奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    もらい物
    お中元、茶の子、結婚式の引き出物

    もらい物の食器類が
    だんだんにたまってきて、
    戸棚の上のほうにずいぶん入れ込んでおりました。

    箱のこっちを向いている方へ
    「マグカップ 下」
    「湯のみ5客 上」
    「大皿 上」
    「ワイングラス 二個組み 上」
    なんて、書いています。
    時には、娘が自分のものにするために名前を書いています。

    最近の若い子は、どんなにいいものでも
    自分が使いそうではないものは、
    さっさと「要らない」・・・と判断します。

    センスのないマグカップでも、
    私だったら鉛筆立てになるかな?なんて
    一応「要る」の範疇にいれちゃうんですけど。

    でも、だいぶ「要る」って言われて
    一緒にお嫁にいくそうです。
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    【2006/06/29 18:23】 未分類
    相合傘
    20060626204849
    我が家は5人~6人家族(流動的)だから、主婦の私が
    食事を作らなくてもいい日は滅多にない。

    でも、たまぁ~に、食事を作らなくても
    なんとかごまかせる日がある。

    先日、本当に珍しいことに、私の両親と外食をすることになった。
    親子三人・・・・・こんな取り合わせは滅多にありません。
    ・・・・っていうか、初めてかも。

    妹は関東に嫁に行っているので、里帰りしたときなど
    両親とお寿司を食べに行ったりしているらしいけど、
    近所に住んでいる私は里帰りで実家に泊まることもない。

    母も長い主婦生活の末だから、なにかしら口実があれば
    外食ですませたいという魂胆があり、
    娘の私がいるので、父を説得?して外食に行くことになった。

    近くの串焼き屋さんに行こうと、歩いて出かけると
    小雨がぱらぱら
    母が父に傘をさしかける。
    父は恥ずかしがって、傘からはみ出そうになる。
    母が上着の襟が折れているのを直そうとすると、
    父は恥ずかしがって、じゃけんに手を払う。

    父85歳
    母80歳

    長生きしてほしいなぁと、後姿を見ながら思った。

    【2006/06/26 20:48】 写真
    着物
    20060623230643
    最近では嫁入り道具に着物はあまり持っていかないでようです。

    最低限の着物といえば、訪問着と喪服。

    そこで、訪問着を見に、
    私の母、私、娘の三人で呉服屋さんを梯子しました。
    こういう取り合わせで、着物を見に来る人は多いらしいです。

    この着物はなんと120万円
    母と私はたいそう気に入って、美しくって大好きだったのですが、
    肝心の娘のおめがねには適いませんでした。
    適わなくってよかったけど(だって高すぎ!)。

    着物のよさはわかります。
    でも、近年、着物を着る機会がうんと減りました。
    日本的なお稽古事をしている場合や、
    よほどの記念的な儀式(お宮参り、七五三等)でしか、
    着物を着る機会はなくなってしまいました。

    昔は母が参観日に着物を着て来てくれるのが、とても嬉しかった。

    こんなに美しいものでも、買う人がいなければ、
    作る職人さんが生活できず、
    そのため、値段は余計に高くなり、
    高いから買えないという、悪循環が始まり、
    伝統的な技法が廃れていってしまうのでしょう。


    日本の着物・・・・・・本当に美しいですよね。
    ついて来るだけで、楽しいと母は言っていました。


    【2006/06/23 23:06】 写真
    ヘルパーさん
    ここ一週間、住み込みのヘルパーさんの休憩で、
    代わりの人が交代にきています。

    少し年のいったおばさんで、
    私以上に介護に慣れていないんじゃないかと思ってしまう。

    私は自分の家の晩御飯が終って、
    スープの冷めない距離にある義母の家(その日5往復目)まで
    あちらの様子を見にいきました。
    すると、晩ご飯をぜんぜん食べなかったといいます。
    私がメロンを数切れなんとか食べさせたあとは、
    もう口を硬く閉ざして、それ以上はだめでした。

    お腹がすいているはずなのに、拒絶。

    薬も、がんとして受け付けませんでした。
    (唇の間から、すり込むように三分の二入れましたが)
    口を開けない・・・・これって、本当に困りますね。

    翌日(つまり今日)
    義母はいつもの「おばちゃん」がいないので不安なのか、
    夜中からお昼まで、ずっとおしっこを我慢していたらしいのです。
    「大丈夫、このまましてもいいんだよ」と言ってなだめて
    おしっこをさせました。

    妙なところで、意識がはっきりしていたり、
    プライドが高かったりするので、かえって介護は困難です。


    明日はそのおばちゃんと二人でお風呂に入れます。
    早く慣れたヘルパーさんに帰ってきてほしいです。



    今日は今からちょっと眠って、
    朝方起きて、ブラジル戦応援しまっす。

    【2006/06/22 21:56】 介護
    固定電話
    義母の家の固定電話は、もう誰も使わなくなった。
    基本料金を一年以上、無駄に払い続けてきたことになる。
    (なんとまぁ、のんきな)

    ヘルパーさんからの連絡も、彼女の携帯電話だったので、
    とうとう、固定電話の契約を解除することにした。

    今日、いつものヘルパーさんがお休みを取って、
    代りに少し年の多いヘルパーさんが来てくれて、
    その人は携帯電話を持っていないことがわかった。

    そのため、急な連絡を取る方法がない。

    とりあえず、自分の携帯を人質?のようにして置いてきた。
    (なんとも、不安な、心細い気分でした・・・・)

    固定電話を今さら使うのもしゃくなので、
    ヘルパーさん専用(義母の家専用)の携帯を買うことにして、
    さっき、契約をしてきた。


    固定電話だと、工事に行く日の予約とかなんとかで、
    すぐに使えるってことにはならない。
    でも、携帯は便利・・・・・ものの30分で、
    新しい番号をもらえ、持ち帰り、使えるようになった。

    カメラはついていない。
    ごくごくシンプルな機能だけ。
    老人用?に、三つの番号を教え込ませ、
    簡単な操作でかけることができるのが特徴。
    文字も読みやすい。


    これで、私の携帯を引き取りに行くことができた。

    ・・・・・・・なんだか、嬉しかった・・・・・

    携帯を取られたり、亡くしたりした人は、きっとこんな風な
    不安な気分になるだろうな、と思った。
    【2006/06/21 16:58】 日々雑感
    結納品
    20060619233921
    結納の品を床の間に飾ってもらいました。
    (おじいさんと、おばあさんも付いてきました)

    例の大急ぎで買ってきた掛け軸が、間に合ってよかった。

    さて、次の世代の婚約にこんな結納を送りあう風習は、
    あるいは、これらの飾りは、
    果たしてなくなっているでしょうか?

    私はなくならないと思います。

    なぜなら格調高いと言われているこれらの儀式、その道具・・・・・
    長い年月のうちに、日本の文化になっていて、
    それが正式であると人々が思えば思うほど、
    自分もその格調高い儀式をする部類の日本人になりたいと、
    無意識に考えるものだからです。

    そう簡単になくならないし、
    こういった儀式をやったあとは、やはりそれなりに
    きっちりとけじめができるものです。


    ちょっととちったけれど・・・・・・。
    【2006/06/19 23:39】 日々雑感
    記念日としての今日
    次女の結納が滞りなく行われました。

    ご近所の方の通夜もありました。

    テポドンが発射準備完了だそうです。

    ワールドカップのサッカーの日です。

    父の日です。




    なんか、とっても記念になる日のようです。
    【2006/06/18 19:18】 未分類
    掃除
    結納の日が近づく。

    日頃綺麗好き・・・・・・とはあまり言えない私は(がっかりした?)
    現在、超掃除魔になっております。

    普段は水平な部分の掃除をしますが、
    最近は垂直の掃除をしています。

    ガラス磨き、ドア、柱、玄関わきのタイル
    脚立をひきずりながら、高いところに上がり
    10年来、拭いたことのないようなところを
    せっせと拭いていますよ。

    腕が痛いです。

    座布団も打ち直しして、
    ふっかふかになりました。

    こんなきちんとしたお客様は
    一生にあと三度・・・・・の予定です。

    ふぅ~
    【2006/06/16 22:11】 日々雑感
    結納
    さて、結納とやらをしていただくことになりました。

    最近では略式が多く、そういう儀式ばったことは余りしないのかと思って、結納をするかどうかはお任せします・・・って話になっておりました。

    そしたら、やはりしましょう・・・ってことになり、
    あれよあれよという間に、その日が近づいてきたのです。

    私の場合を思い出すと、それは仲人をたて、
    すべての形式を踏んだもので、
    着物をきちんと着て迎え、
    終ってからは、お膳を料理屋から運び、
    たいそう大げさな式だったと記憶しています。
    (昔だもんね)

    で、あんな水引なんかあとでどうなるものでもなく、
    形式ばってもしょうがないなんて、
    ちらっと考えていたりしたけれど、
    やはりきちんとしましょうと言われて、


    嬉しかったです。


    それからです。

    我が家の和室の、ちゃお(猫)がばりばりに破ったふすま
    障子を張替え、畳を裏返し、
    掛け軸を買いに走り、
    結納に必要なものをそろえに行きました。
    (実は、どんなものを用意したらいいか、全然知らなかった)

    いいですか、皆さん、メモのご用意を

    嫁側が結納のために準備するもの
    1、儀式後の接待用の祝茶
    2、祝膳(昼食)
    3、祝儀袋(仲人がいる場合)
    4、儀式用扇子
    5、広蓋(紋を入れる)
    6、富久紗(紋を入れる)
    7、風呂敷(紋を入れる)

    あと

    家族書・親族書・受書

    知らなかったとはいえ、大慌てでデパートで揃えました。
    ぎりぎりセーフでした。


    そうそう、大切なことを聞いてきました。

    掛け軸は山水はだめなんだそうです。
    鶴亀、松竹梅・・・・のお祝いの掛け軸にしました。
    なぜ川があるとだめかというと、「流れる」から・・・とか。

    知らなかったなぁ~

    家に山水の親から譲ってもらった古い掛け軸がありまして、
    それには鶴もいるし、年寄りが囲碁?をしているし、
    小さな子供が川のほとりで遊んでいるという、
    桃源郷のようなものだったので、それでいいと思っていましたが、
    流れ落ちる滝のような「川」がありましたのでだめです。


    こんな風に、しきたりとか、昔からの言い伝えというものが
    どぉ~~~んとあるんですね。
    自分の家だけなら守らなくてもいいし、
    こだわることなんかないかもしれないけれど、
    やはり、相手の家があることで、
    失礼になってはいけないと思うから、守られていくのでしょう。

    慣習というものが、ちょっとやそっとでは変えられないことを
    実感しました。

    だから、男女共同参画でどれほど役割分担廃止と叫んでも、
    こんな風な結納や、結婚という形式がある限り、
    婿と嫁の役割は変わらないなと思いますです、はい。
    【2006/06/14 21:25】 日常のこと
    結婚について
    娘から、ネットのエントリーにしてもよいとの許可を得ましたので、
    (書いて欲しいみたいだった)
    今回のエントリーは結婚について。

    つまりはうちの娘が結婚するってことなんですね。
    (何?そんな大きい娘がいたのか?って・・・・います!)

    先日、娘が家に彼を連れてきました。
    前々から、挨拶に来ることに決まっていたんですがね。
    で、いろいろ雑談をしたあとで、
    やおら、彼が父親の方を向き、何か言いかけると
    「いやぁ、恥ずかしいし、てれるから、いいよ、いいよ、言わなくても」・・・・・なんて言い出して、

    そこで私が
    「だめですよ、せっかく正式に申し込みに来てくれているんだから、
    きちんと言わせてあげなくちゃ」と言いまして、

    彼が膝に手を置き(ソファだったから、正座ではなかったけど)
    父親の方を向き
    「お嬢さんを幸せにしますので、結婚を許可してください」
    ・・・・・と言ってくれました。

    私は目頭がじ~~~~んと、熱くなりました。
    いやぁ、なぜか有難くって、本当にじ~~~~んとしました。


    幸せはそこにあるものじゃなく、
    感じる心の中にあるものですよね。
    だから、絶対幸せになると決めたら、なれるんだよね。
    【2006/06/13 22:55】 日々雑感
    わんちゃん
    20060611210936
    いつも行く美容院に、かわいいわんちゃんが居ました。

    産まれて二ヶ月らしく、産毛がふわふわしていて、かわいかった~

    だっこして写しました。
    【2006/06/11 21:09】 写真
    2ちゃんねる
    久しぶりに、西尾ウォッチの2ちゃんねるを見て脱力しました。


    はははぁぁぁ~~~~

    私、60代のお婆ちゃんになってました、ま、いいけど。

    で、どうでもいい昔のことがつぎはぎで、
    いかにも本当らしく書いてあったりして、笑っちゃいました。

    しかし、怖いね・・・・こうやって、心の内にある
    どろどろした悪意が垂れ流され、
    そのことになんとも感じない人々がいるって。

    まぁ、ネットじゃなくても現実にも同じような処があって
    そこに今までは普通はたどりつけなかったけれど、
    今ではかたぎの人でも、子供でも、誰でも行けちゃうってだけの
    違いなのかもしれないけれど。

    7年前、初めて2ちゃんねるで自分のHNを揶揄されたとき、
    本当に傷ついたけれど、
    今ではじぇんじぇんへっちゃらです。
    そういえば、去年のお正月頃、
    西尾先生が初めて自分のスレッドをみつけ、
    大興奮し、
    頭から湯気をぽっぽっと出して電話してこられたけれど、
    あれも通過儀礼なんでしょう。
    もう何にも言われない。


    自分は透明人間になったつもりでも
    どこかで神様がみているじょ~
    私はそう思うな。
    【2006/06/10 00:28】 日々雑感
    顔の美しさ
    ビューティーコロシアムを見ました。

    そうそう、美容整形を含む大変身で
    施術前、施術後の姿を映し、そのギャップにみんなで
    唖然とするという、例の番組です。

    食器の片付けも忘れて見入ってしまいました。

    やはり女性の姿かたちの美しさは、心の美しさをも導くものなのでしょうか。

    美しくなった女性達は一様に笑顔がこぼれ、
    自信たっぷりの明るさに溢れています。

    年齢とともにたるむ皮膚を持ち上げ、
    低い鼻にはシリコンを入れ、
    二重瞼を作り、
    出っ張った歯は矯正し、
    あごを作り、
    余った脂肪は器械で吸引する。

    どこからどこまでが美容で、
    どこからが治療的な矯正になるのかはわからないけれど、
    確かに美しくなって、
    新しい人生をスタートできる人は幸せだろな。


    それにしても、見かけで人を悪し様に言う人が多すぎるんじゃないか?

    【2006/06/06 21:23】 日々雑感
    ドレス
    20060604211220
    少子化といって騒がれている原因の一番は、若者が結婚をしないことなんですよね。結婚している人の出産はあまり変わらないと聞きます。

    といいつつも、現在結婚式場はどこも満杯のようです。

    なぜか?

    それは、今までのホテルでの結婚式から
    「ハウスウェディング」「ガーデンウェディング」形式に
    若者の好みが変わって行き、
    そういった豪華な結婚式場では、
    一日に出来る式の数が限られ、
    自然に早い者勝ちで、
    若者が望む結婚式場はずっと先まで予約ぎっしり状態だからなんです。

    そういった豪華な結婚式場は、
    貸衣裳屋さんとそれぞれタイアップしています。

    結婚式は、やはり女性の好みが最優先されますね。
    そして、花嫁さんは一生に一度のお姫様気分になれる日。

    カラフルなふわふわドレスの中を
    お色直しはどれにしようかと、迷いあるくのであります。。。
    やはりピンクがかわいい・・・・・
    【2006/06/04 21:12】 写真
    言葉の力
    ただいま西尾日録では、続・つくる会顛末記が連載中です。

    これは、ええっとぉ~まぁ、連続してあそこを読んでいる人には
    説明の必要もないことですが、ここしか読んでいない人に
    ちょっと説明をしておきますと、

    去年の夏、無残な教科書採択惨敗の後、つくる会の事務局長人事を発端に、内部が揺れにゆれ、今年の4月末には八木前会長を初め、大量の離反者が出ている状態なのです。

    その争いが、ブログ、週刊誌、月刊誌、SAPIO、だんだんコップの中の嵐だったものが外へ溢れ、互いに堂々?の論戦に発展しています。
    もちろん、私は西尾側。

    で、現在9年間のつくる会の歴史を、西尾先生が事務局長の仕事を中心に物語として書き綴っておられます。
    現在70歳。

    その筆力に脱帽!(帽子被ってないけど)

    一つの主題で一つの論文を書く場合、頭に全体像を描き、
    一節、二節・・・・と展開し、
    最後に述べることまできっと決めておられるのでしょう。
    節ごとに、どの部分をクローズアップするかということにより、
    最後にもっていくためのウォーミングアップを行い、
    読むものの胸のうちに、同じような絵を描けるように
    具体的な事例をきちんと盛り込みながら構築していっておられます。

    私のところへは、一節づつ送られてきますが、それが
    膨大な文章量なのです。

    よくこれだけのものが、書けるものだなあ~と、
    脱帽(まただ)

    結局、1月に名誉会長返上宣言をした割には、
    (それって、ある意味もう、やぁ~めた、の放棄宣言だったのに)
    最後まで面倒をみなけりゃ気がすまない性格なんでしょうか。
    いえいえ、怪文書さえ届かなければ、なんだかんだと言っても
    あのまま、そぉっと離れて行かれていたはずなのに。

    書斎の奥に引っ込む・・・・・ってね。
    でも、世間が引っ込ませないのかな。
    つくる会の横綱はやはり西尾先生であり続けるのかもしれませんね。

    本人がもう厭だと、どんなに言っても。


    【2006/06/02 22:54】 日録裏話
    迷惑メール
    パソコンのメールボックスに、大量の迷惑メールが届いていませんか?

    掲示板などや、ホームページの連絡先に
    メルアド(メールアドレス)を載せたばっかりに、
    どうでもいいメールが山ほど舞い込みます。
    (皆さん、どうぞ気をつけてくださいね)

    そのほとんどが、男女交際を奨励するもの。
    (ちょっと上品に言えばね)

    人間には生きる動物としての根源的な欲望があって、
    その中で男女のことは一番エネルギーが湧くものなのでしょう。
    食欲を対象にした、美味しいレストランの紹介とかはないよね。

    こっちが女性なのに、はなから女性紹介しますとか
    必ず会えますとか、
    もういい加減にしてほしいけれど、でも思うんだけれど
    それだけ需要?が多いってことなんでしょう。
    餌を撒けば、かならずひっかかる男性がいて、
    それなりに、効果があるってことなんでしょう。


    まぁ、人類が人類である限り、
    こういう勧誘は決してなくならないんでしょう。
    でも、餌になる女性も女性だし、
    釣られる男性も男性ですね。
    【2006/06/01 17:29】 日々雑感