奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    なんだかなぁ
    西尾日録にあったエントリーの産経新聞の記事について

    あまりに党派性があって、開いた口がふさがらない。
    教科書問題に熱心なのはわかる。
    であの記事を書いた記者は、
    どうしても八木体制を確立したいらしい。
    それだけ、つくる会の会長というポストが
    おいしいものになっているということなのだろう。

    創始者の西尾先生なんぞ、割に合わない苦労ばかりで
    おいしい部分はほとんどなかったはずだ。

    硬い大地を、鍬で耕し石を除き、つくる会を立ち上げ、
    あちらこちらに講演に行き、種を蒔き、
    多くの著作をそのために書き、肥料をやり、
    すこぉしずつ、世の中が変わってきたように
    芽が出てきた。
    それは、まだ見た目は小さい芽だけれど
    希望の芽であることを大勢の人が認識し始めた。

    つくる会の会長であることが、損な時代は過ぎ、
    あちらこちらで重んぜられるポストになったようだ。

    西尾先生の影響を排除するといったって、
    排除できるわけがないじゃないか。
    だって、蒔かれた種の遺伝子に書き込まれている
    歴史認識のメッセージは
    西尾先生や、坂本先生らの創設者の手によるものなのだから。

    あまりに八木氏を支える人たちの浅はかさがひどいので、
    私もだんだん嫌気がさしてきて、
    つくる会から気持ちが遠のいていきそうだ。
    スポンサーサイト
    【2006/03/31 23:31】 日々雑感
    ロリポップ
    オピニオン掲示板を置いているロリポップ
    そのほか、西尾関連のサイトを置いているところが
    なぜかアクセス不能になっています。

    最近では大勢の人がブログを始めたので、
    あちこち、限界が来ているらしいですね。

    【2006/03/30 11:07】 日々雑感
    響灘
    20060329210624
    きれいな海岸で、水平線も見えます。

    海の色はエメラルドグリーンと、少し濃いブルー。
    白い砂はきめがこまかく、さらさら。
    山陰の海は本当に美しいです。

    少し南に下ったところには、弥生人が渡来したという
    遺跡―土肥ガ浜があります。


    【2006/03/29 21:06】 写真
    ?
    何日か分、エントリーが表示されません。

    おかしいな~

    コメントもなくなっています。
    でも、過去の記事のところには、ちゃんと公開となっている。

    きつねにつままれた感じ。
    しばらく様子をみます。
    【2006/03/29 09:01】 お知らせ♪
    角島
    20060328210020

    下関から北の長門の方へ向かう。西長門の先の角島に橋がかかっている。なぜこんなちいさな島へ、四国へ通じるでもない小さな島へ、こんな立派な橋を作ったのだろう???

    でも、眺めはすばらしい。
    【2006/03/28 21:00】 未分類
    桜山神社
    20060327220632

    関門海峡が見下ろせる丘にある桜山神社。

    ここは、東行高杉晋作の発議により、殉国の志士の神霊を祀るために作られることになったそうです。

    我が国最初の招魂社。

    奇兵隊士により、開墾整地され、1865年落成しました。

    吉田松陰他、長州藩奇兵隊士らの名前が刻まれた石柱がずらっと並んで立っている姿は壮観です。

    真ん中正面に松陰吉田先生、右手高杉晋作、左手久坂の文字が見えます。

    それにしても下関は源平合戦の壇ノ浦といい、維新の源の発祥地でもあり、史跡の数の多い土地です。
    【2006/03/27 22:06】 未分類
    山口に行きました。
    20060326200011
    まずは、関門海峡。
    右側が門司です。
    【2006/03/26 20:00】 未分類
    またまたお風呂について
    義母のお風呂の入れ方も、もう何段階にもわたって変わってきました。

    最近のお風呂の入れ方に、特に変わったことはないのですが、
    一点だけ、嬉しかったことがあるので記録しておきます。

    うちのヘルパーさんが完璧主義者で、最高の技術を持っていることは
    以前にも書きました。
    そのことと、関係があります。

    実は義母は老人にありがちで、足のつめが白癬にかかっていました。

    親指のつめが白濁し、部厚くなり、切るのも難しい状態でした。

    ところがです。
    私とヘルパーさんの二人でお風呂に入れるようになってから、
    とにかく義母はとても清潔な状態を保つことができるようになりました。(前の訪問看護の人、本当のことだからごめんね)
    足の指の間の垢も、きゅっきゅっとこすっておとすし、
    髪の毛も一週間に二回も丁寧にシャンプーするので、
    全身、ぴっかぴっかです。

    お風呂上りには、足先のつめをドライヤーで乾燥させるのです。
    日常も靴下をなるべくはかさないようにしていました。

    なんということでしょう!(ビフォアーアフターの見すぎ)
    健康なつめが伸びてきて、白癬のつめをぐんぐん押し上げ、
    今ではピンク色の爪がほとんどになりました。
    あと、3ミリくらい、ごっつい爪がさきっぽについているだけです。

    老人になったら、白癬はもうあきらめなくてはいけないのかと思っていました。
    最近では、義母の状態が、一箇所でもよりよくなる所があるなんて、
    思いもよらなかったことでした。


    あの健康な爪を見て、私、感動しました。


    【2006/03/23 22:23】 介護
    おめでとう!
    WBCで日本が初代チャンピオンになりましたね。

    皆さん、本当におめでとう!
    うれしかったですね。
    日本人なら、みんな嬉しかったはずですね。

    スポーツ評論家の二宮清純さん(つくる会に好意的)が、
    一度は
    「日本にさっさと帰って来い!」と思い、次には
    「もう帰って来るな!」と思ったけど
    なんて、言っていたような波乱万丈の大会でしたが、
    今回、棚から牡丹餅のように降ってわいた「準決勝進出」
    そして、今回の決勝戦!
    そして、すばらしい試合の後の優勝!
    ほんっと、よかったね。

    メキシコへの皇太子殿下のご旅行が、
    きっと幸運の女神を運んできてくれたんです。
    これは絶対そうですよね。
    こんな偶然なんてありえないもん。

    日本が世界のある国に心からお礼を言いたいようなことが
    365日のうちに、何度あるでしょう?
    そして、皇太子殿下が海外にご旅行になり
    ある国で大変大きなお仕事をなさることが、
    365日のうちに、何度あるでしょう?
    そのお礼を言いたくなるときに、
    皇太子がご旅行なさっている国が重なり、
    日にちも重なる。

    これを奇跡、神風と呼ばずしてなんと呼びますか?

    日本は守られているとつくづく思いましたよ・・・・わたし。


    [READ MORE...]
    【2006/03/21 21:16】 日々雑感
    たはは
    ><br /><br />			<BR> <a href=[READ MORE...]
    【2006/03/20 23:18】 未分類
    あれは何だろう
    近所の空いたテナントが埋まった。

    でも、なんとなく安普請の仮普請。

    健康食品関係らしいんだけれど、
    お店なのにほとんど商品は置いていない。
    ポスターには、古谷一行の大きな写真の周りに商品が並んでいて
    僕も利用しています・・・ってコメント。
    近所にはチラシと、引換券が配られたらしい。

    で、開演時間が一日に三回。
    お店の中は椅子が並べてあり、
    券を持っていくと、パンやカルシウム入りゼリーがもらえるらしい。

    どこから集まってきたのか、おばさん、おじさん、おばあさん・・・・
    開演時間間近には、お店の扉の前に行列ができていて、
    若いおにいちゃんが誘導しいている。

    ん??????????????

    なんか、あやしい・・・・・・。

    催眠商法っぽい。

    ん・・・・・・・・・・・・・・?

    大丈夫?皆さん・・・・・
    なにか、思いのほか値段の張るものを
    いつの間にか、買わされていない?

    それにしても、皆なぜあやしいと思わないのだろう???

    なりすまし詐欺も巧妙化してきているのに、
    いまだに引っかかる人がいるように、
    こんな風におおっぴらだけど、
    あやしい商法って、いまだに有効なんだろうか?




    おまけ

    今日、夜外に出たら、春のにおいがした。
    花見時分に感じる、青臭い、花のつぼみのような香りです。
    【2006/03/17 21:17】 日常のこと
    久し振りだった
    以前から数人の友人と特別養護老人ホームに一ヶ月に一度行っている。

    そう、ここ一年半、私は自分の家のことでばたばたしていたので、行かなかったけれど、今日久し振りに行った。

    もう15年くらい続けている。

    友人の一人が粘土クラフトの先生級の腕前の人間で
    美的センスもとてもあるのでリーダーだ。
    で、その他の友人は私も含めて助っ人。

    どの老人ホームでも、入居者達に、あの手この手で遊んでもらう。
    私たちは粘土クラフト教室なるものをやっている。
    石膏粘土を使っていろいろな物を作って時間を過ごす。

    中にはその粘土を食べてしまう人もあるし、
    本当はほとんど何にも出来ないのだけれど、
    その場所に坐っているだけの人もいる。

    それでも、一応全員に参加してもらっていることにするために、
    粘土を配り、色を混ぜるようにこねてもらう。
    手が思うように動かなくなっている人も多い。
    半分こちらが混ぜてから、もう一度手渡してやってもらったりする。
    こねて、平らに延ばして、クッキーの型抜きを使って、
    花や星を抜いてもらい、それらを全部集めて
    ボードにくっつけていく。

    進歩はない。

    でも、こうやって、人前に出てこられて
    粘土で遊べる老人は、まだまだ良いほうだ。
    すぐに寝たきりになってしまう。
    誰かが死んだら新しい人が入る。
    大勢の人が、待機中だという。


    これが現実の日本の高齢化社会の一端だ。
    助け合うより他ない。






    【2006/03/14 21:47】 日常のこと
    春はもうすぐ
    20060313203609
    義母の家の庭に咲く梅です。

    春は三寒四温、明日はまたうんと寒くなるとか。

    油断せずに暖かくして、風邪を引かないようにしましょう。
    【2006/03/13 20:36】 日々雑感
    とうとう来たか
    何が?って

    花粉症でっす。

    かゆい、目がかゆい・・・・でるでる、鼻水。。。

    アイラインはできません。
    え?その年でアイラインするのかって?
    はぁ、たまにはするし、マスカラだってするよ。

    でも、しばらくはできません。
    タヌキになっちゃいます。
    サーズがあった後、マスクが高級化してきましたね。

    口元にぴたっと密着して、隙間から外気?が
    直接入らないような立体的なつくりになっています。
    針金が入っていて、
    自分の鼻に合わせられるようになっているのもあります。

    杉の植林を奨励して、
    日本全国が花粉症の発祥地になってしまったのでしょうか?
    最近では杉の間伐も難しく、
    日本の木を利用するよりも、
    海外の木を使うほうが安いのだとか。

    なんだかなぁ~

    でも、禿山よりはいっか。
    【2006/03/10 22:12】 日常のこと
    漠然とした感想
    つくる会の内紛については、だいぶ前から私のところにも情報が入るようになっていた。

    西尾先生はもうずいぶん前から「つくる会」とは距離を置きたいとおっしゃってきた。
    本当に、ずいぶんずいぶん前からです。
    もう講演会にも出ないといいながら、ずるずる?とあちこちに引っ張り出されておられた。当然、「困った時の西尾だのみ」で、採択戦の時には重要な学校にも回られていた。

    今回のトラブルは、相当うんざりしていらしたようで、辞める辞めるとおっしゃるたびに、私は西尾先生こそが、やはり要なのだから、辞めないほうがいいのではないか・・・・となだめてきた。

    でも、1月17日、日録で名誉会長退任宣言。
    新聞もここから情報をゲットしたんだろう。

    名誉会長の退任・・・いわなくてもいいことを、あえて言うということは、けつをまくったってことでもあるよね。そういう風に地雷を置いて出てくるしかできなかったということでしょう。

    3月7日早朝の「つくる会」顛末記。
    これは6日の夕方電話があり、産経新聞の「院政」記事や、その他説明をしてほしいという多くの要望からの文章。翌日7日は講演旅行に出発、11日はつくる会の支部長会議・・・・そこで、なるべく早く掲示をしたいということで、書くはじからFAXで原稿を送ってもらった。

    私も、来たものからタイプし、FAXで送り返した。最初は3枚くらいと言われていたのに、次から次へ原稿が届き、合計9枚になった。

    その内容は、ある意味「つくる会」の会員ががっかりするものかもしれないけれど、起こったことはある程度きちんと説明責任を果たさなきゃならない。納得できる理由を見せなくてはいけない。そうでなければ餓鬼の喧嘩にしかならないから。

    主導権争いなのかもしれない・・・・・とは思う。
    船頭が多すぎたのかもしれない。
    そこで、西尾はもはや船頭にはならない・・・という宣言だった。




    でも、しかし、
    どんなに離れる、別れる、影響を与えないと言っても、
    西尾先生の全生涯の仕事が歴史認識を国民に知らせるものだし、
    日本という国の、来し方を愛情を持って研究するものだし、
    先の戦争におけるドイツと日本の違いを明らかにしたものだし、
    どんなに「中学生の歴史教科書」という焦点を見ないようにしたとしても、いつだって関係あると私は思う。

    結局、「つくる会」の組織からは離れても、「つくる会」の中心テーマからは離れられない・・・・・・私はそう思っている。

    だから、西尾先生の今後の活躍は自動的に「つくる会」のテーマを後押しすることになるはずだ。
    私はだから、あんまり悲観していない。
    「つくる会」の組織が大切なのではなく「つくる会」の精神が広がることが大切なのだから。

    そしてその「つくる会」の組織が、今後その精神が広がる方向で
    再建されていくことを祈っています。
    【2006/03/08 22:51】 日々雑感
    週刊新潮
    3月9日特大号の週刊新潮・・・創刊50周年記念号です。

    209ページに
    保守論客のドン「小堀桂一郎」を襲った「愛人騒動」というのがありました。

    これね、よくよく読んだら何も書いてないと同じなんだけど、
    いかにも印象としては小堀先生を貶めようとする記事なの。
    ある妙齢の女性をいつも同伴していた・・・・・ってただそれだけ。

    ですが、これ・・・・・


    じゃじゃじゃ~~~~ん

    記事の中にも書いてあるけれど、
    「・・・・・ひょっとすると北朝鮮のスパイじゃないか、保守派の各種団体で要職にある小堀さんをたぶらかし、右派の動向でも探ろうとしているんじゃないかと心配する声まで出てきたのです」
    と。

    実は去年の10月、女性塾立ち上げのときのことです。遅れて来られた西尾先生にご挨拶しようと思っていると、とても派手な美しい女性が(なんといっても洋服の薄いブルーの色に合わせて、ブルーのハイヒールをはいていた・・・・・)西尾先生にずっとくっついて話しかけていて、ぜんぜん近づけない状態だったのです。

    その日は、先生は次の予定が入っていてすぐにお帰りになったのです。私って、案外気が小さくて(げほ)割り込んで話をすることができないんだわ~・・・・なので、結局ほんの少ししかお話できなかったのですが、その後でやはり集まった人の中でその女性の話が出てきました。

    あのくっつきようは、普通じゃない。

    西尾先生とはそのときが初めて?のような感じで、自己紹介的アピールをされていたようでした・・・・・。

    が、あのしつこさは、普通じゃない。

    そんな風な記憶があったところ、今日の週刊新潮の記事であります。

    たとえ、その女性がなんでもない人であるとしても、スキャンダルで人の足を引っ張ろうとする「ある悪意の意思」があることを忘れないで、小堀先生も西尾先生も、そのほか保守系の先生方も気をつけていただきたいなと思う今日この頃です。


    【2006/03/05 21:54】 日々雑感
    毛糸の
    20060304223909
    以前、残り毛糸をモチーフに編み、なんとか有効利用しようとしているというエントリーを書いたことがあります。

    こつこつ、せっせと何枚も編み貯めひざ掛けを作っています。
    大分出来たので、報告しまぁす。(興味ないでしょうが・・・・)

    なにしろある糸だけを使っていますので、色は限られ、配色はいきあたりばったりです。

    それで、一枚目は割合淡い色調にしました。(下)

    二枚目は寒色、グリーン、青などを使い先日仕上げました。(上)
    (間違って配色した個所があります・・・探してみてね)

    三枚目は暖色系、赤、海老茶色を中心につくる予定です。

    布生地を売っているお店でフリースの布をとても安く売っていたので、
    それを買ってきて、つないだ毛糸の裏地にし、ミシンで周囲を縫って
    仕上げました。
    まずまずの出来に、ほくほくしています。



    あ・・・・・それから、干し柿、上手に出来ました。
    【2006/03/04 22:39】 未分類
    NHKなぜなんだ?
    ネットでは、荒川選手の日の丸を持ってのウイニングランを
    NHKが放映しなかった話で持ちきりです。
    一番徹底して調べているのはてっくさんところ

    なぜみんなこんなにこだわるのか考えてみました。

    それはメダル獲得が、「唯一」だったからでもあると思う。

    トリノのオリンピックに、
    NHKがどれだけの予算をかけたか知りませんが、
    相当の金額がかけられ、
    大勢のスタッフがイタリアに行き、
    何年もかけて準備してきたはずです。

    日本にいる私たちは、
    トリノで試合をしている日本人選手の活躍を
    あるときは早朝からリアルタイムで、
    あるときはNHKの総集編で一生懸命見たのです。

    それもこれも、日本人の誇らしい一瞬を見たいから、
    世界の中で活躍する日本人の姿を確認し、
    自分たちの国の人間のがんばっている姿を自分に重ね、
    祖国日本への連帯感を共有したいから、
    そんな気持ちがあったからじゃないでしょうか。

    その中で、もっともそういった気持ちを満足させてくれる映像、
    それこそが、
    『金メダルを取り、日の丸を持ち、誇らしくしている姿』
    なのです。
    今回、ただ一人、女子フィギュアスケートで荒川選手が
    その栄光をつかみました。

    何年か前、荻原健司さんがノルディック複合で金メダルを取り、
    大きな日の丸の旗を振りながらゴールしてきた
    あの感動をみんな覚えているはずです。

    あの感動と同じものをリアルタイムで味わいたかった!
    最も見たかった映像なんです。
    イナバウワーと同じぐらい価値ある映像だったはずです。

    冬季オリンピックの間中で、一番価値あるはずの映像・・・・・
    それを見られなかった悔しさ。
    感動できる場面で、その楽しみを奪われたのではないかと思うと
    怒りが収まらない・・・・その気持ちがよくわかります。

    受信料を国民から取っておいて、
    国民が最も見たい映像を見せない・・・・
    見せ忘れる?
    見せそびれる?

    楽しみにとっておいた大トロの握りを
    さっと目の前から下げられ、
    それでも料金だけはばっちり請求されたような・・・・
    (ん~~~~んこの残念な気分を表現する上手なたとえが思いつかない)
    なんといいましょうか、余りに残念な、
    あったはずのすばらしい感動を
    返してくれ~と言いたい。。。。。。

    【2006/03/02 23:35】 日々雑感