混乱についての意見並びに提案>


    本部混乱は、平成17年9月の宮崎事務局長の解任に端を発し、西尾名誉会長の退任から平成

    18年7月の本部総会までを第1次混乱とすると、その間、種子島会長・八木副会長の退任もあり目まぐるしい展開となった。

     混乱発端当時の八木会長は、自ら認めている通りリーダーシップを発揮できず、その上、自身が混乱の当事者となって状況を一層複雑にし、かつその混乱を大きくした。

     この時はブロック説明会、評議員・支部長合同会議が開かれ、状況の説明と協議も真摯に行われ、詳しい情報の公開もあった。



     総会(18年7月)から11月の「教科書の継続発行を扶桑社に文書で申し入れ」までを第2次混乱とすると、小林会長は総会において提出された混乱の情報隠蔽に公然と関与し、その混乱の経緯から考えればあり得ない八木再生機構への参加を表明するなど、既に就任時から第2次混乱を招く言動が見られた。

    また、小林会長はその後の混乱関連情報を会員に知らせる責任を果たさないだけでなく、我々の度重なる警鐘にも耳を貸さず、いわゆる三者協議なるものに、実際は会長が再生機構の理事相当の立場にいるので扶桑社と再生機構との二者協議なのだが、「つくる会」理事会を強引に押さえ込み、其処へ単独で出向いて行った結果が今回明らかになった扶桑社からの傲岸不遜な回答である。

    FAX通信第185号にある扶桑社にへの申し入れに対するこの回答も、FAX通信第189号に見られるごとく内容を明らかにせず、情報公開と会議の透明性という現代の常識的な規範に外れた、時代錯誤の愚行を敢えてしてきたことは、それだけで小林会長は会長としての資格を失ったものと言わざるを得ない。
     

     既にインターネット上の情報によって公知となった、元々秘匿すべきものでもない扶桑社からの回答の内容は、「つくる会」に対する絶縁状とも言うべきものである。

     当然この重大事に際して、一刻も早く正確な情報を会員に伝え、会としての対応を速やかに執らなければならなかったにもかかわらず、2月26日の回答を60日も経た今に至るも会員に秘していることは、会員を軽視・侮辱し、会長の職務を著しく逸脱する許されざる行為であり、断固として厳重に抗議する。

     これをもってしても会長はその責任を既に放棄していると言わざるを得ない。



    扶桑社への申し入れ以降を第3次混乱とすると、この混乱こそは歴史ある「つくる会」の崩壊につながる危機であることは明かである。


    今や国民の貴重な財産であり、義務教育、国家百年の計に資する唯一正統史観による救国の砦「新しい歴史教科書をつくる会」崩壊の危機を招いた小林会長の責任たるや、罪万死に値する。速やかな引責退陣を要求する。


    又、会長の独断専行を許してきた理事会の責任も極めて重いものがあり、今その職責を果たしうる唯一の方策は会長を直ちに罷免する事以外には有り得ない。


     そもそも「つくる会」には会としての主体性があり、扶桑社・八木再生機構などに掣肘をうけるいわれは微塵もない。また、それらとは対等あるいは上位な立場であり、膝を屈して懇請する立場でもない。


     「つくる会」なくして「新しい歴史教科書」はなく、出版は畢竟その機械的手段に過ぎない。


     当三支部は、「つくる会」の乗っ取りを許すことはできない。一旦、抗弁しがたい自らの不祥事によって、逃げるように会を去った者が、出版社と共謀して「つくる会」の教科書の発行を妨害し、「つくる会」の主体性を無視した再生機構との協働を要求するなどの暴挙に対して、断固抗議し反対する。


    また、出版という手段を盾にとって、「つくる会」を下風におく態度は傲岸不遜であり、無礼千万である。


     「つくる会」は節を曲げてまで教科書発行に拘る必要は些かもない。発行するしないは「つくる会」の主体的判断によって行うものであり、出版社に云々されるべき筋合いはない。

     仮に出版社が信義に反して発行しなければ、他の出版社に依頼するか、それが叶わぬ場合、一時発行を休止することも已むを得ない。休止に至ったとしても「つくる会」には些かの責任もない。

     信義に反した出版社とそれに与した者達は、前途ある中学生の学習を妨害し心を傷つけるという罪を犯し、永遠の汚辱を残すことになる。


    「つくる会」の教科書発行は心ある国民の要請によって何れ必ず復活する。


     八木再生機構と、新たに設立を画策している屋山有識者会議については、設立の伝統と採択の成果、一万人になんなんとする会員の心血を注いだ採択活動の歴史を有する「新しい歴史教科書をつくる会」に対する不協和勢力と認識し、相容れない立場である事を我々はここに明確に表明する。


     次ぎに「つくる会」の今後のあり方につき提案する。


    1.小林会長の即時引責辞任、罷免。

    2.速やかな新執行部・理事会・評議員会の構成と組織の立て直 し 。

    3.創立の精神に立脚した、つくる会の主体性に基づく方針の策定。

    4.総会の開催による説明と、方針の検討。

    5.教科書発行を含む具体的な活動戦略・戦術の提案。

    6.支部組織の点検と強化策の提案。

    7.「つくる会」の立場と方針の表明。



    おわりに、

    創立時の初心を忘れない確乎不抜の方針の堅持、

    何ものにも侵されない主体性の保持、

    いかなる困難をも克服する不屈の精神、

    国家国民の為という高い目的意識の自覚、

    誤りない人事による本部の組織強化、

    会議の透明性と能率化、

    速やかな伝達による同じレベルの情報の共有、

    友好団体との提携に当たっては介入・容喙を許さない自立性の確保


    などに留意され、「つくる会」起死回生のためにご尽力あられんことを衷心より希望する。

    なお当三支部は、その為に不惜身命の協力を惜しまないことを付言する。

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    【2007/04/28 14:33】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    やばぁ
    神奈川支援板を久しぶりに覗いていて、
    ちょっとした誤解をしてしまい、
    自分の昔のHNを騙る人がいるのかと思っちゃった・・・・・とへ。
    (意味不明ですね)
    直ぐに削除したから誰にもわからないかも・・・・

    おととい、前衆議院議員で環境大臣政務官をなさっていた
    能勢和子さんにお会いした。
    この方は、広島の亀井静香の子分だったから、
    亀井さんが自民党を追われることになった道連れに、
    とうとう立候補を断念され、今は議員ではなくなっておられる。

    あの小泉さんの郵政民営化を問う、解散選挙。
    覚えている人も多いだろうが、
    一般人には面白かったなくらいでも、
    自民党員の議員の中では、
    あの異常な選挙のことはトラウマになっているようだ。

    なんとか当選しても、表舞台から弾き飛ばされ、
    発言権のない議員になってしまったかつての大物自民党議員達。
    郵政民営化に反対した、ただそれだけで、
    公認をされず、刺客を送られた。
    あの前代未聞の苦しい選挙を、
    その周囲にいた議員関係者は忘れられない。

    能勢さんも悔し涙を飲んだ人だ。

    そして、あの公認を剥奪されるという恐怖に、
    議員達は全部へっぴり腰になってしまっているという。
    もう二度と国政の場に戻ることがないから、
    あの時の憤懣、議員達の情けなさ、全部語ってくださった。

    今はまだかつての国会議員であったときの記憶が人々に新しいけれど、
    だんだん「ただのおばさん」になっていく悲哀を感じておられるだろう。
    【2007/04/26 19:57】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    ドンキホーテみたい
    結局、八木さんたちの後ろには、強い強い味方(安倍総理)がいた。

    そのことがわかって、誘われた人たちはいそいそと
    あちらの陣営にくっついて行ったんじゃないかな。

    八木さん達が離れて行った時点で、
    もうそのときは扶桑社のM氏はあちらの仲間だったから、
    自分達主導で教科書を作る算段を始めていたんだろうと思う。

    つくる会はバカみたいに、去年11月に
    既に居なくなっていた恋人にラブレターを贈った。
    その返事が届いた。第二つくる会も立ち上がるという。

    で、私はぽつんと残されたつくる会に
    これから先、いったいどんな行動があるかを単純に考えてみた。

    ①つくる会は、今後教科書をつくることから撤退する。(解散)
    ②つくる会は、これらの動きに関与せず、数年冬眠する。
    ③次なる出版会社と交渉をする。
    ④つくる会が関与できなくても、同じ系列だと信じて積極的に応援する。

    感触としては、④で行こうって考えが多数のようです。
    ③はハードルが高いから。


    一出版社のための歴史教科書運動だったっけ?


    【2007/04/24 09:08】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9)
    答えが見えてきた
    以前、私はこういう疑問を抱いていた。
    そのときは、はっきりした答えがまだ見えないでいた。


    なぜ 宮崎事務局長を退任させることを八木先生は急に翻したのか?
    なぜ トラブルの真っ最中に八木先生や宮崎事務局長たちが、つくる会に内緒で中国へ行ったのか?
    なぜ 八木先生は従軍慰安婦や南京虐殺については、あまりこだわらない教科書にする・・・・と言ったのか?
    なぜ 八木先生たちは、あのような怪文書を撒いてまで藤岡先生を追い出したかったのか?
    なぜ つくる会を飛び出した八木先生たちは、あんなに自信満々なのか?

    この本当の答えを知っているのは、八木先生たちです。

    私の推理では、藤岡、西尾の手を引かせ、つくる会の教科書を薄めるようにとの指令が、日中友好を目指すどこかから来たのではないか?ということです。まだすべて闇の中で、誰も本当のことがわかりません。

    ただ言えるのは、西尾先生の人格が原因だというあちら側の主張では、なぞは解けないということです。


    そうすると、こういうあちら側が答えを教えてくれた。
    (東京支部掲示板より引用)


    ミッドナイト・蘭の情報が一番正確だわ。

    ■西尾・藤岡・つくる会東京支部の一部のせいで
     フジサンケイがつくる会と絶縁

    ■西尾・藤岡排除は安倍首相の意向

    ■八木氏らの潔白を情報機関・防衛省が認定

    ■西尾・藤岡による誹謗中傷に警視庁公安部が動く

    ■官邸はつくる会事務局長の逮捕歴を問題視

    ■フジ産経がつくる会に絶縁状。みんな藤岡が大嫌い



    内容の全部が本当だとは言えない。
    だけど大きな事実が一つある。

    八木氏が安倍総理近くにいたということ。

    つくる会は、どんな政党・政治からも独立した組織でなくてはならない。それを一貫して主張したのが西尾先生だ。
    【2007/04/20 09:27】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    趣意書は心
    設立趣旨 (教科書改善の会=第二つくる会)
      
    昨年12月、教育基本法が60年を経て、ようやく全面改正されました。旧法では、まったく触れられていなかった「公共の精神」や「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」などの文言が新たに盛り込まれたのは、ご承知の通りであります。
     
     一部の政治・マスコミ勢力、教員団体は、この旧法のもとで教育現場を意図的に歪め、日本社会の健全な発展を阻害して来ました。昨今の我が国の社会的混乱は、その帰結に他なりません。改正された教育基本法のもとで、教育再生・教育改善をどう具体化していくかは、我が国の焦眉の課題であります。その際に、学校教育における主たる教材としての教科書の重要性もますます重要になります。

    そこで本会は、改正教育基本法に基づく教科書改善、さらに具体的な教科書作りを支援し、日本の教育再生・教育改善、ひいては我が国そのものの再生となるよう、編集への助言や採択活動の応援など、さまざまな活動を行おうとするものであります。


    つくる会趣意書

    私たちは、21世紀に生きる日本の子どもたちのために、
    新しい歴史教科書をつくり、歴史教育を根本的に立て直すことを決意しました。
    世界のどの国民も、それぞれ固有の歴史を持っているように、
    日本にもみずからの固有の歴史があります。
    日本の国土は古くから文明をはぐくみ、独自の伝統を育てました。
    日本はどの時代においても世界の先進文明に歩調を合わせ、
    着実に歴史を歩んできました。
    欧米諸国の力が東アジアをのみこもうとした、あの帝国主義の時代、
    日本は自国の伝統を生かして西欧文明との調和の道を探り出し、
    近代国家の建設とその独立の維持に努力しました。
    しかし、それは諸外国との緊張と摩擦をともなう厳しい歴史でもありました。
    私たちの父母、そして祖先の、こうしたたゆまぬ努力の上に、
    世界で最も安全で豊かな今日の日本があるのです。
    ところが戦後の歴史教育は、
    日本人が受けつぐべき文化と伝統を忘れ、日本人の誇りを失わせるものでした。
    特に近現代史において、
    日本人は子々孫々まで謝罪し続けることを運命づけられた罪人の如くにあつかわれています。
    冷戦終結後は、この自虐的傾向がさらに強まり、
    現行の歴史教科書は
    旧敵国のプロパガンダをそのまま事実として記述するまでになっています。
    世界にこのような歴史教育を行っている国はありません。
    私たちのつくる教科書は、
    世界史的視野の中で、日本国と日本人の自画像を、品格とバランスをもって活写します。
    私たちの祖先の活躍に心踊らせ、失敗の歴史にも目を向け、
    その苦楽を追体験できる、日本人の物語です。
    教室で使われるだけでなく、親子で読んで歴史を語りあえる教科書です。
    子どもたちが、日本人としての自信と責任を持ち、
    世界の平和と繁栄に献身できるようになる教科書です。
    私たちはこのような教科書をつくり、
    普及するために必要な一切の活動を力強く推進します。
    私たちの事業に、皆様のご理解とご参加を心からお願い申し上げます。


    平成9年(1997年)1月30日 設立総会


    上の二つの趣意書を読んで、格調の違いを感じるのは私だけだろうか。
    以下の平田氏の言葉に付け加えるものはないような気がする。

    1.我々の歴史教科書は、「改正教育基本法」のために書かれたのか。教育基本法と学習指導要領という制限の範囲で、我が国史を、父祖の委託に応えて子孫に伝えるために書かれたのだ。改正教育基本法の道具ではない。むしろ、もし我々の意図が、法の制限によって十分果たせないならば、法の改正を求めていくという政治行動の契機となるのが、我々の教科書だった。教育基本法に従属するのではなく、教育基本法改正の方向と内容を示すものでなくては、我々の教科書ではないし、我々日本国民の教科書運動ではない。屋山太郎集団は、我々の教科書を改正教育基本法に従属させようとしている。本末転倒である。


    【2007/04/18 17:53】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    つくる会、崖っぷち!
    平田文昭の正統保守宣言に「つくる会」、関頭にたつ-1・2が掲載されている。


    一部抜粋してみる。この前に、扶桑社が新規教科書会社(子会社?)を設立する内容の返事(11月21日のつくる会の、扶桑社あての要望書に対するもの)が、2月26日に出されている。上記アドレス参照のこと。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    XXXX先生

                     改正教育基本法に基づく
                     教科書改善を進める有識者の会
                     代表世話人 屋山 太郎(政治評論家)

             世話人ご就任のお願い

    謹啓 陽春の候、XXXX先生にはますますご清祥のこととお慶び申し上げますとともに、日ごろより我が国の教育再生ならびに教科書改善のために格別なるご尽力をたまわり、心より感謝申し上げます。

     さて、「戦後レジームからの脱却」を掲げる安倍内閣の誕生により、昨年12月に教育基本法が全面改正されるとともに、今国会には教育3法案の改正案が上程されるなど、我が国の教育をめぐる環境は大きく変りつつあります。

    <中略>

    ③会の主な取り組み
      1.現行教科書の比較研究による改善の視点の提示
      2.教科書執筆者の推薦
      3.教科書編集への助言ならびに提案
      4.教科書採択へむけた幅広い支援ネットワーク構築
      5.採択関係者への健全な教科書採択のよびかけ

    ④事務局
      「教科書改善の会」事務局
      住所 〒110-0005 東京都台東区上野1-17-1 大湖堂ビル4階
      電話 03-3831-7620
      FAX 03-3835-2436

    <中略>

    ~~~~~~~~~~~
    ここまでが怪しげな会の、案内文抜粋
    以下が、このブログの平田さんの見解。
    ~~~~~~~~~~~

    箇条書きで、指摘しておく。
    1.我々の歴史教科書は、「改正教育基本法」のために書かれたのか。教育基本法と学習指導要領という制限の範囲で、我が国史を、父祖の委託に応えて子孫に伝えるために書かれたのだ。改正教育基本法の道具ではない。むしろ、もし我々の意図が、法の制限によって十分果たせないならば、法の改正を求めていくという政治行動の契機となるのが、我々の教科書だった。教育基本法に従属するのではなく、教育基本法改正の方向と内容を示すものでなくては、我々の教科書ではないし、我々日本国民の教科書運動ではない。屋山太郎集団は、我々の教科書を改正教育基本法に従属させようとしている。本末転倒である。

    2.どうして、改正教育基本法をこれほどまでに強調するのか。教育基本法を改正し、それに基づいて教育改革を進めていく、というのは、下村博文官房副長官が、内閣に入る前、しばしば強調していたことである。ところで、そんなに改正教育基本法は評価できるものなのか。世話人候補に名を挙げられている人たちの中には、三点セット(愛国心、宗教的情操の肝要、不当な支配条項の削除)を含む改正を求め、その三点を含まない改正は認められない、と強く強く主張していた人もいる。その人たちにとって、改正教育基本法は、改正されないよりは良かったのだろうが、さりとて、それ程、重視すべきものでは無いはずである。ここまで、改正教育基本法を持ち上げる意図なにか。知れたこと、政権への、つまり安倍総理と下村官房副長官への諂いである。

    3.事務所の所在地と、FAX番号は、八木秀次氏が長である教育再生機構と同一である。政府の教育再生会議と名前を揃えてまでして設立した機構である。意図が外れたのは気の毒だが、夢よもう一度、なのか。

    4.かつて、教科書改善協という団体があった。たしか三浦朱門氏が会長(かそれに相当する立場)にあった会だ。それはどうなつたのだろうか。新しく設立される会は、以前の改善協とやることは変らないのではないか。

    5.かつて、小泉純一郎首相が、皇室典範改定手続きにより、皇統断絶、皇位簒奪を企んだ平成18年に、政府有識者会議に対抗して、民間有識者会議をつくりたがった人がいた。チャンネル桜の水島社長である。有識者というのは人が言うもので自分の名乗りとすべきものではない、ということで頓挫しているうちに、秋篠宮妃ご懐妊となって自然消滅した案であったが、さて、教科書改善の会が有識者を名乗るのを目にすると、甦る記憶もあるのである。

    6.尚、有識者の会だから、一般会員を集めたり、その会員から会費をとったりはしないよネ。

    7.「新しい歴史教科書をつくる会」を超える国民各層の幅広い支持、というが、それなら「教育再生機構」はいままで何をやっていたのか。その機構と同じ場所に事務所を構えて、どうして更なる広がりを得られるのか。

    8.採択に向けた幅広い支援ネットワークの構築、というが、最盛期のつくる会のネットワーク以上のものが可能か。それに伊藤哲夫氏がやっている安倍内閣を支持する〔「立ち上がれ!日本」ネットワーク〕がある。教科書採択となれば、同じことをやるのではないか。屋上屋を重ねるだけのことだ。

    9.改正教育基本法の第二条の「伝統と文化云々」を引用しているが、同条には「他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」という文章が続いているのだ。幅広い支持、他国の尊重、つまり、朝日新聞にも違和感ない教科書にするということだ。幸い、シナ事変侵略戦争論者の藤原正彦氏が世話人予定者に入っている。

    10.扶桑社が社運をかける?新会社をつくって行う事業である。潰れたとしてもそれは新会社であって、扶桑社そのものではない。いままで扶桑社で、教科書を担当していた真鍋氏は、新会社に移ることになるのだろう。そうすれば事業と人との両面から扶桑社はいつでも教科書事業から撤退できる体制を整えつつある、という見方もできる。いざとなったらどっかの教科書会社に吸収合併も考えられよう。

    いまでも、直近の2006年度は約5000部の採択しかない。これでは教科書制作事業はできまい。扶桑社のなかで、経費を吸収してきたのだろうし、『国民の歴史』『市販本 新しい歴史教科書』の売上もまた大きく収支に貢献したに違いない。それでも担当の真鍋氏の給料と制作経費くらいは出せるのかも知れないが、執筆に必要な広範な作業と、採択に当たる営業職社員の分までは無理だ。だから、実質的な教科書編集作業と採択を、別の団体がおこなわなければならない。それが今まではつくる会であった。

    扶桑社に大口叩かれることはないのだ。営業活動といえるほどのことをやる力もない会社だ。売れるようにするには、特色を消せ、つまり東京書籍の亜流にすればいい、なんて考えている者にいつまで振り回されるのだ。

    これからは「教科書改善を求める有識者の会」で、それらを行いたいのだろう。では、そういう仕事をする有識者の会、の運営費は誰がだすのか。もう一回いうが、有識者の会だから、我々一般人を会員として集めてその財布をあてにするのは駄目だ。もちろん、つくる会の残余資産の横取りも許されない。〔そういうことを企みそうなのは・・・・〕 それにしても、今のうちだヨ、官房機密費をもらっておくのは。

    今日はここまで:
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    なになに・・・・・・
    なんだこりゃ・・・・・
    感想はまたあとで。

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    【2007/04/17 15:55】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    模倣犯
    模倣犯〈5〉 模倣犯〈5〉
    宮部 みゆき (2005/12)
    新潮社

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    新潮社の文庫本で全5巻。

    この本の中に有馬さんという、豆腐屋のおじいさんが出てきます。

    読んだ人にしかわからない話なんですが、
    被害者(連続殺人事件の話です)の祖父の有馬さんというおじいさんが
    私には北朝鮮に拉致された有本恵子さんのお父さんと重なるんです。。。

    ごくごく普通の庶民。
    こつこつと毎日地道に働く日本人。
    実直で、経験からうさんくささを読み取り、
    案外に肝がすわっている、
    そして、人情に篤いのだけれど、それをひけらかさない。

    有本恵子さんのお父さんと少しお話したことがあります。

    私は宮部みゆきさんが、あの有本さんのお父さんを
    頭に描きながら、豆腐屋のおじいさんを書いたんじゃないかと
    ひそかに思っています。
    【2007/04/15 22:07】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    護国神社
    今日は去年嫁に行った娘の着帯のお祝いで、
    神社にお参りに行きました。

    ちょっと前まで、
    つわりで、体重が四キロも減ったと言っていましたが、
    今はその反動か?食べることが楽しくって仕方がないようです。
    この調子で太るのはだめだって、お医者さんに言われたとか。

    もう性別がわかるんですねぇ・・・いまどきは。

    さらしをおなかにぐるぐる巻くのは、
    もうはやらない。
    しっかりした腹巻のようなものや、
    マジックテープで大きさに合わせてささえるような
    工夫されたものが出来ています。

    でも、一応、形として「さらし」を神社の人に渡し、
    寿のはんこを押してもらい、
    安産の祈りをこめてお祓いしてもらいました。
    ん?お祓いでいいのか?

    こうやってきちんと神様に報告し、
    安産を祈るって、やっぱりいいねぇ・・・と、
    娘は言っておりました。

    不思議ですね。
    人生の節目で、日本人は神社とお寺を使い分けています。
    【2007/04/10 21:45】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(12)
    私の苦労
    西尾日録はブランドだと思っている。

    長い間、西尾先生の手になる文章を綴ってきたし、
    人の文章でも西尾先生の目を通して発表してきた。
    だから、どれもそこにふさわしいエントリーばかりだった。

    今、先生が休憩に入られ、出版記念会の感想や報告なら
    私に任せるから、あの場所に書いてもいいといわれて
    (本当は書けって命令のようなものだけど)
    ある意味、困っている。
    ブランド物に混じって、
    小学生の感想文に毛が生えたようなものを載せなくてはならない。
    むちゃくちゃ恥ずかしい。

    やはり、同じパソコンの画面に映し出されるページであっても、
    アドレスが違えばそこは次元の違った世界が広がるんだなぁ。

    自分のブログだったら、本当にお気楽に
    思ったまま、感じたまま、
    つらつらつらぁ~~~っと書けばいいのに、
    あっちだと、緊張しまくり。
    文章も直せば直すほど、変になっていく。

    ふぅ~~~

    【2007/04/06 23:25】 日録裏話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(17)
    西尾先生の「江戸のダイナミズム出版記念会」の写真です。桜子さんに提供していただきました。

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    【2007/04/06 12:23】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    黄砂
    ネバーエンディングストーリーの映画のなかで
    樹木が失われ、どんどん砂漠化することが描かれている。
    あれは現実の恐怖なのかもしれない。

    春の名物・黄砂が今日は山々を覆い、
    まるで霧がかかったようだ。
    いや、霧なら白っぽいけれど、
    黄砂と言われるだけに、ベージュ色だ。

    中国からの砂が日本にまいおり、
    そのうち、日本が砂漠になってしまうのではないか?
    息を吸い込んだ肺の中まで、
    黄色いほこりが入り込んでいるような気がする。


    【2007/04/02 11:59】 日々雑感 | TRACKBACK(1) | COMMENT(5)