奥様
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    記憶があいまいですが
    たまたま夕方見たテレビの話です。

    軽井沢のホテルの息子の星野さんという人が、
    斜陽になったホテルをどんどん復活させていくという話。(本当の)

    社長でありながら、社長室を持たず、ホテルにとって財産は
    残っている従業員、と言い切り、
    倒れ掛かっているホテルの再建のために力を尽くすのです。
    ノートパソコンひとつを持って、
    誰かのあいた机を借りて仕事をする。
    書類は持たない。

    もちろんボランティアでやっているのではないのでしょうが、
    従業員のやる気が、ホテルの活性化の鍵であることを示し、
    従業員の決定を最終決定とする方向で行くのです。
    従業員の論理の立て方さえ間違っていなければ、
    決定は正しい方向へ行くといいます。
    自分たちが決定したことには、従業員も本気で取り組む。

    組織はトップダウンの反対で、
    全員を10人程度のグループに分け、
    その中でリーダーを立候補させ、
    皆で選ぶのだそうです。


    仲居さん、結婚式場の係りの人、料理長、
    みんな最初は自分たちの意見も言えない、
    どうしていいかわからない、
    意見を言えば喧嘩になる・・・・そんな中で
    星野社長が上手に皆の意見を引き出すための仕掛けをしていきます。

    とまぁ、全部を紹介するわけにはいかないのですが、
    要するに「人」のやる気を出させるには、
    自分たちが決めているという自覚を持たせることが、
    スタートのようです。

    働いている従業員が生き生きとしてくると
    いつの間にか、そのホテルは人気となり、
    黒字になっていったのです。

    そうだよなぁ、やっぱり従業員の一人ひとりの自覚なんだなぁ。




    サッカー見てました。
    最後のロスタイムで中田、よく引き分けにしてくれました。
    中田・・・・・頼りになる男ですね。
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    【2006/02/28 23:52】 日々雑感
    教育委員会議事録
    先日、去年の教科書採択の資料を請求し、必要なものをゲットしてきました。

    そこでざっと目を通して見ましたところ、予想通り。

    まず7月4日の会議で選定委員会会長が答申(教科用図書の調査研究、種目ごとの特徴を明確にした資料を作成)を発表。その資料を提示。
    そのときにすでに、以前と同じように一社(歴史では帝国書院)をよいと判断したと報告しています。

    私は以前、これを絞り込みと言って、教育委員会にあがってくる段階で一社に絞っているのでよくないと指摘しました。ですが、調査の最初の段階で全社を比較したので、絞込みにはならないという返事・・・・ぎゃふんです。

    次の8月1日の会議は2時から5時27分までの3時間17分(10分休憩)で16分野にわたる教科書の審議をしています。総ページ数44ページのうち歴史と公民で4ページ半・・・・・。たったこれだけです。

    答申内容の是非を審議というよりも、すでに一社選ばれており、それを承認するという大前提で会議が進行しています。

    つまり、教育委員会で教科書を採択するとは名ばかりで、すでに選定されたものにお墨付きを与えるためだけに、形ばかりの会議を開いているということです。

    採択資料は公開されており、選定委員も調査委員の名前もわかりますし、議事録もすべて持ち帰ることができます。
    しかし、その内容は要するに単なる「形」なのです。
    外に対して、きちんとやったということを見せるための「アリバイ」なのです。

    調査の段階で、1基礎基本の定着、2学習方法の工夫、3内容の構成・配列・分量、4内容の表現・表記、5発展的な学習の内容の取り扱いの五つの観点で調べているわけですが、その具体的、客観的な指標はありません。たとえば内容が多い方がいいのか、少ない方がいいのか、それすら指標がありません。そしてまた、学習指導要領の中身を重んじる観点はありません。(検定済みだから、それを論じる必要はないのだそうです)

    指標のないままの、漠然とした調査でどうやって一社に絞っていったのか?調査委員会での議事録はありませんから、結局誰が、どう主張し、なぜそれが評価されたのかということは、一切が闇の中なのです。



    先ほど、フィギュアスケートの番組を見ていました。

    採点方法が変わったことによって、荒川さんは難易度の高い技術をマスターすることになった・・・・という話。

    限りなく芸術に近いものを採点するのは、確かにとても難しいものです。できるだけ客観的に公平に評価できるように、細かくレベルに点が決められているそうです。技術をチェックする人の手元には表があって、数字を選ぶようになっていました。
    そうして、点を総合していくのだそうです。


    教科書を選ぶというのは、これまたとても採点のしにくいものです。

    業者との癒着があるともいわれています。
    談合がある地域もあるともいわれています。
    値段が同じであるだけに、この競争は本当に目に見えないものです。

    地元の教育委員会(事務方ではない)がただの「お飾り」であることに甘んじるのか、あるいはきちんとした教科書の採点表を作るようにするのか?(東京都では作っている)文部科学省がそれを指導するのか?

    教科書がおかしいと言われてずいぶん時間がたちましたが、採択の現場は何一つ変わっていません。

    ふぅ~~~ため息がでます。
    【2006/02/25 23:10】 硬めな話題
    荒川さん「金」メダルおめでとう!
    朝方目覚ましをかけておいて、今朝はフィギュアを見ました。
    ええ、ちゃんと見逃しませんでしたよ。

    まずは、いつもコメントを書いてくださる「うさぎ」さんのコメントを全文エントリーにあげさせていただきます。
    (文句あっか?)
    字の色は荒川選手のコスチュームの色です。

    おめでとう!しーちゃん。
    よく頑張ったね。

    最初出てきた時、ちょっと硬かったからまた大丈夫かなと思ったよ。
    でも、最初の三回転・三回転が三回転・二回転になったけれど、その後踏ん張って、ジャンプがひとつ回転減ったのがあったけれど、後半の出来はしーちゃんならではの世界だった。イナバウアーをやってからずっと拍手が続いていた。トリノの観客が初めてスタンディングオベーションを贈ったのはあなたでした。見事に勝ちに行った試合でした。

    長野からの8年間。野辺山の申し子のあなたが日本にもたらした初めてのフィギュア金メダル。絶対に勝つという欲があまりなかったあなたが、この試合にピークを持っていき、何としても勝ちたいという気持ちと高得点にならないイナバウアーにこだわったあなたの感性と努力。しーちゃんは大和撫子だね。

    会場で沢山あった日の丸はとても綺麗だった。
    表彰式でのあなたは笑顔だった(*^_^*)。

    女王スルツカヤがこんな大舞台で転倒するのは久々じゃないかな。
    コーエンはガラスの心臓といわれていただけあって、完璧かコケルかイチかバチかの選手だったのが、最後に出ちゃった。それ位、オリンピックには魔物が住んでいるんですね。

    トリノのリンクに上がった初めての日の丸はとても綺麗だった。
    しーちゃんの小さく両手でするかわいいVサインがとても好きな私でした。

    村主もミキティも現段階での実力を出したと思います。
    四年後のバンクーバーで真央ちゃんを含めた日本人選手の活躍が今から楽しみです。

    しーちゃん、感動をありがとうm(_ _)m。


    うんうん、本当に感動しましたね。
    観客が魅せられていましたよ~~~。

    でね、表彰台に上った荒川さんも立派だった。
    ちゃんと「君が代」を口ずさんでいました。(朝の番組で中居君があんなに君が代が良い曲に聞えるなんて・・・とか言っていましたっけ)
    えらい!
    君が代反対の学校の先生は、あれを見て何を思うのだろ?
    それから、左右の二人が荒川さんと一緒に写真をとるために、表彰台に上ってきて思ったこと。

    やぁ~日本人が一番スタイルがいい!
    背も高い!
    顔は東洋美人!
    トリノで初めて取れた金メダル、本当におめでとう!
    よかったよかった




    【2006/02/24 09:59】 日々雑感
    冬季オリンピック
    イタリアのトリノで開催されているオリンピック。

    長野は日本なので(あたりまえだ)関心が高かったけれど、
    いや、アルベールビルのも日本勢の活躍がなかなかのものだったから
    一生懸命見たんだけれど、
    今回はリアルタイムでほとんど見ていません。

    で、私がリアルタイムで応援しないから
    日本勢の成績が悪いのだろうと思い、
    フィギュアだけはしっかり応援しようと思ったのです。
    うさぎさんの「しーちゃん」だっけ?を含む3人娘を
    是非応援しようと、夕べはソファに毛布、枕、
    リモコン、すべて用意して寝ながら待っていました。



    そう、寝ながら・・・・・・・

    ・・・・なぜか朝になっていた。(泣)

    でも、気持は通じたのか?荒川さん、村主さん、なかなかの成績で
    初めてのメダルの予感がします。

    国を背負っているという気概が少ないよね、日本人の選手。
    みんな、自分のために頑張っているという。
    でも、村主さんは、日本人のすごさを見せたい・・・とかなんとか
    言っていた。


    「私」のためではなく「公」のためなら、人間は実力以上の力が発揮できるんじゃないか?
    「ナンバーワンにならなくてもいい♪」なんて言っていたらだめなんだよ。やっぱり、ナンバーワンは尊いものだと思わなくちゃ。


    と、思う今日この頃。
    【2006/02/23 00:01】 日々雑感
    疑問に思っていること
    私の住んでいる町は山口県の岩国にとても近い。

    現在、岩国では在日米軍再編にともなう厚木基地の空母艦載機移転計画でもめていて、わが町の市長も積極的に反対運動を行っている。

    岩国市長が、地元自治体や周辺自治体の首長、議員らの反対の声を押し切って、移転計画の賛否を問う住民投票を強行しようとしている。

    ここで私が疑問に思っていることとは、以前書いた記事にも関連しているのだが、国の防衛に関する決定事項に
    地方の自治体が反対する構図である。
    確かに自分の住んでいる地域に軍事施設があり、
    離発着の訓練をやられるとき、騒音の被害があることは嬉しいことではないだろう。
    それでも、国が外国と交わした合意の下に決定したことを地方がNOと言う。

    自分の町さえよければいいというのだろうか。日本の国全体のことを考えて国が決定したことを、地方が地方だけの利害でそれに反対しているけれど、それでは国の防衛や安全保障はうまくいかないのではないか。

    戦後ずっと、日本という国は「平和」を唱える教育ばかりで、国防ということを教えないできた。
    軍隊、基地、防衛に関するものは「悪」であると教育してきた。
    基地への反対運動は、そういった教育の結果の、反安保、反米、反体制の政治運動なのだと思う

    政治的事項に対しては、中立であるべき報道機関の地元の新聞も、テレビ局も一斉に旗色を鮮明にし、移転反対の大合唱である。

    まるで「悪を成敗する」かのようなアナウンス。
    騒音で、宮島の昆虫の希少品種が絶滅する恐れがあるらしい・・・とも言っていた。

    そうしたところ、今日のニュースでやっと異なる声が聞えてきた。

    岩国の住民がこの住民投票に行かないようにという運動を始めたというのだ。基地の街であることを受け入れ、経済的にも共存共栄していきたいと考える人々である。現在基地には日本人の従業員が1200人いるというし、近隣の商店はそれなりに潤ってきている。

    両方の立場がある。

    地元のテレビ局は公共の電波を扱っているのだから、政治的に偏るのはおかしい。(中国新聞はもうあきらめていますが)
    こんな簡単なこともテレビを作っている人たちは分らないのだろうか?
    疑問である。
    岩国の基地問題のテレビを見るたびに、私は「なんだかおかしいな・・・・」と思っている。

    【2006/02/20 23:14】 硬めな話題
    義父の一周忌
    去年の2月、骨髄異型性症候群という病気で義父がなくなった。

    大学病院に入院し、輸血や点滴を繰り返した。
    入院二ヶ月目で、大勢の家族に看取られながら逝ってから
    もう一年がたった。

    義父は七人男ばかりの兄弟の次男で、
    ハワイへの移民で成功し、故郷に凱旋した家族だった。
    当時は預金の利子だけで生活できるほどの暮らしぶりで、
    男七人全員大学に行かせてもらったらしい。
    小学校6年生で日本に帰ってきて、
    算数の九九で苦労したとよく言っていたっけ。
    英語もブロークンでしゃべっていた。

    義父の兄は、○○ちゃんがさみしがっとるから
    はよう、あっちに行ってやらんといけん・・・・と言う。
    義父の弟は、自分が養子に出されたので、墓所が違うお寺にあり
    それが寂しくて仕方ないらしい。
    二人とも痴呆が始まっていて、
    ○○は何時死んだんかいのぉ・・・・などとも言う。

    義父が一番しっかりしていて、
    お見舞いに訪れた兄弟に、自分の病状をいつも
    丁寧に繰り返し説明していたっけ。

    義母の介護から開放されて、
    そのことはきっととても喜んでいるはずだ。



    お義父さん、まだお義母さんはそちらにはやりませんよ。
    だから、安心して気楽にしていてくださいね。

    【2006/02/18 22:41】 日常のこと
    久し振りに
    久し振りに義母のこと。

    寝たきりになった義母はやはり腰が痛いらしい。

    レンタルの介護用品にはいろいろあるが、今回マットを借りかえることにした。
    介護保険から補助が出るので一割の負担ですむ。

    今までのマットは600円/月・・・・・つまり本当は6000円
    今度のエアーマットは900円/月

    たった300円しか違わないのだったら、もっと早くからエアーマットにすればよかったね、と話した。

    最近のマットは技術革新?が著しいらしく、一寸前から比べても、どんどん開発されて、レベルアップしているようだ。

    エアーが入る部分が三層になっていて、一番下の層の空気は固定しているけれど、二・三段目(身体に最も近いところ)は自動的に出たり入ったりしている。(原理はよくわかりません)
    自動制御式のポンプの電源は入れっぱなしで、ベッドの柵にぶら下げてある。
    湿度を取る作用もあるんだって。

    寝たきりになって一番可哀そうなのは、褥そうができること。
    ひどいのは、骨まで見えるぐらいに皮膚がただれてくる。
    身体の筋肉だとか、脂肪だとかのクッションがなくなり、
    自分で体位の変換ができなくなると、
    骨が接する部分の血の巡りが悪くなるのだ。


    今のところ、それは出来ていないし、最近腰が痛いといわなくなった。
    エアーマット・・・・いいですよ。
    買ったら幾らするんだろ。

    【2006/02/17 21:48】 介護
    この人の本
    今読んでるところだった。(超偶然!)
    「美人を愛した遺伝子たち」だったかな

    京都大学大学院理学研究科 蔵琢也氏が『天皇の遺伝子』という本を出版予定とのことです。その中の一部を紹介してあったので、転載させてもらいました。
    みなさん、是非読んでみてください。

    女系天皇はあり得ない

     現在の皇室典範改定問題の最も重要な点は、今まで男系のみ認められた皇位を、「女系天皇を認めるかどうか」ということだ。しかし、この「女系」という言葉は誤魔化し、まやかしの類の言葉である。

     英語の辞書を引くと「男系」は「the male line」と出てくる。「女系」は「the female line」と出てくる。男系は男性をさかのぼる系列を言う。女系も女性をさかのぼる系列をさしている。「男系」と「女系」は言葉の上だけでなく、系譜上も男女を入れ替えてもいいような、対称性がある概念なのである。生物学的にも男系はY染色体の系列を、女系はミトコンドリアの系列を表し、これに関する様々な論文は膨大になってきている。

     本来、純粋な「男系」があり、純粋な「女系」があり、その中間にどちらでもない多系・雑系がある。

     男系天皇の概念はこれに沿っている。男系の天皇は、父親をさかのぼれば、中世や古代の天皇につながり、さらにさかのぼれば、ヤマトタケルや神武につながる。しかし現在議論されている「女系」は、母親の系列でさかのぼっても代々の皇族女性に行き着くわけでもなければ、アマテラスに行くわけでもない。愛子様の母親をずっとさかのぼれば、すぐにただの人になる(図5.1)。愛子様や雅子様のミトコンドリアは日本の皇室とは無関係な系列なのである。

     現在の使われ方の「女系」天皇の「系統」とは、父親でも母親でも自由に恣意的にさかのぼって良いという「系統」である。何度も書いているが、両親は二人いて一世代ごとに倍になるので、これは一貫した系統とは言えない。使う人が多いとはいえないが、「双系」天皇というのも同じように不正確だ。系統が父親でも母親でも良いのなら、先祖の数は二つどころか遙かに多いからだ。「女系」天皇あるいは「双系」天皇より、むしろ「多系」天皇というべきものなのだ。私が本書で女系(多系)と書いているのは、このような理由があるからだ。ネット上の口の悪い人は「雑系天皇」「雑種天皇」と呼んでいる者もあるほどだ。

     マスコミが使っている男系天皇と「女系」天皇では、「男」と「女」のような言葉の対称性はまったくないのである。男系天皇に対して、多系・雑系天皇というのが事実である。現在の皇室に代わって新たな女系王朝でも創るのでない限り、正確な意味での「女系」天皇などは存在しないのである(註2)。この欺瞞については、第三部でも触れる。

     このように命名と中身がまったく一致しないにもかかわらず、ほとんどのマスコミは当初から今まで「女系」と呼んでいる。たぶん、最初は「男系」の対として、「非男系」という意味で「女系」を使用したのだろう。だが、「非男系」をまとめて「女系」と呼ぶ自体、意識的にしろ、無意識的にしろ、男系系列を中心に据えており、男女の対称性を基礎にした命名になっていない。これは男女平等のスローガンに無理矢理に結びつけるのに好都合な命名といえる。「女系」天皇を何としてでも実現しようという意図があるのだろうか。「多系天皇」や「雑系天皇」という正確な命名では、世論調査で支持が得られそうにないからだ。

     今まですべてのマスコミが行った世論調査では、「女系天皇に賛成ですか」「女性・女系天皇に賛成ですか」という風に聞いている。その結果が過半数を大きく越える結果につながったのである。これが「多系天皇に賛成ですか」「雑系天皇に賛成ですか」という質問なら結果はどうなっただろうか。不正確かつ恣意的といえる命名をして、男女平等だから「男系」でも「女系」でも良いと言うように誘導しているのである。極論すれば、多くのマスコミは詐術でもって、女系天皇支持をねつ造したともいえるかもしれない。早く女系を多系と訂正すべきだろう。
     日本の歴史では、作者が不明の塀への落書きやら、狂歌やらがあってその時代を風刺したが、現在、この役割はインターネットの匿名掲示板になっている。そこで「雑系天皇」や「雑種天皇」と言われているようでは、皇室の未来が危ういに違いない。将来、日本共和国を目指す共和派から、必ずこのように呼ばれるからである。



    いやぁ、説得力あります。


    【2006/02/16 00:32】 読書からの連想
    商業主義に
    20060214170910
    反対してー
    バレンタイン反対!って。ジェンダーフリーの人。

    昔は女性が男性に好意を告げるってのは、ちょっと恥ずかしいことだった。そういった気持ちの隙間に、このバレンタインははまったんだと思うな。

    でも、今度は逆のパターンを考えた方がいいかもしれない。最近では元気な女性が多くて、情けない男性が増えているような気もするから。

    チョコ貰いそびれた!?男性諸君!んなもんは、貰わんでいいんです。
    義理チョコなんていらんのです。



    でも、ちょっと寂しいそこのあなた・・・・・ここのチョコ一個持って帰ってください。

    【2006/02/14 17:09】 写真
    ミュージアム
    建国記念日、大和ミュージアム館長戸高一成氏の講演を聴きました。

    通常の公的機関が運営するそういった施設は、年間10万人来館が普通で、新規の場合はその倍が見込まれるだろうと初期の段階で想定していたらしい。議会では、それがおおげさに40万目標と紹介され、そんなに来るはずはないと思っていたところ、開館10ヶ月未満の現在128万人に達しているそうである。

    驚異的な数字でありますね。

    私も三回訪れましたが、すごい人で満員電車のようでした。
    しかも、来館者の層に偏りが無く、老若男女、カップルから家族づれまでです。無理やり連れてこられたような人はいません。(乳母車に乗っている赤ちゃんがいるか)

    えっと、これは何を意味しているかというと、人々の欲求に沿っているという証しであると思うのです。

    広島には原爆資料館という有名な資料館がありますが、これは一度は勉強しておく為に、あるいは修学旅行の為になどで、嬉しくって行くところではありません。一度は行くべきであるとは思いますが・・・・・・

    それで、大和ミュージアムは戦争を賛美している場所でしょうか?

    大和ミュージアムの建設にあたって、戦争賛美であると反対があったらしいけれど、決してそんな薄っぺらい中身ではありません。

    決して賛美はしていない。
    しかし、あの当時、世界一のあれだけのものを作れる技術が日本にあり、あれだけの物を作らなければ、日本は他国の支配下に置かれるという恐怖があったことの事実を語ってくれます。

    そういった技術への誇らしさ、自国を守るために沈んでいった悲惨さが
    有無を言わせず、日本人の心の琴線に触れるのでしょう。


    是非修学旅行に組み入れるべきばしょです。
    【2006/02/13 16:57】 日々雑感
    ブログというもの
    文藝春秋3月特別号を買った。
    ついでにSAPIOも週刊文春も週刊新潮も買った。
    正論の特別号も買った。

    全部、ぱらぱらと目を通した。
    文藝春秋に「現代人必携・日本の常識」というコーナーで、
    最近よく使われている言葉について44人が書いた短い文章があった。

    「ブログ」については山本一郎氏が書いていた。(有名なブログらしいけど、読んだことは一度もありません)

    それによると、現在日本では473万人がブログをしているという。

    素人さんも玄人さんも、せっせと自前の広報ステーションから発信している。当然、玉石混交となり、玉を見つけるのがだんだん難しくなります。

    今回の皇室典範改正問題について、おおかたの月刊誌は典範改正に待ったをかける意見が多い。だけど、それらはブログ(ネット)ではもう随分前に書き古された?ことばかりだ。月刊誌だからしょうがないけど、ネットのスピード、情報の収集、相互の意見交換のすばやさにはかなわないね。(もちろん、玉のブログにです)

    だから、月刊誌ではブログの復習をしているような気分になることもあります。

    でも、今回の福田和也氏の昭和天皇は「女系」を望まれるかは、なかなか読み応えがありました。

    結論は、(おいおい、はしょりすぎって?)

    おそらく昭和天皇は「女系」は望まれないだろう・・・・です。


    本日のNHKニュースで小泉首相は今国会に上程は見送ったと言っていましたけど、ほんとかな?



    しかし、いつかは本当に安定的な天皇制が担保されるような改正はしなくちゃいけませんね。
    【2006/02/10 23:36】 日々雑感
    ああ嬉しい
    秋篠宮妃紀子様がご懐妊されたそうです。

    秋ごろには出産のご予定とか。

    やぁ~嬉しい!
    よかったよかった。

    これで皇室典範改正法案の提出は見送りでしょう。

    違う?

    これで無理に提出するようなバカな真似はしないでしょう。
    【2006/02/07 16:05】 硬めな話題
    うちの
    20060206222425
    あんぽんたん猫です。
    名前はチャオ

    編み物をしていると、毛糸がぴくぴく動くのでそれをみつけて
    かっと目を見開いているところです。
    【2006/02/06 22:24】 写真
    ちょっとだけ
    今日はぐだぐだとテレビを見て過ごしていました。

    で、やはり皇位継承問題は最近ちらちらと
    テレビ番組でも取り上げられるようになりました。
    今日のサンプロでも女性のアナウンサーが
    「やっと女系天皇と女性天皇の違いがわかりました」
    ・・・・って言ってた。
    「今までは女系天皇の意味するところがわからなかった、まだみんなわからないのではないか」・・・・とか、そんなニュアンスでも言っていた。

    田原総一郎や、仙石さん(民主党)は愛子天皇、女系天皇賛成みたいでしたね。


    政局にするな、とか、政争の具にするな・・・・なんて言っているけど、皇室典範を勝手にいじり始め、人々がなんにも深く考えないうちに(世論が女性・女系の区別もなんにもわからずに、愛子天皇賛成が多数を占めるうちに)法案をとおしてしまおうということで、みんなちょっとまってよぉ~って、大声上げているんだと思う。

    順番が逆。

    政治家はこの反動にびっくりしているけれど、一般庶民はまだピンときていないと思うな。

    【2006/02/05 23:31】 硬めな話題
    風邪ひいちゃった
    主婦が風邪を引くとき、一番気になるのは家族の食事です。

    次に、何かの他の用事があるとこれも気になり、
    ゆっくり寝ていられない。

    ちょうど良い時に風邪をひきました。
    金曜日だったので、長女がいてくれて、ありがたいことに
    主婦の役を変わってやってくれたんです。
    ぼんやり寝ている間に、たまっていた洗濯物をたたんでくれていたし、
    夕食の買物もしてくれていたし、
    リビングも片づけてくれていました。
    夕食に、風変わりな野菜スープ?まで煮込んでくれていました。

    ひたすら寝る。
    土曜日も寝る。
    パソコンも開かず、ポカリを飲みながら
    ひたすら寝る。
    大丈夫、今日は寝ても良いんだ・・・・と安心して寝る。

    一日パジャマを着替えないで、その上からセーターを着るくらいにして
    ぐだぐだしていると


    なんとか治ってきました。


    やれやれ~
    【2006/02/04 21:08】 日々雑感
    皇室典範改正問題に関して、今回二度電話をしました。

    一箇所は自民党県連
    そして、昨日は中川秀直衆議院議員の広島事務所にです。

    自民党県連には昨年9月に大勝利したけれど、国民はじっと監視をしているので、おごらずにやってほしい・・・・皇室典範改正についても慎重に審議をするように中央に伝えて欲しい・・・という風に言いました。

    そして昨日中川事務所に電話しました。
    (実は私はこの人があんまりタイプじゃない・・・いかにも政治家タイプで、政治信条は知らないけれど、直観的にですが)

    奥:お願いがあってお電話しました。
    事:はい、なんでしょう。
    奥:中川先生は現在小泉総理に非常に近いところにいらっしゃいます。そこで、是非お力のある先生に伝えていただきたいのです。
    今回の皇室典範改正については、下手をすると日本の国が危くなるような問題です。

    事:ええ、ただ中川はとても忙しく、こちらへ帰ってくることもないので、話ができないのです。
    (なんのための事務所?)

    奥:そうですね、それでは是非機会がありましたらお伝えください。今回の問題に関しては是非慎重にするように小泉総理に伝えてくださるようにお願いします。影響力のある、力のある中川先生だと思うからこそ、こうやってお願いしております。

    事:わかりました、会うことがあればこういった意見があったということをお伝えすることも出来るでしょう。


    だいたいこんな感じでした。

    この事務所に常駐している方が、伝えようが伝えまいが、このざわざわした不安は自民党に伝わっていくと思います。
    昨日は国会議員が超党派でこの問題に関して改正反対の決議をあげたそうです。
    3月には武道館で一万人集会もするといいます。


    いろいろと動きが活発になってきましたね。



    【2006/02/02 11:51】 硬めな話題