奥様
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    温泉に行ってきました
    20060430211519
    親友のY子ちゃんと、神楽門前湯治村に行ってきました。

    山陽自動車道から中国縦貫道に入り、高田インターで降ります。降りたら左に曲り、道案内どおりにいけば10分ほどで着きました。

    山の中腹に、ぽっかりと昭和の懐かしい町並みがあり、お店やお食事どころ、湯治宿等が軒を連ねています。

    温泉の中は二階建てになっていて、一階は、洗い場と大きなお風呂、露天岩風呂、二階は蒸気サウナ、香りの湯、露天ジャグジー、横になって休む長いすとテレビの置いてある休憩所。

    いやぁ~~~~
    ゆっくりと二人でだべりながら
    癒されましたわぁ~~~
    スポンサーサイト
    【2006/04/30 21:15】 写真
    うさぎさんとのやりとり
    拉致問題のエントリーから派生したうさぎさんとのやりとりです。

    =========================

    いよいよ、アメリカの北朝鮮に対する人権問題での本格的な圧力が始まりました。

    横田早紀江さんが、アメリカ議会公聴会で証言されました。
    動画が見られますので、もし未見でしたら是非お聞きになってください。
    http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/
    あるいはこちらでも見られます。
    http://nyt.trycomp.net/modules/weblog/details.php?blog_id=169

    本当にこういうのを全部NHK辺りでノーカットで流してほしいです。


    ●拉致被害者家族会、チャボット米下院議員と面会

     【ワシントン=中村将】訪米中の拉致被害者の家族会と支援組織、救う会のメンバーらは25日午後(日本時間26日午前)、米下院の対北朝鮮、対中国強硬派のスティーブ・チャボット議員と面会した。チャボット氏は「こんなこと(拉致問題)が続いてはいけない」と語り、今後も家族らに協力していく姿勢を改めて表明した。
     横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(70)は、めぐみさんが拉致される前に家族で山口県に行ったときの写真を見せながら、「ただ、この子を返してくださいといっているだけなんです」と家族の気持ちを吐露。めぐみさんの弟、拓也さん(37)も「人権の切り口から解決に協力してください」と要請した。

     チャボット氏は「なぜ、日本は経済制裁しないのか」と逆に質問し、「この問題を解決できるよう日本政府と連携してやっていきたい」と述べたという。
    http://www.sankei.co.jp/news/060426/kok050.htm

    どうして、小泉さんは経済制裁をしないのですか。
    家族会に国民に分かるように明確に説明してください。

    経済制裁をしない事の説明責任は、日本の国益を守る国権の最高責任者である総理大臣の義務である。

    2006.04.28 (20:51) / URL / うさぎ [EDIT]

    >うさぎさん
    うんうん、見ましたよ。

    横田早紀江さんは、格調高く証言なさっていましたね。

    アメリカはやはり強い。・・・・・・そんな気がしました。
    なんだかんだ言っても、アメリカの力の一挙手一投足に
    北朝鮮もはらはらしていることでしょう。
    どこまで本気なんだろうか?と。

    経済制裁をしろと、家族が言っている・・・・・こんな状態信じられる?
    普通、政府がするから、ご家族の方、覚悟してくださいね・・・という話なのに、家族の方が肝が据わっている。

    小泉さんは何を考えているのだろう?
    2006.04.28 (21:27) / URL / 奥様 [EDIT]

    >経済制裁をしろと、家族が言っている・・・・・こんな状態信じられる?
    普通、政府がするから、ご家族の方、覚悟してくださいね・・・という話なのに、家族の方が肝が据わっている。

    家族会の方々は国家に見捨てられ何十年も棘の道を歩まされてきたから、覚悟ができているのです。
    増元るみ子さんの亡きお父様正一さんが息子の家族会事務局長増元照明さんに遺された言葉
    「わしは日本を信じる。だから、お前も日本を信じろ」

    この日本は日本政府という意味ではなくて、日本という国家を構成している日本人一人ひとりだと思います。私たちすべての国民が国民の命を守るという事の意味を問われているのです。本気で経済制裁をする気概がありますかと問われているのです。

    >小泉さんは何を考えているのだろう?

    何も考えていません。
    本気で拉致被害者全員を救出する気はありません。
    今は、盟友ブッシュさんが横田めぐみさんの母早紀江さんと会われることをまずいなと心の中では思っていると思います。

    自分が逃げ続けてきた経済制裁を現実に行い、もの凄い効果を挙げている米国の大統領が、自分が会うのを拒否してきた家族会の人と会う。
    しかも、ブッシュさんは北朝鮮による人権侵害を厳しく糾弾している。
    こんなにまずいことはありません。私だったら、恥ずかしくて隠れちゃう。

    小泉さんはこの期に及んで「冷静に冷静に対処していく」「対話と圧力」なんていう常套句を言うんじゃないでしょうか。


    2006.04.28 (22:18) / URL / うさぎ [EDIT]

    >うさぎさん
    本当にそうですよね。

    ブッシュ:ところで小泉はどういっている?
    横田  :いえ、まだ一度もお会いしていないんです。
    ブッシュ:え?それ、本当か?
    横田  :はい、何度も何度も訴えてまいりましたが、最初の頃は政府は本当に冷たくて・・・・まだ小泉さんには、一度もお会いしていません。
    ブッシュ:オーマイゴッド!それでは一国の首相とは言えない!

    とかなんとか・・・・。。。
    2006.04.29 (07:45) / URL / 奥様 [EDIT]

    【2006/04/29 07:51】 硬めな話題
    近所の
    20060428211832
    牡丹の花
    【2006/04/28 21:18】 未分類
    気持ちよく老いたい
    日本は世界で一番平均寿命の長い国である。

    この数字は、どの国よりも日本に住んでいる人々が
    幸せであることを示す。

    乳幼児期の死亡率の低さと、
    高齢者になってからの延命がこの数字を支えている。
    どんなに他の国が豊かそうに見えても、
    この世界一長寿であるという事実を前にすれば、
    日本が一番豊かであることを認めるしかない。

    しかし、その高齢者が本当に幸せであるかどうかは
    その周りの人が幸せかどうかで決まる。
    高齢者の自立の度合いが高くなければ、
    周りのものの負担が多くなり、
    本当の幸せとはいえない。

    私は今、高齢者になったときに、出来るだけ
    周りの者に迷惑を掛けないように、
    心身の健康と、頭脳の健康を維持したいと考えている。

    最近では小学生用だけでなく、大人の計算ドリルというものが
    本屋さんの店先にずらりと並んでいる。
    ぬりえだって並んでいた。
    簡単な算数の計算
    一桁の足し算、掛け算、引き算をできるだけ早く解く。
    簡単な計算を出来るだけ早く解くというところが
    ポイントだそうである。

    二週間前から毎日、ストップウォッチを片手にやり始めた。
    夜、寝る前には斉藤孝さんの「美しい日本人論」だったかな?
    の中の一文を、できるだけスピードアップして音読をしている。

    ちょっとは役にたつと思うんだけどな。
    【2006/04/26 21:01】 日々雑感
    ちゃお
    20060425222901
    ちょっと太ってきました
    【2006/04/25 22:29】 未分類
    日録コメント文章
    私には日本会議の母体がどうの、生長の家がどうのということは
    よくわかりません。
    ただ、天皇に対する強烈な尊崇の念をもっているグループであることはわかります。そして、自分がその人たちと、どっぷり同じ感覚かといえば、そうではない。でも、共に行動できる部分があるなら、特に毛嫌いするわけでもない。

    同じ日本のためを思う気持があるなら共に助け合いたいと思っています。

    それでも、日録の岩田さんの文章に対して、だいぶ拒否反応が強いようです。で、今回の問題を紐解くうちにたどり着いたところというだけにとどめ、あとは今回の日録内容の本当の問題に目を向けたいとおもい、以下のコメントを書きました。

    ======================

    私には難しいことはよくわかりませんが、ここで西尾先生に対して抗議をなさっている方に申し上げておきたいことがあります。

    コメント欄に生長の家関係のかたがおられ、西尾先生が生長の家を否定していると捕らえられ、短絡してお怒りになっているようですが、昨日の分だけ見て、岩田さんの言葉だけにカッカとなっておられます。でも、今回の騒動の顛末はもっと広い、異なった視点からとらえるべきで、本質を見失ってはいけないと思うのです。

    今回の顛末を最初から読んでおられるでしょうか?怪メール事件も読まれましたか?

    つくる会事務局長人事の混乱において、最初に日本会議や、日本政策研究センター、神社関係の組織名を出し、俺をやめさせればこれらの団体の協力が得られなくなるぞと言い出したのは宮崎前事務局長その人でした。
    11月の理事会で、仲間がそろって事務局長を助けようと立ち上がった。その背後にどういう仲間であるかを探っているうちに、日本青年協議会など宮崎前事務局長に縁の深い団体等々、色々なことが判明してきたのではありませんか?
    つくる会内部のことなのに、外部の圧力をあてにする人々が最初からいなければ、ことはこんなに大変なことにはなっていませんでした。

    そしてまた、退会を宣言された西尾先生の元に、怪文書さえ届かなければ、ここまで解明しようとする気持にもならなかったでしょう。怪文書を出しているのは誰ですか?産経新聞に西尾先生を貶める記事を書かせたのは誰ですか?その人たちのしていることは正しいのですか?正しくないことを容認してまで、西尾先生を非難されるのですか?

    つくる会にはいろいろな宗教団体が協力をしてくださっていて、私はそのことはそれで、とても有難いことだと思っています。ただ今回のように、宮崎前事務局長が、つくる会という独自の会なのに、自分の背景の団体をバックに、会の独立を犯し、自分の利益を守ろうとしたことが問題の発端なのです。(詳しくは「つくる会顛末記」に書かれています)

    どなたかがおっしゃっているように、団体の意志としてそうなさったのかどうかはわかりません。しかし少なくともその威光をかざした人間がいたという事実、それにびびった会長がいたという事実、他団体の影に怯えなければならなかったという事実があります。

    保守系にはいろいろな団体の、いろいろな運動があり、それはそれぞれ大切なものであると思います。しかし、それらの一つが他の団体の主権を踏みにじり、人事案件に関与し、どちらかの団体が親分で、どちらかの団体が子分のような関係になってはいけない。西尾先生はそのことの違和感から、出発されているように思います。

    大切なことは、各団体の独立を尊重し合うことです。つくる会も小さいながら独自の団体であり、協力関係は距離をもってやりたいと言っているのです。人間はできるだけの自由を自分にも他人にも保証できるようにしなければならないということです。数をたのんで脅したり、理不尽なことを通すために怪情報を流したりという不正にはきちんと向き合ってそれらを許さないことです。たとえそれがどんなに危険で、孤独で、困難でも。

    ここで、西尾先生にお別れを宣言なさっている方は、怪情報を流すような人々をこのまま許せとおっしゃるのでしょうか。つくる会の人事案件を内部で収束させようとしたのに、外部に持っていって圧力をかけた人たちがいるのに、その罪を責めずに目をつむれとおっしゃるのでしょうか。そして外部の団体の人たちは黙っていますが、何の責任もないのでしょうか。

    私はそれらの団体こそ、こんなことをする人間は破門する、あるいは、自分達の組織の名を騙らないでくれと、言明するべきだと思っています。

    最後にもうひとつ申し上げます。西尾先生はどんな宗教もその信徒の方々も、神社も、神主さんも、みなさんに感謝こそすれ、批判などしておられないと思います。ただ、宗教家の方々や信徒の皆さんを束ねている「事務局」に問題があると暗示なさっているのではありませんか。そして、その「事務局」が特定のむかしの学生政治運動組織に牛耳られかかっているのが、一番の問題ではないかとおっしゃっているのではないでしょうか。

    それぞれが、自分の関与する場において、今回のことを契機に反省をしなくてはならないと思っています。

    【2006/04/24 19:58】 日録裏話
    竹島のこと
    去年竹島条例が出来て、ようやく日本の中でも
    竹島という領土問題があるということが、認識されてきました。
    (今日のテレビはそればっかりでしたね)

    それでも、関心のない人には、いったいそれが
    地図の中のどのあたりの話か、
    あるいは、本当に日本の領土なのか
    あんなちっぽけな岩、あげたって、もらったって
    おんなじじゃないか・・・・・というぐらいの認識です。

    竹島関連のホームページではここ
    豊富な資料です。

    ヤフー掲示板などでは、早くからこの論議は行われており、
    とうに決着はついています。(面白い論戦が行われていたんですよ)

    一般の風潮より、やはりネットの方がかなり早くから、
    国益関連の時事問題に対応していて、
    世論や既成のマスコミがやっとついてきたって感じですね。

    従軍慰安婦問題、「南京大虐殺」、強制連行
    そして、東京裁判、歴史認識・・・・すべて
    かなり前から決着はついているように思われます。

     竹島は日本の固有の領土です!
    【2006/04/23 16:02】 日々雑感
    はぶてるということ
    20060421215135
    義母の庭の椿です。


    私は小学校のころ、早熟だったのか、(身体はうんと小さかったけれど・・・・今でも小さいけれど)
    思春期の反抗が4年生ごろから始まったような状態だった。

    とにかく怒りっぽかった。
    「ヒス子」さんと言われていた。
    なんでもカァーっとなって、ドアにあたったり、
    家出をするといって、倉庫に隠れたりしたものだ。

    どんな理由でそんな風に怒っていたのかはもう覚えていないが、
    とにかくしょっちゅうはぶてていた。

    はぶてる=怒る、すねる、むくれるを足してねじったような感じ。広島の放言

    秋祭りの時のこと、着物を着せてもらい、お小遣いをもらい、
    家族でお祭りに行くことは、とても楽しみな行事だった。
    その時も、なにかで私はたいそう怒っていて、はぶてて、
    祭りに行かないとごねた。
    なだめたり、すかしたりしてもらっていたのだけれど、
    あんまり強情なものだから、母は私を説得するのを諦めて、
    妹を連れてお祭りに行ってしまった。

    本当は自分も行きたかった。
    とても悲しかったことを今でも覚えている。
    あんなに楽しみにしていたお祭りが、自分の強情のために
    ちっとも楽しくない日になってしまった。

    小学生だった私は自分の強情さが
    結局自分を悲しませているのだということに気がついた。
    後悔しても、二度とその時間は帰ってこないということに気がついた。
    「後悔」という概念について考える時、
    私はいつもこのお祭りの時のことを思い出す。

    はぶてる・・・・という行為は、自分を最大にアピールし、
    自分を蔑ろにするものに対するストライキなのだけれど、
    それが注目されていないと意味をなさない。
    なだめ、すかしてくれることを待っているのに、
    スルーされてしまうと、まぬけで、
    自分でもどうやって、自分を取り繕ってよいかわからないほど
    気恥ずかしい。

    そんな子供のような「はぶてる」という行為を
    最近、ちょっとしてみたくなったりする時がある。
    やめとけよ、もう、おばさんだろ~

    とは思うのだけれど、むくむくと、はぶてたくなる。

    【2006/04/21 21:51】 写真
    男女の違い
    ここに時々コメントをくださるマタヤン先生とも、以前だいぶ話し合ったことがあるのですが、そのときも結局話は煮え詰まらないままでした。結論の出る話ではないのですが・・・・。

    マタヤン先生は「男らしさ」「女らしさ」を端的に表現できなければいけないとおっしゃっていました。
    で、私はそれはもともと漠然とした概念なのだから、一言では言い表せないし、人によってその捕らえ方はまちまちであると答えました。
    (確か・・・・そうだった)
    でも、きっちりとした言葉で表現できなければ、「男らしさ」「女らしさ」はない、と主張する人たちを説得できないというのです。
    確かにねぇ・・・・・・・。

    「~らしい」というのは、その~の良さを主に表現していることです。
    「~らしくない」といのは、結局あるべき~の反対面を表していることですよね。

    じゃあ男そのもの、女そのものは何かということにやはりなります。
    で、フェミニストはその生物学的差をたいした差ではないと捕らえます。赤ちゃんを産めるかどうかの違いだけ・・・・みたいに。

    しかしですねぇ、すごくまれな例外以外、やはり男女の差というものは、古今東西を問わずに厳然としてあり、民族間の差異よりも男女間の差異の方が大きいので、男女の違いというものは天と地くらいかけ離れた「差」=「違い」であると思うのです。

    それがどう違うかというと、全ては生殖に関係ありますよね。
    (うちの娘も時々ここを読んでいるらしいので、ちょいてれますが、まいっか)

    精子の数と卵子の数が、全ての男女の差を生じさせていると思います。

    男性はやはり、できるだけ数多くの女性をターゲットにしたい本能があり、女性はできるだけ強く、立派な男性を一人自分のためだけに確保したいという本能がある・・・・ということです。だから、男性には大勢の女性と平行して付き合うことにあまり抵抗がなく、女性は大勢の男性と同時に付き合うことは難しい。

    女性が大勢の男性と付き合っているように見える時は、まだ特定の人に絞っていないときであり、見比べている段階なのです。男性が一人の女性と付き合っているのは、現代の結婚制度による縛りであり、本能に反する状態なのです。

    ん~~~~何が言いたかったんだろ。

    男と女は互いに本能が違い、それゆえ、価値観が違い、感じ方も違うということ。
    それでいて、互いに求め合うもので、その欠乏はお金でも、同性の友人でも、趣味でも補えないものであるということ。
    その互いに引き合う引力は、動物が生き続ける根源的な本能に基づいているので、とても大きいってこと。

    ってなことが、言いたかったのかな?あり?
    【2006/04/20 15:57】 日々雑感
    大仕事がすみました
    昨日は、朝から西尾先生に今回のつくる会騒動の総集編を書くので、しっかりタイピングを頼むと電話がありました。

    わたしはいたって元気でしたし、見たいテレビもありませんでしたから、昨晩は集中して来る原稿を端からタイプしました。

    今朝、残りの原稿をタイプし終わり、全部校正に送り、
    昼前に校正が戻ってきました。
    昼食後、昼すぎにアップができました。

    あれだけの分量の文章を書き上げるなんて、並大抵の集中力ではありません。しかも、ダイナマイトを「つくる会」本部に仕掛けたのですから、心身ともにきっとお疲れだったろうと思いました。

    つくる会には、まだまだ優秀な理事の方たちが残っているのだから、きっと再生のプランがきっちりと出来るのではないかと、希望的に思っています。

    つかれたぁ~
    【2006/04/19 19:50】 日録裏話
    桜は
    20060418230029
    散りました。
    【2006/04/18 23:00】 未分類
    岩国
    20060416203620
    錦帯橋です。

    親友のY子ちゃんと(おばさんどうし、ちゃんと呼び合う)岩国に行ってきました。桜は少しだけ残っていましたが、八重桜は今から。

    岩国城までロープーウェイで登りました。

    季節ごとの花が楽しめるような庭園があり、牡丹のつぼみも膨らんでいましたし、菖蒲もすくすく育っていました。武家屋敷跡の町並みも風流な散策にはもってこいの場所です。
    【2006/04/16 20:36】 写真
    拉致問題
    最近、北朝鮮拉致問題が、
    NHKの7時のニュースに登場する回数が
    気のせいか?多くなってきました。
    政府が拉致問題に本腰を入れている現われなんでしょうか。

    めぐみちゃんの旦那様は、当時高校生だったとき
    韓国から拉致された人だったらしいといいます。

    そして、そのお母さんの血液や髪の毛を検査し
    キムヘギョンちゃんとの血のつながりが確認されました。

    いつの日か、蓮池さんや地村さんや、曽我さんが
    タラップから降りてきたあの光景と同じように、
    横田めぐみさんや、有本恵子さんなどが
    帰ってくる日がくるのでしょうか?
    いえ、かならずそういう日を来させなくてはなりません。

    自国の人間が誘拐され、あちらの国にいるとわかっているのに
    連れ戻すことが、こんなに困難な国。
    本当の国力を持たなければ、なめられるのです。
    中国も日本をなめまくっているようです。
    (油田問題)

    家族会の皆さんががんばってこられたのも
    世論の支持が支えているからといいます。

    私たち、一人ひとりの日本人が、忘れないように、
    拉致問題の解決を祈りましょう。

    【2006/04/15 22:03】 硬めな話題
    コロッケ
    20060414222117
    コロッケ作り中

    神戸の有名なコロッケ(名前は忘れた)や、
    どんなにおいしいと有名なコロッケでも、
    自分の家で作ったコロッケに勝るものはないですね。

    特にコツはありません。
    牛肉の細切れに玉ねぎをバターで炒め、
    塩コショウをし、ちょっと醤油をたらし、
    ほくほくのジャガイモをつぶしたところに混ぜ合わせる。
    ね・・・・どこでもほとんどおんなじですよ。

    おいしいコロッケのコツは家で作る・・・・・ただこれだけ。

    なんでもない料理なんだけど、
    これって、やはりおいしいと言って食べてもらうと
    すんごくやったぁって、作りがいのある料理なんですよね。

    翌日半分に切ったコロッケにウスターソースをちょっとかけ、
    トーストの上にのっけて食べると、これまた最高!

    だもんで、いつもたくさんたくさん作るのに、
    あっという間になくなってしまいます。

    ちなみに我が家のコロッケは俵型です。

    【2006/04/14 22:21】 日々雑感
    書道
    20060412225121
    現在練習中。娘とお習字を習いに行っています。まだ、書道と言えないですが。

    それが娘の方がどんどん先に昇級?していって、私は取り残されつつあります。なにしろ、先生のお手本よりも、自分の癖の方が優先される。

    娘はというと、一字一字、お手本をよくよく見て、きっちりとまねていきます。バランス感覚も、私より上等なので確かに上手です。

    しかし、長年の癖というものは恐ろしい。

    それからたての線がまっすぐひけずに、ゆらゆらゆれます。
    情けない。

    でも不思議ですね、筆を持って文字を書いていると、ささくれた気持ちがすぅ~っと落ち着いてくるんです。(ただし、インスタント墨汁を使っていますが)
    【2006/04/12 22:51】 日常のこと
    別れについて
    4月、日本では桜の舞い散る時期、
    新しい曲がり角を人間関係でも曲がる時期だ。

    慣れ親しんだもの、もう日常になっていたものと
    さっと離れ、次のステップに行く時期だ。

    学年があがるとき、以前のクラスにはもう自分の席はなく
    新しいクラスメートと自分の関係が始まる。
    私はあのときの不安は、自分だけのものかと思っていた。
    自信満々の友人たちは
    すぐに輪を作り、新しい環境に溶け込んでいるように見えた。
    でも本当は、誰もみな少なからぬ不安を抱き、
    ざわざわとした気持ちでいたんだ。

    学校が変わるとき、大学などは住む場所も変わったりする。
    その変化には嬉しい気持ちの方が多いかもしれない。
    遠く故郷を離れるとき、残された家族の方が
    悲しい気持ちになったりする。


    私はしたことはないけれど、転勤など
    大の大人でもストレスでかなり参ってしまうときく。


    自分が作り上げてきた人間関係は
    植物のように、時間が長ければ長いほど根を張り、
    そこには愛着という血が流れる。
    長い期間の間にそれらの人間関係の中には
    いろいろな思い出が刻まれ、記念碑がいくつも建つ。

    それらをある時からぷっつりと切ることを決断するときがある。
    心の中でお別れをいい、
    ぷっつりと切れた根から
    血が流れるままにしながら、それでも
    手当てをしてつなぎなおすことを止めることがある。

    未練はだれにだってある。
    ぷっつりと切ることでしか次の自分に行けないと思ったとき、

    痛いし、つらいし、悲しいし、心にぽっかり穴があくけれど
    その決断を自分に言い聞かせ、
    傷口が塞がるのを待つしかないときがある。

    今の時代、インターネットがあり携帯電話があり、
    距離は別れのハンディではなくなっている。
    人間関係が切れにくくなっている。
    だからこそ余計に決断の保持が厳しく自分に課せられる。

    そのときは、そんな決心はしていなくても、
    じゃあまたね、さようならと手を振って別れてから
    残りの一生で、もう二度と会えない人ばかりなのかもしれない。
    【2006/04/12 09:55】 日々雑感
    げっそり
    ここのコメント欄にも、
    西尾先生の日録掲載を拒否せよとのご意見が書かれました。

    日録の方には、削除せよという意見がいくつか見られます。
    普段のコメントの数から類推すれば、
    それはそう思っている人がかなり多くおり、
    それらの人の心情が
    反映されていると考えてもいいのでしょう。

    しかし、考えてもみてください。

    人は、言論の自由を持っているのです。
    そして国にも言論の自由があるのです。

    その国の自由を阻害しているのが、他国の干渉であり、
    国際関係の力学ゆえの強弱なのです。
    どの国も自国に有利な言論を発し、
    自分の国に固有の歴史観を持つことが、本来であればできる。
    できるだけ他国の干渉を妨げることが国力です。

    日本の国の主権を維持するためには、
    日本の国の歴史観を確立することが大切であり、
    それが現在の「つくる会」の運動の源となっています。
    (日本はいまだに、自分の国のための歴史観を確立できていません)

    そのように、「自由」ということの価値を大切に思うことは、
    国にとっても、人間にとってもとても重要な点なのです。

    他者の自由を阻害することを是とする人は、
    自分の自由を阻害されても文句は言えません。

    それでいいのか?

    私たちが大切に思ってきた思想は、他者の自由は阻害し、
    自分の自由のみを大切にするということだったのか?
    そんな心根がある人が「つくる会」の運動をしていたというのか?

    もし、西尾先生の言論内容に異を唱えるのなら、
    自分が堂々と発言すればいいのです。
    いまや、素人にもネットという発言の場所があるのですから、
    自分の場で反論すればよいのです。

    人の口を封じることで、自分に都合のよい言論のみが
    流通すればよいと考えることは、危険な思想です。
    そういう考え方をする人が、
    「つくる会」を支援するというのであれば
    本末転倒だと思います。

    「つくる会」の根本にある思想は、
    そういった日本の国の歴史観を確立させることだし、
    それは「自立」「自由」「主権」ということを大切にするということではありませんか?
    「つくる会」の組織を守ることだけに気持ちが向かい、
    本来の思想がないがしろにされ、
    他者の口を塞ぐことで、
    自分たちが生き残ろうと思っているのだとしたら、
    私にはそれは腐っているとしか思えない。


    私は卑怯なこと、臆病なことを嫌っています。
    そして、本末転倒をしないようにしたいと思っています。
    だから、西尾先生の言論活動を妨げようとする考え方に
    NOと言います。

    西尾先生の言論が間違っていると思うなら、
    正々堂々と反論すればいいだけの話です。
    [READ MORE...]
    【2006/04/10 10:02】 日録裏話
    尾道
    20060409203615
    尾道千光寺

    瀬戸内海沿岸は桜が現在まっさかりです。

    尾道の坂道を30分ほど、千光寺めがけて登ります。
    石畳の坂道はとても風情があって、
    あちこちに分かれていて、
    登るコースもいろいろあるみたい。

    この前行った下関と、
    尾道水道を関門海峡と置き換えると
    とてもよく似ています。
    街の寂れ加減も似ています。

    尾道ラーメンを並んで待って、
    食べて帰りました。
    これで夕食が済んだことにできるぞと、
    主婦はむふふなのでありました。
    食後にモナカアイスのおいしいのも食べました。
    ホリエモンには似合わない街ですよ、やはり。
    【2006/04/09 20:36】 未分類
    メールの発達
    ほんの4.5年前か、もう少し前、メールアドレスを持つって
    そんなに一般的じゃなかった。

    携帯のメール機能も格段に進歩したけれど、
    パソコンのメールでのやりとりも
    急速に日常的になってきた。

    でも、最初の頃、どうやって返信するのやらよく分らなくて、
    来たメールにそのまま返信をし、
    相手もそれにまた返信し、
    金魚のフンのように、
    だらだらと今までのやり取りが全部くっついたような
    メールになっていたことがあった。

    ってな、つまらないことを思い出しつつ、
    もうメール機能は日常として定着しつつあるなと、
    感心している今日この頃。

    桜は満開
    【2006/04/08 23:59】 日々雑感
    やっと
    20060407111823
    満開です。
    【2006/04/07 11:18】 未分類