奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    紫陽花
    20060529195410
    五月の日照時間が今年は半分で、野菜が高騰しているとか。

    紫陽花が美しい季節になったんですね。

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    【2006/05/29 19:54】 写真
    お酒
    お刺身を食べては、日本酒をぐいっと飲みながら
    「あぁ~、おいしい、日本人に生まれてきてよかったぁ~」
    と、言う人がいます。

    「こんな美味しいものが、分からなくって可哀そうね」
    とも言う人がいます。

    そうなんです・・・・・私はお酒が飲めないのです。

    ほんの少し飲んだだけで、体中がピンク色になって
    一人でお酒を飲み干したようになるのです。

    「赤鬼みたいだね」と言われたときはさすがにむっとなりました。
    (あいつは許せない・・・)

    ということで、人前でこの赤くなる醜態をなるべく見せたくないので、
    いつもはお酒は飲まないようにしています。

    ところが、本日梅酒の空けていないビンをみつけたので、
    食前酒に小さいグラスに氷が入っているあの感覚で
    ほんのちょっと飲んでみました。

    ・・・・・・・飲みやすくって、おいしい!

    ついつい、ぐびぐび飲んでいたら


    全身赤鬼状態になってしまいました。とほほ~
    まだどくどくいっている。。。
    【2006/05/28 21:28】 日常のこと
    久しぶりに義母のこと
    義母のお風呂で最近気がついたことがあります。

    義母は右腕はもうほとんど動きません。
    もちろん、動く方の左手もスプーンを持つことも、
    なにか意味のある動きをすることもできませんが、
    それでも左手は腕ごと、かなり動かしています。

    右手の指は感覚はあるようなのですが、
    もうまっすぐになったまま、硬直したような感じです。
    60代の頃、右手首を骨折したからでしょうか、
    右手は早くから動きが悪かったのです。

    使いにくいから使わない。使わないから動かない。
    筋肉は悪循環で、どんどん衰えていきます。
    とうとう動かなくなった右腕。

    お風呂で洗っていて、
    わきの下が赤くなっていることに気がつきました。
    その原因は、脇の下に空気が入らないからだと気がつきました。

    筋肉が落ちているのに、皮膚だけが残っているので、
    義母の脇の下のくぼみは、皮のひだの
    奥の奥のほうにあって、洞穴のように深いのです。
    そして、そこに風があたる?ことがないわけで、
    湿疹のような、あせものような、
    じめっとした状態になっているのです。

    粘膜ではない皮膚というものは、
    やはり時々空気にふれなくては、だめになるんですね。


    去年の今頃は、まだ歩いていた義母。
    人が退行していくのは、あっという間です。


    【2006/05/26 21:31】 介護
    別れについてパート2
    個人的な話ではありますが、私には三歳年下の妹がいます。
    (これが、むっちゃかわいい顔をしていることを
    こんなところで暴露しているのは、本人には内緒・・・・)

    普段、関東に住んでいる彼女に会えるのは一年に一度か二度。
    普段でも特に変わったことがない限り、電話もかけないし
    メールも出しません。
    それでも、半年振りに言葉を交わしても、
    つい昨日まで一緒に行動していたように自然に会話が出来るし、
    「○○ちゃん」「おねえちゃん」と呼び合います。
    ・・・・最近では、互いにとんと聞かなかった呼び方ですが・・・・・

    実家に三泊したあと、昨日我が家に一泊して帰っていきました。

    妹というものは、子供の頃に同じ体験をしているのに、
    姉と妹という視点の差を持っていて、
    同じ認識をもっていることと、
    全く異なった感想を持っていことがあります。
    だらだらと、何時間も昔話に花を咲かせていながら、
    「えぇ?あんた、あの時、そんなことを考えていたん?」
    「だって、おねえちゃんは友達と出かけてしまって、
    一緒に遊んでほしかった私は、とっても寂しかったんよ」
    などなど・・・・・・尽きることがありません。
    (ここで、高尚にも歴史も立場が違えば、
    同じ時間を共有していても、
    認識や感想は異なるなと、考えても見た)

    その妹を、さきほど広島空港まで送ってきました。

    空港まで高速道路で約50分、ぶっ飛ばしていきます。

    空港について、お好み焼きを二人で食べて、
    さきほど別れて、ちょっと前に家に着きました。

    この、帰りの高速がなんとはなしにつらいのですよ。
    さっきまで、二人でおしゃべりをしていた車の中は
    し~んとしていて、
    空港に着く前は明るい日差しの中、
    新緑の山を横に見ながら運転していたのに、
    帰りは暮れかかった山も薄暗くなっている。

    ほんの小さな別れですが、人は
    祭りの後の寂しさに胸が締め付けられるように、
    なにかが終ってしまったとき、
    ぽっかりとあいた空白の間隔に
    切ないものを感じるものですね。

    それは、「バイバイ~」という次がある挨拶でも、
    「さようなら」という、次がないような別れの挨拶でも、
    同じくらいつらく感じるものですね。

    出会えた人全部に、別れないで、
    つながり続けていくことは、やはり無理な話だから、
    仕方がないけれど。
    【2006/05/22 20:23】 日々雑感
    教科書問題
    硬派の月刊誌を読みながら、いろいろな論文の中に教科書問題とか、歴史認識という言葉が本当によく出てくるなぁと思う。

    「つくる会」の理事でもない人の論文の中にも、
    中国や、韓国の政治家の公の注文の中にも、
    経済界の中国におもねる発言の中にも、
    「教科書問題」という言葉が出てくる。

    教科書問題とは「つくる会」の運動に代表されるものであるが、
    これは、敗戦後、日本が東京裁判史観を脱却できず、
    自国の歴史認識を確立できていないことに気がついた日本人が、
    日本の歴史の解釈権を取り戻すという運動なのだ。

    つまり、国をあげて取り戻さなくてはならないプライドなのだ。

    月刊誌の中にある「教科書問題」というのを
    一度、赤鉛筆で線を引っ張ろうかと思ったことがある。
    「靖国問題」とこれはほとんど同じ次元の問題で、
    保守系月刊誌の中から、これらの文言が消える日は
    きっとまだまだ遠いだろう。

    比較的まともな高等学校の日本史の教科書も作られてはいるけれど、
    やはり義務教育の中学校で教えられる日本の歴史は
    ある意味、国民全員への国史の刷り込みであるから、
    「つくる会」の中学校の歴史教科書は
    とても重要なポイントをついていると思う。

    本当ならば、教科書会社がまともな教科書を作ってくれていれば、
    誰も素人がこんなことをしなくてもいいのに、
    扶桑社以外の7社の歴史教科書は惨憺たる自虐史観教科書なのだ。
    既存の教科書会社に反省はないのだろうか。


    最近、「つくる会」の内紛で、会を担う人々の大移動があった。
    「つくる会」は今傷ついている。

    傷ついて、きっと多くの会員が去っていくだろう。

    でも、私は思う。
    弱っている時、困っている時、辛い時、
    そんな時ほど、支えというものは必要なんだ。
    羽振りのいいときに、仲間になることは簡単なことだけれど、
    誰も応援さえしないような時こそ、
    そっと応援しなくちゃいけない。

    西尾先生は壊しているんじゃないよ。
    長い目で、よくよく見ていて欲しい。
    今でも西尾先生は「つくる会」のことを本当に心配しているからこそ、
    面倒なことにも首をつっこんで、ここまで書いているんだ。

    近視眼的に見てちゃだめだ・・・・と思っています。
    【2006/05/19 21:35】 硬めな話題
    たこ
    たこを丸ごと、生きたままもらうことが最近よくあります。

    一番初めのときは、すみ袋?を破ってしまって、
    すみがあふれ出し、そこらじゅうが真っ黒になりました。
    最近では、すみ袋を破ってはいけないということを学習し、
    頭をくるりとひっくり返し・・・・と言っても、
    なかなかひっくり返らないので、ところどころ
    料理バサミで切りながら、内臓を取り除いていきます。

    うすぅい膜で、内臓が繋がっているのをちょんちょんと
    はさみをいれ、すみ袋も無傷で切り離します。

    それからあら塩をどっさりすり込み、
    たこを丸ごともみ、泡状になったぬめりを
    足を絞りながら、つつーっととります。
    ・・・っていっても、とってもとってもぬるぬるしてます。
    なんども、そのあわぶくをこそげる(方言かな?)ようにして
    取り除きます。

    ま、こんなもんか・・・と、適当なところでやめ、
    塩茹でにします。

    でっかいので、足一本でもたくさんあります。
    昨日は刺身状にして食べ、今日は酢の物にしましたが、
    まだまだたくさん残っています。(冷凍庫にぶちこんだ)


    季節はずれのおでんを作って、入れてみよ。


    [READ MORE...]
    【2006/05/16 20:09】 日常のこと
    母の日
    小学生の頃、お母さんが健在のひとには赤いカーネーション、
    不在の人には白いカーネーションと言われていましたっけ。
    プラスティックか紙?で作ったカーネーションの造花の
    下の方に「おかあさん、ありがとう」と白い紙がぶら下がっていて
    安全ピンで胸につけるようになっていたものが、
    放課後、学校で配られて、
    胸につけて家に帰っていたような記憶があります。

    最近ではそんなこと、しないんでしょうね。

    今日は「母の日」

    いつもお風呂を入れに行っている義母のところへは
    本日は訪問しませんでした。

    その代わり、私の実家の母のところへ、ちょっぴり顔をだしました。
    (いつもはデパートに一緒に行くだけ)

    母はセントポーリアを育てていて、
    部屋中に温室?を置いていて、
    その水遣りや父との食事などなど
    毎日忙しく働いているので、まだ当分大丈夫そう。
    (何がって・・・・・ぼけるのが)

    母たる、私自身へはというと、
    次女が口紅など化粧品をわざわざ届けにきてくれて、
    三女も帽子を買ってくれました。

    長女は・・・・・・・長男は・・・・・・(がっくし)

    で、スーパーのお寿司ではない、ちゃんとしたお寿司を食べ、
    自分のためにご苦労さんをしてきました。


    ぷはぁ~~~
    ホンモノの大トロはおいしかったですぅ~~~
    【2006/05/14 22:19】 日々雑感
    ディナー
    20060511234535
    広島のリーガロイヤルホテル32階で、ディナーがありました。

    まだ日が落ちていない広島の風景です。

    南の方角です。

    眼下はそごうの屋上が見えます。
    広島湾が見え、安芸の小富士と呼ばれる似の島も見えますね。
    写真右手の川の右側にこんもり緑が見えますが
    あれは慰霊碑や、原爆資料館のある平和公園です。

    ディナーの内容を写真に写せばよかったのですが、
    お腹がすいていて、ついぱくぱくと食べてしまったので
    気がついたときは、からっぽのお皿だったのであります。

    ん~~~~おいしかった~~~~~

    20060512000055
    南西の方角です。
    平和公園がすっぽり見えますね。

    20060512000339
    南東の方角です。

    こんもりした丘のようなのは、比治山です。
    この山の向うは原爆の直接的被害を免れました。


    【2006/05/11 23:45】 写真
    いくつになっても
    一ヶ月に一度、特別養護老人ホームに行き、
    粘土クラフトの作業をすることによって、
    老人と遊ぶボランティアをしていることは以前書きました。

    友人と四人で行くので、出席する老人の人数にもよるけれど、
    一人が四人くらいの老人を受け持つような形になります。

    手先が思うように動かない人や
    こちらの指導がまったく分からない人もいるので、
    出来ないところは、どうしてもこちらが代わりにやったりします。

    私たちも神様ではないので、
    すべての人を平等にかまってあげるということはできません。
    自立している度合いが多いと、
    ついつい任せてしまって、手伝うことが少なくなるのです。

    ある割合元気なおばあさん。
    「私にはぜんぜんかまってくれない!」
    「私だって、何をしていいかわからない!」
    「ふん!」
    ・・・・・・・そう言ったとたん、粘土を投げてしまいました。

    どんな人でも、
    いくつになっても、
    自分を一番大切にしてほしいんだ。


    そんな「嫉妬」に近い感覚、
    人間の業といいましょうか、
    自分だけへ、時間をかけ、思いをかけてほしい気持は
    死ぬまでなくならないし、
    年をとればとるほど、制御できにくくなる
    奥底にある潜在意識の一つなんだろうなと感じました。

    人間は聖書の言葉ではありませんが
    「産めよ増やせよ」という繁栄のプログラムを背負って生き、
    そのためには、自分が一番有利な条件で
    他からの賞賛や、愛や、資源を身に受けることを求めます。

    それらを欲望と言ってしまえば、
    利己的な悪のようにも思えますが、
    生命のプログラムの果てにある自然の流れだと思えば、
    そのような、他人が自分より多くかまわれることに対して
    「嫉妬」したりする感覚はある意味
    仕方ないものなんだろうなぁ・・・と、思いました。

    「嫉妬」は古今東西を問わず、人類が生きている限り
    永遠に続く他者との摩擦の感情なんですね。
    【2006/05/09 22:29】 日々雑感
    牡丹の花
    20060508205447
    最近、なるべく歩くようにしています。

    以前は自転車や自動車をよく使っていたのですが、最近ではちょっぴり遠いところでも、できるだけ歩いて行くようにしています。
    それに、日頃のお買物は家のすぐ裏にスーパーが出来たので、
    自転車にも乗れない?距離なんだぁ。

    本屋さんや、遠くの銀行や、図書館など・・・・歩いていきます。
    そうすると、裏道や、人の家の庭先に目が留まったりして
    こんな風に美しい牡丹の花にも出会ったりする。
    我が家の牡丹は栄養が足りないせいか、
    つぼみをつけませんでした。(涙)

    【2006/05/08 20:54】 映画
    ブログの威力
    西尾日録では現在コメント欄が隆盛を極めています。
    (例のgori騒動のときどころじゃないよ。)

    コメントに書き込んだ若者の内容を、西尾先生がエントリーに引っ張ってきたときから、流れが学生運動の
    ウチゲバ的な様相を呈してきました。(それも早稲田!)

    私はおろおろするばかり・・・・・・。

    やはりそれぞれが信じている理念や、宗教、思想の根幹を
    互いに批判されたりすると、それぞれがもう、カーッとなって、
    本題からどんどん離れ、部活のあり方から、宗教論争的なものにまで発展してきている。

    西尾先生が「神社右翼対近代保守」と言ったばかりに、
    それまでの右翼を形作ってきた人たちが
    おそらく、日本会議などの運動員として
    専従的に活動している人だと思うけれど、
    自分たちの立場を否定されたと勘違いして、
    猛烈に反対の論を張っている。

    一つ一つは確かに、最もなことも書いてあるのだけれど、
    その粘着質なしつこさには、一般人は辟易すると思う。

    どうでもいいんだよぉ~私たちにはそんな細かいこと。

    なんて考えているうちに、本日は新田均さんが
    コメント欄に登場です。
    朝一で、コメント欄に書き込みがあったのを
    夕方掲載許可したんだけれど
    この先生はそうとう短気とみえて、掲載されていないとみると
    同じ投稿を三回も繰り返しておられました。(涙)

    ま、私だって連休の最後の二日目、
    一日中パソコンとにらめっこしているわけではなし、
    お友達とランチだって食べに行くんだから、
    もう少し落ち着いてほしいなぁ。


    何年か前、ネットで有名人が論を戦わせるなんて
    空想をしていたけれど、
    まさに、今回それが現実のことになりそう。
    まだまだしばらく日録コメント欄から目が離せない。
    【2006/05/06 20:43】 硬めな話題
    新緑の五月
    ゴールデンウィーク真っ只中。
    お天気よかったですねぇ~

    皆さん、あちこち遊びに行かれているでしょうか?

    今日、山陽自動車道につづくバイパスに入ろうとして、延々渋滞していました。宮島への観光客が殺到していたらしい。。。

    お天気がよく、やはりどこかに行きたいという気持に皆なるのですね。

    わが家では本当になぜか恒例?のように、行き当たりばったりの過し方をしてしまいます。前もって予約を入れるという、計画的な遊び方をしません。

    ワゴン車なので、子供の小さい頃は毛布をしっかり積んで、まるでキャンピングカー状態で出かけたものです。

    瀬戸大橋のふもとのパーキングエリア
    スペースワールドのパーキング
    長崎オランダ村のパーキング
    長崎ハウステンボスのパーキング
    ん~~~~楽しかったあの頃~~~~

    たどり着いた温泉街で、お部屋は空いていませんか?
    と、訪ねまわったことも何度もあります。
    九州の黒川温泉では、行く途中にずっと携帯で電話を入れ、
    キャンセル待ちはありませんか?と聞いて、
    ついに、少し外れた高原ホテルに宿を見つけたこともあります。

    なんて、無計画なんだろ。
    でも、それでも、どこかに急に行きたくなる我が家でした。
    【2006/05/04 21:16】 日常のこと
    フラワーフェスティバル
    20060502211213
    五月のゴールデンウィーク、3.4.5日、広島ではフラワーフェスティバルが行われます。

    市内を横断する百メートル通り(通称平和通り)では、多くのパレードが行われます。本日、そのシンボルである花の塔の横を通ったので、車の中からパチリと撮影してきましたよ。

    祭りの前の準備風景は、なんとなくいいものですね。

    私は人混みはパスしたいので、もう何年も行っていませんが・・・・。
    【2006/05/02 21:12】 写真