三島由紀夫の憂国忌の原稿は大分前に郵送で届いた。
それを小出しに、なんとか日にちを稼いでいた。
その後先生から日録についての予定をなにやら聞いていたのだが、なかなか原稿が来なかった。
私の家のFAXはリビングの片隅の机のそのまた隅っこに置いてあり、めったに作動しない。で、紙がするすると出ているのを確認するために、毎日何度か部屋の隅の方へ視線を泳がせるが、FAXの白い紙が出て来ていない。
と思ったら、FAX受信の音がなった。
いやぁ、久し振りの原稿はほんっと、嬉しい。

正論の大島編集長までブログをやり始め、コメントにもきちんと返事をなさっていたりするのを本日「正論」で確認しました。
ね、西尾せんせ、本当はちゃんとコメントにコメントを返した方が、みんな喜ぶのになぁ〜〜〜・・・・・と、こっそり言ってみるテスト
年末に銀座で飲んだ話・・・・・硬派の月刊誌には載せてもらえないかもしれないけれど、なかなかいい。