奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    風呂敷
    風呂敷って便利です。

    でも、バッグが主流になった昨今では
    一年のうちでそう何回も風呂敷のお世話になることがない。
    いえ、人によれば、とても愛用しているという人もいますが、
    でも私はついつい、紙袋やバッグを使ってしまう。

    着物を着せ付けてもらうので、着物一式を集めて
    さて、どうやって持っていこうかと考えたら
    やはり、大風呂敷に勝る物はない。

    今回娘二人振袖、私留袖を着るので、
    和室に三人分の用意をしているのですが、
    大風呂敷が足りない。

    そこで、わりあい大きく余っている?端切れ?を
    ミシンで縫い合わせ、風呂敷を作りました。
    ま・・・・・・・かなりいい加減なしろものですが、
    着物を包むには間に合うと思います。
    端切れは生き、着物は包め、節約にもなりました。
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    【2006/08/31 20:33】 日々雑感
    断水
    広島県の呉地区(島嶼部も)で、送水管の損傷による断水が続いています。

    この暑い中、三万以上の世帯が三週間もの断水に耐えなくてはならないらしい。本当にお気の毒で、一日も早い復旧をお祈りします。
    (祈って送水管が早く修復するかどうかはわかりませんが)

    水は、普段飲める水道水で車を洗い、トイレを流している日本人にとって、あって当たり前のものでした。ところが、このように断水になったとたん、そのありがたさをしみじみと感じるものらしいです。

    ラジオを聴いていたら、断水の被災者?の方が、自衛隊の車に最近はとても感謝している・・・・とか、断水していない地区の人がお風呂に入りに来てください、と申し出がたくさんあるとか、いままで通常の生活をしていたら、気がつかなかったであろう多くの善意などに感動する毎日のようです。(自衛隊の方は善意というよりもお仕事ですが、それまで自分たちには全然関係ない、ちょっと怖い人たちという印象があったらしい)

    日本人って、すごく楽観的というか、
    建設的?というか、
    しぶといというか、
    この断水という状態を、ひとつの訓練として捉えようとしている人たちが多いように感じる。

    でもでも、水が出ないということは、本当に大変なことですね。
    【2006/08/30 22:44】 日々雑感
    あなご弁当
    20060827211546
    宮島の穴子弁当は有名です。

    「うえの」という宮島口にある弁当屋は、何時行っても大繁盛です。

    明治30年宮島口駅が開業されてしばらく後、駅弁当として「穴子飯」が誕生したそうです。百余年・・・・・変わらず、同じ味で大人気。

    うなぎよりさっぱりしていて、でも味がよい。
    たくあんと、奈良漬と、しょうがが香の物で入っている他は、
    ご覧のとおり、穴子とご飯のみ。

    それでも、最後の一口まで大事に食べます。

    【2006/08/27 21:15】 写真
    ビアガーデン
    20060823231710
    親友のようこちゃんと例年のように今年も行きました。

    場所は去年と同じ、全日空ホテルの屋上です。

    いやぁ~~~楽しかったですぅ
    【2006/08/23 23:17】 写真
    黙祷
    子供たちが小学校に通っていたころ、
    私は子供が四人もいるし、
    専業主婦で家にいたものだから、
    小学校のPTAの役員をずいぶん長い間やりました。
    (勿論、中学も高校もやったけど・・・・)

    しまいには、「好きでやっています」と言っていましたが、
    まぁ、あれは本当に面倒な仕事でした。
    女性が社会進出していて、
    子供の学校の世話ができる母親もうんと少なくなっていて、
    クラスの役員や、その上のPTAの役員を決めるときは
    しまいには阿弥陀くじでやったり、
    欠席裁判で、来ない人にお願いしたりと、
    そりゃあもう、大変だったものです。

    で、住んでいる地域は昔ながらの住民の連携のあるところ。

    結構男性の協力者は多い地域なのです。

    同じ頃にPTAの役員をやっていた人で、
    古い古いPTA規約を新しく作り変えたり、
    文部大臣表彰をもらったときには祝賀会を開いたりしたときの、
    PTA仲間の男性の友人が亡くなりました。

    リンパの悪性腫瘍だったとか。

    つくる会の会員にもなっていたし、
    本も沢山読んでいて、
    すごく尊敬できる人でしたが、
    本日お葬式に行って
    お別れをしてきました。
    ○○さん、さようなら、まだ早すぎますよね。
    もっと一緒に勉強会、したかったです。


    あたりまえだけれど、人間は死ぬまでしか生きられない。
    【2006/08/22 23:07】 日々雑感
    アメリカの結婚式
    シアトルに親戚があって、そこの娘(血縁的には生粋の日本人なんだけど、育ちが100%アメリカなので、完全に雰囲気がアメリカ人・・・・・あたりまえですが)が今度フランス人と結婚することになりました。

    で、我が家も家族全員招待されたのですが、全員で行くわけにもいかず、一部があさってから出かけます。(私はお留守番)

    アメリカの結婚式がどういうやり方なのか、全然わからないんだけれど、とにかく三日間を費やすらしい。

    前夜祭、当日、後夜祭・・・・って感じかしら?
    初日は「すしと、プール」のパーティーですって。
    自宅に温水プールがあるということで、
    多分そこでやるのでしょう。
    三日目はナイトクラブのようなところでやるらしい・・・・
    娘には浴衣を持たせます。
    なんとか着れるでしょ。


    私としましては、家が静かであることがとっても嬉しい。。。。。
    (主婦って、つまんないことが嬉しいものです)
    【2006/08/21 22:18】 日々雑感
    20060817220726
    今年は娘の結婚の準備やら、シアトルにいる親戚の結婚式やらなにやらで、夏を十分に満喫しないままに、夏の行事が全部済んでしまった。

    おととい、最後の夏の海の遊びで、
    娘がジェットバイクにのり、クルーザーに伴走しているところ。

    波の穏やかな瀬戸内海でも、
    40分近く島に行くまでに運転するのは疲れるらしい。
    日焼けをしないために、タオルをマスクのように巻いています。
    見・見えないか・・・・・
    【2006/08/17 22:07】 写真
    お盆
    20060816174223
    お盆には日本全国、帰省ラッシュが始まり、里のお墓にお参りし、再び仕事場に戻ってくるという習慣がありますね。

    私もそれぞれの親の里の墓に参ります。
    去年から、義父の墓も増えたので、合計5箇所に行きます。
    といっても、義父の墓はその実家の墓と同じお寺にあるのですが・・・・

    この写真は広島の東に位置する小さな丘のような山「比治山」にある墓所です。
    この山の東側は原爆の被害が大変少なかったという、
    楯となった山でもあります。
    その山の西側の中腹に、私の方の母の里の墓があり、
    中腹から降りながら、広島の市街地が見下ろせます。

    墓所の中を歩いていると、もう長い間放置されているものに気がつきます。
    広島では盆灯篭が、このような色とりどりの折り紙に飾られ、
    お墓に花が咲いたように華やかになるのです。
    それぞれ親戚が来て、立てていきますので、
    普通のお墓で4~5本は灯篭が立っている。
    それなのに、灯篭もなく、ろうそくも線香もなく、
    誰も訪れた形跡のないお墓がちらほらとあります。

    墓を守る・・・・・と言いますが、
    墓を守る人もいなくなったお墓というものは、
    なんとも寂しい存在ですね。
    【2006/08/16 17:42】 写真
    結納返し2
    今日は次女の結納返しを行ないました。

    本来「お日柄」にこだわるもののようですが、
    両家の都合が良い日が「お日柄の良い日」ということで、
    お盆ではありましたが、行いました。
    (ちなみに、結婚式も仏滅らしい・・・・)

    あちらの家に着き、結納品をかざり
    両家が床の間に向かって二列に向かい合って並んで
    おみやげを届ける口上を言い合って、
    簡単に式をすませました。

    ものの5分くらいの儀式。


    子供の頃、学校の退屈な「式」をやりながら、
    なんでこんな固苦しいものがあるのだろう?
    「目録」って何だろう?
    「来賓」って?
    「祝辞」って?
    などなど思っていたけれど、
    大人になって「式」というものは、
    やはりとても大切なものなのだなということが分りました。

    よくお葬式はしなくていい・・・・・という人がいますね。

    葬式は本人のためというよりも、
    本人を知る人のお別れのための儀式でもあるんですね。
    自分のためにしなくてもよい、と考える人は
    人のことを考えていない。
    (ちょっと、話がずれたかな)

    以前にも書いたと思いますが、
    結局「儀式」を行なうことで
    人々は、日常の生活の中で、
    いろいろな「けじめ」を付けるのだと思います。

    伝統、文化に則って行なう儀式には、
    その民族の祖先から引き継いだ「けじめ」の形があり、
    それを重んじることは、
    これから先の子孫たちへの祈りでもある。

    互いの家が、
    ただ若い二人が好きあって二人で暮らし始めるというのではなく、
    互いにつながって家族となり、
    そしてまた新しい家族を作ることを
    心から喜び、祝いあうという儀式の一つでした。


    そうか、家族が増えるんだ~

    なんだか、ほんわり、あたたかい気持になった一日でした。
    (それって、両家の両親、結婚する二人、私の両親の8人で、昼間から宴会?で盛り上ったからかな?)

    【2006/08/13 21:08】 日々雑感
    復旧しました
    苹さんへ
    オピニオン掲示板、復旧しました。

    ここに書かれたのを転載しましょうか?
    自分でしますか?

    オピニオン掲示板とは、西尾先生の日録がまだブログでない頃、
    感想を書き込める掲示板を作っていた名残です。
    現在は、直轄掲示板ではなくなりましたので、
    閑散としています。

    ですが、せっかくあるので、閉鎖する予定はありません。
    いろいろな使い方が出来るように工夫された板なので、
    自説を開陳?したい方はどうぞ、ご利用くださいませ。
    【2006/08/12 22:50】 日々雑感
    好きなブログ
    私が必ず一日に一度は巡回するブログ

    Let's Blow 毒吐きてっくSpeak Easy日本巡礼

    ぐらいかなぁ・・・・・・

    ブログにもいろいろあって、うちんところみたいに
    特に読んでも読まなくても、どうってことない
    一人の奥様の独り言もあるけれど、
    同じ一日を過ごしているはずなのに、
    多くのことを感じ、考え、まとめ、問題を提起する
    ・・・・・そんな素晴らしいブロガーがいるんですよね。

    エネルギッシュだなぁと、感心します。
    まめじゃないと、できないことです。
    研究熱心じゃないとできないことです。
    そんな日本人がいるって、素敵だなぁって思います。

    みんな、がんばってね。

    【2006/08/10 22:27】 日々雑感
    結納返し
    娘の急な結婚式がきまってから、
    やるべきことが目白押しです。

    とは言っても、昔のような型どおりの支度はしないのですが。

    むかしは客用布団、座布団、
    箪笥のセットには和箪笥までついていた。
    正月用の重箱から、塗りのお椀、お客様用の茶碗や湯のみ、
    着物だって、帯だって、ずいぶんそろえてもらったものです。

    なのに、最近の若者は、案外すっきりと暮らすことを良しとするのか
    あれもいらない、これもいらない・・・・と
    買おうとする私にストップをかけます。
    ちょっと寂しい。

    結納返しをすることになって、あちらへ持っていく飾りの下には
    緑の毛氈を用意するってことを知りました。

    そういえば、お雛様には赤い毛氈。
    五月人形の兜には緑の毛氈。
    こんなところにも、男女の違いがあるんですね。

    今日はデパートで、あちらのご家族へのお土産をそろえました。
    包装紙の裏側の、包み方まで
    お喜びの時は、どちらから開くかがきまっているそうです。
    そして、シールの向きにもこだわっていました。
    形式というものは、
    ここでもそう簡単には崩れないものだなぁと、
    しみじみと感じたものでした。

    【2006/08/06 22:10】 日常のこと
    最近の結婚式
    未婚増加だ、事実婚だと言われながらも、
    現代の若者の結婚式事情は、豪華になっていく一面もあるらしい。

    私どもの時代では、結婚式は家と家、
    つまりは親の友人や、ちょっと遠い親戚まで、
    若い二人をそっちのけで、大勢のお客様を呼んだものです。
    (少なくとも、私の場合)

    最近の結婚式は若い二人が中心になって何事も決めます。

    そして、ハウスウェディングとかいって、
    まるで「麗しのサブリナ」に出てくるような
    ガーデンパーティーや、豪華な家を利用しての
    パーティー形式のようになっているものが、
    結婚式や披露宴会場として大人気のようです。
    (ホテルは苦戦しているらしい)

    で、あらかじめ、結婚式の記録を彩るために、
    二人の写真をいろいろな背景で
    雑誌に出るモデルのように、撮りまくるのであります。
    それを「前撮り」というのだそうな。

    つまり、ウェディングドレスもお色直しのカラードレスも
    「前撮り」の日(約一ヶ月前)と、結婚式当日の二度正式に着れるってことなのです。

    昨日、その娘たちの「前撮り」を見学にでかけ
    私はもう、結婚式を済ませてきたような気分でございました。

    うるうる

    なんて、かわいいんでしょう~~~~~って。
    20060803203351

    【2006/08/03 20:42】 写真