奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    20060730205122
    本日は総勢30名で、海に行きました。

    瀬戸内海の島の突端にある、小さな岬
    そこにプライベートビーチを経営するところがあって、
    そこまで船で行きます。

    水着を着たまま入れる露天風呂もあるし、
    バーベキューの支度も全部そこがしてくれるし、
    ソフトクリームもカキ氷もあるのです。

    海から見た風景はこちら。
    20060730205150


    丘の上にはエステをしてくれるホテルもあるんですよ。

    疲れたけれど、楽しい、夏らしい一日でした。
    へろへろ~~~
    スポンサーサイト
    【2006/07/30 20:51】 写真
    小林よしのりさんのこと
    「つくる会」が始動し始めた頃、
    私は小林よしのりさんの漫画を読んで、そのうまい表現に
    本当に感心していた。
    小林よしのりという人が、
    若い世代にウォーギルトインフォメーションのことなどを
    『戦争論』の漫画を通じて分りやすく教えたことは、
    ものすごい功績だったと思っている。

    その「よしりん」と西尾先生が分かれることになったとき、
    私はなんとか引きとめようと、西尾先生に手紙を出したことがある。
    まだまだ、日録なんか始めるずっと前のことだ。
    (その手紙は多分、逆効果になったと思うけど)

    西尾先生は小林よしのりさんのことを、
    確か三男坊がだだをこねている・・・・という風に表現された。
    自分だって反米の部分を持っているけれど、
    今は日米安保に頼っているのであり、
    自立もしていない日本に言えることと言えないことがある
    ・・・というような内容だったと思う。

    西尾先生は小林さんへの愛情はあると言われていた。
    でも、小林さんは西部邁氏と仲良くなって、
    西尾先生のことは
    漫画の中でも、顔の真っ黒なポチイヌに書くくらい拒絶してしまった。

    それから西部さんとの対話本の中でも、
    西尾先生のことは、友達がいないなどと、
    ぼろくそに書かれていたっけ。

    私もそんなことで、
    だんだんSAPIOのゴーマニズム宣言は読まなくなっていた。

    それが、『わしズム』から(すなわち、小林さんから)西尾先生に
    原稿依頼があり、7月19日発売夏号に西尾先生の文章が載ったのだ。

    巻頭の「天籟」という小林よしのさんの文章の中に
    西尾先生のことが書かれていた。

     今号で西尾幹二氏が登場したことにも『ゴー宣』の熱心な読者は驚かれたと思う。9・11以降、袂を分かっていたからだ。なにしろ本人が小林よしのりを「つくる会」から追放してやったと豪語しておられるらしい。

     だが、「新しい歴史教科書」の大東亜戦争の記述をわしに任せたのは西尾氏である。しかも大層気に入っていただいたようで、講演の時にわしの記述を読み上げておられた。9・11後の経緯はどうあれ、あの戦争の評価は近いはずである。

     西尾氏が今、関心を示しておられるGHQ検閲下での発禁本の研究には、わしも大いに興味がある。分断された日本人の歴史観を知るためにお願いした。

     わしはもう「新しい歴史教科書をつくる会」には興味はない。暴
    力抜きの極左の内紛みたいな状況を情報公開しているが、しょせん天下国家に関わる一大事ではない。
     
     あの会の運動で左翼化していた日本の空気を押し戻すことには成功した。そこでわしにとっての「つくる会」は終わりだ。
     
     西尾氏が小泉首相の郵政民営化にも靖国参拝のマナーにも批判的だったことは書店で本を立ち読みして知った。となればもう過去のことにはあまりこだわりを持ちたくない。

     西尾氏も「つくる会」からは手を引いたようだから良かったではないか。あくまで個人としての西尾氏の深淵な思想を世に出すことの方が重要だろう。


    って。

    久しぶりに小林よしのりさんの「中流断絶」って単行本を買った。

    そしたら、去年あたりから、西尾先生が書いておられたこととぴったり重なっている。時間が流れるということは、人と人の関係性も変わっていくってことなのだろう。

    目の病気をして、回復した後、小林よしのりさんの心境に、
    どうも一大変化があったような感じだ。
    ひとまず、西尾先生にとっても良いことだと思う。


    :てっくさんのコメントを読んで、一部省略していたところを略さずにアップすることにしました。
    【2006/07/26 23:49】 日々雑感
    台湾 最後
    20060725205144
    台湾の衛兵

    身長180センチ以上、細身で頭が小さく容姿端麗。兵役の中から選抜されたエリートの若者が、忠烈祠や中正紀念堂に立ち、英霊を守っておられます。

    一時間、蠅がとんできても、蚊にさされても微動だにしてはいけないそうで、まるでマネキンのようにびしっと立っている。

    すんばらしい~~~

    なんという気力でしょう。

    汗が下げた手の白い手袋をぬらし、背中のベルトの位置にも汗がにじんでいましたが、本当に動きません。
    で、交替式も見物することができました。
    20060725205440

    【2006/07/25 20:51】 写真
    台湾 つづき
    20060724212104
    弥勒大仏

    台湾旅行に出発する前に、
    付箋がいっぱい貼ってある台湾ポケットガイドを貸してもらいました。
    でも、面倒なので、どこに何時行って、何をみるのかを
    全く勉強していなかった私は
    台中市のお寺を歩いていて、突然この光景に出会いました。

    まさにマシュマロマンの登場のようで、
    びっくりするやら、おかしいやらでしたよ。
    【2006/07/24 21:21】 写真
    格安ツアー
    今回の旅行は、格安ツアーでした。
    三泊四日、往復の飛行賃、ホテル代、三食の食事代
    途中見物箇所の入場券代・・・・を含めて8万5千円くらい。

    チャイナエアーラインの機内食は美味しかったですよ。
    台北に着いたら、日本語のできるおじさんが添乗員さんで
    文字を書いたフリップを持って待っていてくれました。
    で、がたぴしのマイクロバスがお迎えにきていました。
    そのほかのお客さんはいなかったので、
    今回のツアーに参加したわれわれ8名の専用マイクロバスです。

    空港から直ぐに高速道路にのって、高雄まで一直線に行きました。
    つまり、九州全土と同じくらいの大きさの台湾で
    台北から高雄は、福岡から鹿児島くらいの距離でしょうか。
    道路のつなぎ目が来るたびに、ガタガタ、ガタン!という音と共に
    座席のしたから振動が伝わります。

    ううむぅ~
    安いということは、お尻が痛いということなのでした。

    前日まで台風四号が台湾を吹き抜け、
    大雨をもたらしていたそうで、あちこちごみが散乱していました。
    (ん~~~~台風がなくてもかな?)
    【2006/07/22 17:53】 日々雑感
    台湾
    20060721091216
    今回の旅行で一番印象に残った街 九分

    金鉱で栄え、高い山肌にへばりつくようにして坂の街があります。「千と千尋の神隠し」の最初に出てくる家並みの風景で、もともとここをモデルに描かれたとか。

    20060721091505


    台湾初めての映画館、芸者の館もあったそうです。


    【2006/07/21 09:12】 未分類
    旅行
    行ってました。

    あまり留守をするすると言ってもいけないので、
    だまぁって行ってきましたが、帰ったので、
    ちょっとだけ紹介しますね。

    台湾は母の第二の故郷、台湾が日本であったころ、
    母の父親が砂糖関係の技術者で、
    女学校前まで台湾で過ごしたそうです。

    同じように統治したはずなのに、韓国は日本を嫌い、
    台湾は親日。
    でも、両方の国は今栄えていますね。

    公園でおじいさんたちが集まって、歌を歌っていました。
    私たちもあまり聞かないような、日本の古い唄でした。
    毎日、懐かしがっているなんて、不思議な光景でしたよ。
    【2006/07/19 23:21】 日々雑感
    暑いですねぇ
    子供が小さいときに読み聞かせていた本に
    「のんたん」というのがあります。

    シリーズの中の一冊にのなかに、
    のんたんがおねしょのお布団を干していると

    「黒くも来たぞ
     でんでらでんでら、あめあめふらせ~」
    っていう箇所があるんです。

    昨日の3時過ぎ、西の空に黒雲

    のんたんのフレーズが思い出されました。

    ごろごろごろごろ~~~
    ざぁ~~~~っとばかり夕立
    梅雨もおわりですね。

    異常に暑い夏が始まっています。
    脱水、熱射病には気をつけましょう。
    【2006/07/15 20:14】 未分類
    退行
    人間は生まれたとき、
    自分でお乳のある場所まで這うこともできない。
    ひたすら親の保護の元、お乳や哺乳瓶にありつく。
    そして、離乳食に移り、だんだん硬いものが噛めるようになる。

    寝返りから、
    はいはい、
    たっち、
    あんよ。

    そして年を取ると
    その逆に退行していく。

    去年から、歩けなくなった義母。
    ベッドから起き上がることもできない。
    もちろん寝返りもできない。

    歯は割合丈夫なのに、噛むあごの力が無くなり
    今は柔らかい果物などしか食べられなくなっている。

    もうすぐ、ミキサーで全部どろどろにした
    流動食に移らなくてはならないようだ。

    毎日使うミキサーはパッキンがすぐに傷むようで、
    新しいミキサーをもう一つ買って、
    固形物が食べられない日のために用意した。


    すべてを人の手に委ねた赤ちゃんと同じです。

    【2006/07/13 20:58】 介護
    20060712165415
    あがり

    学校帰りの小学生が、靴をぬいで靴下のまま
    水溜りの中に入って遊んでいました。
    【2006/07/12 16:54】 写真
    何の雑誌?
    20060710195428
    目次には

    *北の「宣戦布告」
    *政府「少子化対策」のトンデモ度
    *暴発にご注意、妻の逆DV急増中
    *「女性専用」は男性差別か

    ページを開けば上の通り

    これSAPIOかと思ったらAERAだった。

    【2006/07/10 19:54】 日々雑感
    へなちょこ
    結局、先の大戦に負け、新憲法をおしいただいてから
    日本の男どもは、戦う気概をなくしたのではないか?

    もう闘いません・・・・・と、めそめそと
    最初から負けをきめて、後手に自分の手を縛り、
    どうぞ殴ってください
    どうぞ辱めてください
    それでも僕たちは、拳を挙げることはしませんから・・・・と。

    あのときに、日本の男どもは、○を抜かれて
    そのまんまになったんじゃないか?

    「つくる会」総会の男どもは、本当は八木さんたちと
    戦争していたことをすっかり忘れて、
    まぁまぁ、敵(左翼)を利するから、闘うのはやめましょう、と
    事なかれ主義に陥ってしまった。
    あぁ、そうだ女も、そんな女々しい男を
    認めてしまっていた。

    男だけじゃない、女も、あの明治の頃の
    気骨ある女はもういないのかもしれない。
    (私だって、結局あの空気に抗することができなかった)

    中国や左翼、日教組の重圧に負ける教育委員を
    どうして笑えよう。
    同じ穴の狢ではないか。

    そうか、結局日本をダメにしてしまったこの
    「闘わない姿勢」=「事なかれ主義」は
    「つくる会」の中まで深く深く浸透してしまっていたんだ。


    教科書が採択されないわけだ。
    【2006/07/10 12:06】 硬めな話題
    言論の自由
    成熟した民主主義社会には言論の自由が保障されている。

    ブログは個人が自分の意思で、自分の言いたいことを発信することのできる日記形式のインターネットの道具だ。

    どこかの組織に所属しているからといって、
    ブログで表現することを禁止しては、全体主義になる。
    組織の一員としての自分がいても、
    個人としての発言は自由であるはずだ。

    もし、藤岡先生が、自分はブログを続けて
    自分の考えを発信していきたいと思っているのに、
    「つくる会」の組織に属するからといって禁止されるなら、
    その日から「つくる会」はファシズムを容認することになる。
    もし、新田先生が、自分はブログを今後も続けて
    自分の考えを発信していきたいと本当は思っているのに、
    「教育再生機構」の組織に属するからといって7月10日以降は
    新規エントリーを禁止されているとしたなら、
    その日から「教育再生機構」はファシズムを容認することになる。


    保守系の言論空間が、左翼を利することになるといって、
    現実にある意見の違いを闘わせることを隠すとしたら、
    それは自殺行為であると思う。

    そんな不健康なことにならないように、
    藤岡ブログ、新田ブログの継続を希望する。

    【2006/07/06 22:59】 硬めな話題
    つくる会総会感想
     平成18年7月2日、私は「新しい歴史教科書をつくる会」の第9回総会に出席し、その後の懇親会にも出席した。今までにも正会員として何度か総会に出席したが、この度の総会ほど緊張したことはない。歴史的な転換期にあったこの会の感想を記録として残しておく。

     福地惇氏が議長に選ばれ、議事の審議が開始した。第一号議案は会長以下、新理事などの承認案件であったが、議長が質問の受付を言う前に、正面一番前の席に坐っていた人が挙手をし、興奮しながら自説を述べ始めた。あちらこちらからも不規則発言が相次ぎ、最初の人はマイクを握り締め、制止の声も聞かず議事の進行に逆らった。それを注意する一般会員と「なにお~」と取っ組み合いの喧嘩になりそうになったし、その人は壇上に駆け上がり、議長とつかみ合いになったりもした。議長の進行に反対する人は退場させるように、会場内からも理事からも発言があった。

     小林正会長の人事についても激しいやり取りがあった。しかし、「理事会全員一致で小林氏が会長に一番よいと判断した」と、最も年長者の上杉氏がせつせつと訴えたことで、それ以上の異論はでず、人事は原案通り可決された。その後わりあい淡々と議事は進行し、全議案が賛成多数で採択された。

     ただ、総会もほとんど終盤に差し掛かったとき、小田村四郎先生が挙手をし、総会で配られた資料について言及された。小田村先生は、日本全国総会員数約30万人とも言われている日本会議のトップ的位置にいる方である――実は私もここの会員である――。本来ならば、来賓の立場にある小田村先生が、「つくる会」の総会に一会員として最初から席につかれていて、そしておもむろに立ち上がり、この文章に対する否定的な発言をされた。

     この資料とは「6理事辞任に至る経過報告」という、この度の内紛の経緯をつくる会側の立場から詳細に記した冊子で、受付で総会資料とあわせて全員に配布されたものである。

     私は総会の始まる30分前に着いていたので、その文章にあらかた目を通していた。今回の内紛の総括として、詳細な経過が時系列によくまとまっていて、その時々の理事会の雰囲気が手に取るようにわかるものであった。雑誌を読んでいない人、インターネットに出ている文章などを手に入れにくい人などに対しても、これを読めば、事実経過がよくわかり、離れていった八木さんたちの言動の推移もはっきりわかる内容でもあった。

     しかし、小田村先生はつくる会の公文書としてのこれは白紙撤回したらどうかとおっしゃった。権威ある小田村先生の言葉は会場に重く響き、それを支持する意見が女性の方からもなされ、反対意見を言うような雰囲気が全く無くなった。私にもそんな度胸はなかった。

     しかし本当は、私はこう思っていた。

     もう二度とこのような内紛を起こしてはいけない・・・・と、どの人も言っていたし、私も勿論そう思う。しかし、であるならば、おかしいではないか。内紛の事実経過を時系列で検証し、理事会資料と照らし合わせ、原因を分析、解明することこそ、最大の反省の一歩である。その材料を正会員と共有し、今後はそういった原因をさけるべく努力するということにしなければ、何の学習効果もないということになるではないか。二度とこのようなことを起こさないためにこそ、今回の文章は書かれたはずだ。

     それなのに、今回かなり詳しく書かれた事実経過の文章が、再び騒動に油をそそぐことになると恐れられたのか、あるいは、なんでも仲良くしてほしいという、日本人的和の精神がそうさせたのか、または八木氏側に向けての攻撃材料になるのでこれ以上の混乱をさけるべきだと判断されたのか、とにかくこの文章は否定的に取扱われたのだ。

     小田村先生の動議を受け、理事会は休憩時間に臨時の話し合いをし、この文章を白紙撤回することを決定した。そして、この文章が外に出て一人歩きしないようにと、回収されたのだ。

     もしこの時、つくる会本部が小田村先生の動議を無視したらどうなっていただろうか?日本会議の重鎮である小田村先生の顔を潰してしまうことになっただろう。

     つくる会理事会は、本来自分達が吟味し、理事会で確認した文書であるにも拘らず、大きく譲歩して白紙撤回をしたのである。これは忍耐を伴う苦渋の決断であったろうと察することができる。小田村先生の顔をたてたのだ。

     ただ、現代はインターネットの時代である。どんなに隠そうとしても情報はネットを通してどんどん流れ、臭い物に蓋をできる時代ではない。そして、言論や、自由な評論を封殺しようとしても難しい。素人が発信する装置を持った時代だからである。この度の白紙撤回された文書の中味の大半は、別に秘密でもなんでもない。ネットでニュースにもなっているし、調べればわかることが多い。白紙撤回されて、一般のネットや雑誌の情報から切り離されている会員に説明できなくなったことは残念であるが、大勢に影響はないだろう。それよりむしろ、小田村先生のご意見に譲歩し、つくる会が大人の対応をしたことが評価されるのではないだろうか。

     今回、騒乱状態に一時的にはなった総会であったが、議事はすべて採択され、第五号議案の国民へのアピールが朗読されたあとは、満場一致の拍手で再出発の一歩を確認できた。


     それからついでに、懇親会で目についた人の名前を敬称略でここに書いておく。

    櫻井よし子、岡崎久彦、小田村四郎、三輪(世論の会の人)、水島総、石川水穂、田久保忠衛、文藝春秋、扶桑社、山谷えりこ(祝電)、森田健作(祝電)


    【2006/07/04 23:31】 硬めな話題
    櫻井よし子さん
    20060703093034
    7月1日、靖国会館における女性塾、2日「つくる会」総会並びに懇親会に出席してきました。

    感想は後で書くかもしれませんが、ともかく懇親会には大勢のお客さんたちが来られており、その中でピカイチに美しい方はこの方でした。

    間近でお話もちょっとしましたが、本当に綺麗!
    【2006/07/03 09:30】 写真