奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    いよいよ
    後二日で、本年も終わりですね。

    今日は換気扇のフィルター交換、換気扇周りの掃除。

    そして、じゃじゃじゃ~~~ん!

    冷蔵庫内の化石の撤去を行いました。
    えらくすっきりしました。

    最近では、このように物が少なくて、がらがらであることが
    本当の豊かさではないかと思うようになりました。
    不要なものに囲まれすぎている現代、
    本当は使えるものでさえ、
    捨てるという作業を通じて、すっきりと暮らす方が利口である現代。

    罰がいつかあたるぞ・・・・・・

    賞味期限の切れたものをゴミ袋に捨てながら
    心の中で「ごめんなさい」を言いました。


    明日はお風呂場の掃除と、食料品の買出しです。
    ちなみに、夕べはNHKのプロジェクトエックスを見ました。
    (ぜんぜん、関係ないか)
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    【2005/12/29 23:00】 日常のこと
    日録裏話年末編
    三島由紀夫の憂国忌の原稿は大分前に郵送で届いた。

    それを小出しに、なんとか日にちを稼いでいた。
    その後先生から日録についての予定をなにやら聞いていたのだが、なかなか原稿が来なかった。

    私の家のFAXはリビングの片隅の机のそのまた隅っこに置いてあり、めったに作動しない。で、紙がするすると出ているのを確認するために、毎日何度か部屋の隅の方へ視線を泳がせるが、FAXの白い紙が出て来ていない。

    と思ったら、FAX受信の音がなった。

    いやぁ、久し振りの原稿はほんっと、嬉しい。

    正論の大島編集長までブログをやり始め、コメントにもきちんと返事をなさっていたりするのを本日「正論」で確認しました。
    ね、西尾せんせ、本当はちゃんとコメントにコメントを返した方が、みんな喜ぶのになぁ~~~・・・・・と、こっそり言ってみるテスト



    年末に銀座で飲んだ話・・・・・硬派の月刊誌には載せてもらえないかもしれないけれど、なかなかいい。
    【2005/12/27 21:17】 日録裏話
    大掃除
    普段から綺麗にしている人はいいけれど、私なんか
    年の瀬が近づくと、「大掃除」ということばがことさらに大きく響いてくる。

    今日はクリスマスだったけれど、家族もみんなばらばらで私一人だったし、割合暖かかったので、午前中、ちょっとだけガラス磨きをした。

    表の道路に面しているベランダに出て、ホースで窓に向って水をかける。
    そうして、スポンジがついている長い棒で、こする。
    ガラスクリーナーもシュッシュッと吹きかけまたこする。
    水をかける。
    最後にゴムベラがついた棒で上から下に、水を寄せるようにして
    ふき取っていく。

    次に室内から磨く。

    こっち側から見ていると、あっち側の汚れが気になり、
    あっち側からもう一度拭いていると、
    やはりこっち側が曇っているのが気になる。

    まったく・・・・・・これって、世間一般の色々な事象と同じかしら?と、教訓っぽく受け止めた。

    日頃から磨いておけって?
    【2005/12/25 22:59】 日々雑感
    メリークリスマス♪
    今日はクリスマスイブですね。

    子供達がもう大きくなってしまってから、クリスマスといっても、さほど特別ではなくなりました。

    去年、私は義父にはグレーの義母には桜色のカーデガンをプレゼントに買いました。
    が、父はそれを入院先のベッドの上ではおり、その二ヵ月後には亡くなりました。
    義母は腕が萎縮してしまい、もうゆるゆるのパジャマしか腕が通せなくなったので、それを着れなくなりました。

    一年、たった一年前のことなのに。

    寝たきりになってしまった義母のパジャマを
    オムツが替えられるように改良しています。
    ヘルパーさんがチャックを仕付け糸でつけ、私がミシンをかけます。
    なんだか湿っぽいクリスマスイブです。
    【2005/12/24 22:20】 日々雑感
    ホテル経営
    昨日、忘年会でホテル内の和食のお店にいきました。

    どことは言わないけれど、そのホテルは強烈に寒かった。

    海に面して大きなガラス窓が広がり、
    吹き抜けが7階くらい上まで突き抜けていて、
    ロビーからして寒い。
    しかも、宴会場がまたまた海に面した庭が眺められるようになっていて、その障子がはずされた窓側からは
    冷気が降りてくる。

    食事の間中、今暖房が効き始めるかと待っていても
    一向に温まらず、上着を脱げないままに終った。

    特別に強い寒気団とはいえ、ホテルの中が寒くては話にならない。

    空調をけちると、ホテル全体に貧乏風が吹いてしまう。
    こんな風に、落ち目な場所にはなんともいえない寂しさを感じる。

    新潟ではこの強烈な寒さなのに、停電だとか。
    本当にお気の毒である。

    暑過ぎるより、寒すぎる方がやはり悲しいね。


    【2005/12/23 20:37】 未分類
    寿命
    見るともなくテレビを見ていた。
    「天国のスター」とかなんとか、もう亡くなってしまったかつてのスターを回顧する番組。

    以外に若くして亡くなった人が多い。
    40代で癌を患い亡くなった人・・・・あの人も、この人も。

    美空ひばりがたったの52歳だったなんて。

    音楽はそれを聴いて過ごした自分の過去と共にあり、
    時代の思い出をメロディーに詰め込んでいる。
    だから、自分の過去を懐かしんで、自然に心がうるうるしてくる。

    平均寿命を自分が全うできるとは限らない。
    明日事故で死ぬかもしれない。
    もう今は生きていない過去の有名人を見ながら、
    今しかないと思いながら生きていかなくちゃと思った・・・・よ。

    しんみりしました。

    ブルーコメッツ・・・・じいさんになったねぇ orz
    【2005/12/21 21:46】 日々雑感
    また今日も
    義母の介護の話。

    ちょっと汚いかもしれないので、気になる人だけつづきで読んでね。
    [READ MORE...]
    【2005/12/19 16:05】 介護
    中庭
    20051218150304
    雪が積もりました。さむー
    【2005/12/18 15:03】 未分類
    テレビ番組
    どちらかというと、余りテレビは見ないほうなのだけれど、
    最近とにかく、クイズ番組が多いと感じます。

    それも回答者がどれもこれも、似たようなお笑いタレント。
    で、みんな知識がないことが売り?のような
    お恥ずかしい中身をさらけ出して、
    もう信じられない・・・・・・状況です。
    義務教育で何を教えているんだ?と言いたい。。。。。

    そのな番組ばかりの中で、先日、お台場芸能人の部活(正確な名前は覚えていません)というのがあり、久々に楽しく見ました。

    芸能人が一般人のグループと混じって、大会に出場するために
    日々鍛錬し、成果を見せるというもの。
    時間がかかっているし、芸能人の頑張りも本物だし、
    その過程で、それぞれが成長していくのが見えて
    久々、面白い番組でした。

    男性のマラソンで駅伝に挑戦する部活と、
    女性はチアガールの部活。
    誰か、見ませんでしたか?

    (今日はフィギアスケートをじっくり見ました)
    【2005/12/16 22:23】 日々雑感
    床ずれ
    ここ二週間、義母が寝たきりになってしまって、
    ヘルパーさんと床ずれの心配をし始めました。

    骨と皮しかない身体なので、パジャマのちょっとした
    ゴムひもを通すところや、
    布が何枚か重なっている縫い目が危険個所です。

    それに、関節を動かさなくちゃ、固まってくるので
    脚を曲げたり伸ばしたりできるような形で支えなくてはならない。

    そば枕を買ってきて、それを解いて
    幾つかの床ずれ防止の小さな枕を作ることになりました。

    で、今、せっせとミシンを踏んでいます。

    安物の介護用品は、そこまで工夫していない。
    パジャマのお尻にあたる所(背骨の中心あたり)には、
    縫い目を持っていっちゃだめなんだなぁ。
    ただ、横からオムツを変えられるように
    ファスナーがついているだけでは不親切なんだとわかった。


    そのうち、ウォーターベッドにしなくちゃいけないかもしれません。
    【2005/12/15 21:59】 介護
    三島由紀夫
    大学生の頃、三島由紀夫が割腹自殺をしたというニュースを学校の校内を歩いている時に聞いた。(年齢を推理しないでね)

    その時、ナイショだけどちょっと左に興味のあった私は、それでも衝撃を受けた。学生の間でそのニュースはサザナミのように広がったものだ。

    三島由紀夫といえば、あの事件以外でも、やはりもう日本文学史に残る人だし、私個人からは限り無く遠い人である。

    なのに、西尾日録の管理をしているばっかりに、西尾先生にはかなり近い人だったようで、私にも雲の上のひとではないような気がしてきた。
    でも、もちろん雲の上の人ですが。


    大勢の人が、評論家や文学者として活躍し、死んでいくけれど、名が後世に残る人間というのは、そんなに多くはないものだ。それはやはり、時間が決めるのだろう。ひいきの引き倒しかもしれないけれど、私にはやはり西尾先生の名は必ず残り、語り継がれていくだろうと思う。(せんせ、ごめん、死んだことにしちゃって)誰かが卒論で、西尾先生を研究するかもしれない・・・・。

    などと、ちょっと不謹慎なことを考えてみたりした。


    【2005/12/14 00:06】 日録裏話
    久し振りに介護のこと
    二週間前、義母が風邪をひいて熱をだした。
    そのために、食欲も落ち、ベッドに座ることさえ拒否するようになった。

    つまり、一日寝たきり状態。

    以前は補助をしながら、トイレまで歩かせていたのだが、
    寒いといって嫌がるので、ベッドサイドのポータブルにするようにした。
    でも、ポータブルトイレをトイレと認識しないで、
    なんだか我慢するらしい。
    我慢しているうちに、膀胱炎にもなってしまった。
    我慢しているうちに、漏らすようになってしまった。

    そうこうするうちに、一日うとうと横になっているので
    筋力が落ち、足がぐにゃぐにゃと立たなくなった。
    (これは、本当はわざと立たないで抵抗しているせいもある)
    しょうがないから、ヘルパーさんと二人で抱えてお風呂に連れて行く。
    私の黒子状態はやめて、もう堂々と顔を見せている。

    何歳になっても、女性は裸にされることに抵抗があるのだろう。
    今日義母は、お風呂の中でヘルパーさんの頭を叩こうとした。
    そして、お風呂の湯船の中で、足を突っ張って
    抵抗の姿勢をとる。
    全く・・・・・・・・

    そして、嫁にそういう状態を見られたことがとても嫌だったのか、
    その後は、顔をずっと背けて、目もあわせない。
    怒っていた。

    筋肉の力は日に日に落ちていき、トレーニングパンツから
    両開きのオムツに移行する。



    たった二週間のことなのに、確実に階段を下りていっている。

    【2005/12/12 23:05】 介護
    豪華なお昼
    20051211212108
    エステティックサロンからお誘いがあり、ホテルでのお食事に行ってきました。

    デモンストレーションを兼ねた・・・・まぁ、いわゆる、海老で鯛を釣る会です。

    人がエステをされているのを見ながら、新しいエステの素晴らしさを聞き、洗脳?されるわけです。
    これって、おじいさん達がティッシューが只でもらえるからと集められ、高いお布団を買わされる構図と同じですね。

    で、お昼のコースがおいしかったんです。
    何しろ女性向なので、デザートが二回もある。
    これは最初のデザート。

    ふっふっふ

    だいじょうび、新規契約はしておりませんって。
    【2005/12/11 21:21】 写真
    忘年会だ
    今日は三つある忘年会のうちの一つがありました。

    でも、車で行った。(あたしゃ、ぜんぜん飲めないんだよぉ)

    二次会に行こうと流れ川(飲み屋街)まで行ったら、
    人、人、人。
    人をよけながら、車をゆっくり走らせましたが、とうとう
    駐車場に入れるのを諦めて帰ってきてしまった。(へなへな)
    ま、主婦の忘年会なんてこんなもんでしょ。



    【2005/12/10 23:06】 日々雑感
    書道教室
    娘と昨年から書道教室に通い始めました。

    教室では小筆で字を書き、家では宿題帳の手本の字をまねて、硬筆で書きます。

    久し振りに教室に行き、一時間半、じっくりと字を書いてきました。

    いやぁ~書道って、いいですねぇ。

    昔の人はみんな字が上手ですが、最近の人は下手な人が多い。
    なんてことはない、「よみ・かき・そろばん」の「かき」ですが、
    案外基本中の基本かもしれない・・・と思う今日この頃。

    でも、んじゅう年のクセはなかなか直らない。(泣)
    【2005/12/08 22:27】 日常のこと
    産経「正論」転載
    最近しびれた文章だったので、タイプさせていただきました。藤原せんせも、決して嫌とは言わない・・・・と思う。

    じっくり読んでください。

    そうそう、それから、こういうのが出来ました。
    試験運用といいながら、もう稼動しています。
    皇室問題を考えるいい情報の集積場なので、行ってみてくださいね。

    =======================


    12月7日産経新聞「正論」欄より

    お茶の水女子大学教授 藤原正彦
    憲法と世論で伝統を論ずる無理

    《《《有識者の恐るべき不見識》》》

     昨年、伊勢神宮を初めて参拝した。午後の外宮を歩いていたら、白装束に黒木靴の神官が3人、恭しく食膳(しょくぜん)を持って通りかかった。尋ねると、「神様の食事で、嵐の日も戦争中も一回の休みもなく、朝夕二回、1400年余り続けてきました」と言った。6世紀に外宮ができて以来という。こんな国に生まれてよかったと久々に思った。

     伝統を守ることの深い意義を信じる私にとって、「皇室典範を考える有識者会議」が女性女系天皇を容認、の報道は衝撃的だった。「世にも恐ろしいこと」と蒼ざめた。政治や経済の改革が気に入らないことは始終ある。しかし、政治経済は成功しようと失敗しようと、所詮(しょせん)政治経済である。腹を立てても蒼ざめることなどあり得ない。今次の答申はまったく質が異なる。伝統中の伝統、皇統に手を入れるものであり、その存続を危殆(きたい)に瀕(ひん)させかねないものであり、国体を揺るがすものだったからである。

     気を鎮め、答申に目を通してみることにした。長たらしい答申を隅々まで熟読する、というのははじめてのことだった。そして、その空疎かつ凡庸な論理展開に愕然(がくぜん)とした。

     2000年の皇統を論ずる上での原点が、なんと日本国憲法と世論だったのである。実際、答申では要所要所でこれら原点に戻り、結論へと論を進めている。この二つを原点とするなら、実はその時点で結論は一義的に定まってしまう。男女平等により長子優先である。議論は不要でさえある。

     長い伝統を論ずる場合、それがどんなものであろうが、先人に対する敬意と歴史に対する畏敬(いけい)を胸に、虚心坦懐で臨むことが最低の要件である。この会議はその原則を逸脱し、移ろいやすい世論と、占領軍の作った憲法という、もっとも不適切な原点を採用したのである。「有識者」の恐るべき不見識であった。

     そもそも皇族は憲法の外にいる人である。だからこそ皇族には憲法で保障去れた選挙権も、居住や移動の自由や職業選択の自由もなく、納税の義務もないのである。男女同権だけを適用するのは無茶な話である。

    《《《伝統は時代と理屈を超越》》》

     伝統を考える際に、憲法を原点をするなら、憲法改正のあるたびに考え直す必要が生ずる。憲法などというものは、歴史をひもとくまでもなく、単なる時代の思潮にすぎない。流行といってもよい。世論などは一日で変わるものである。憲法や世論を持ち出しては、ほとんどの伝統が存続できなくなる。伝統とは、定義からして、「時代や理屈を超越したもの」だからである。これを肝に銘じない限り、人類の宝石とも言うべき伝統は守れない。

     天皇家の根幹は万世一系である。万世一系とは、神武天皇以来、男系天皇のみを擁立してきたということである。男系とは、父親→父親→父親とたどると必ず神武天皇にたどりつくということである。これまで8人10代の女性天皇がいたが、すべて適任の男系が成長するまでの中継ぎであって、その男系でない配偶者との子供が天皇になったことはただの一度もない。女系天皇となってしまうからである。

     25代の武烈天皇は、適切な男系男子が周囲に見当たらず、何代も前に分かれ傍系となった男系男子を次の天皇とした。10親等も離れた者を世継ぎとするなどという綱渡りさえしながら、必死の思いで男系を守ってきたのである。涙ぐましい努力により万世一系が保たれたからこそ現在、天皇は世界唯一の皇帝として世界から一目置かれ、王様や大統領とは別格の存在となっているのである。

    《《《「万世一系」は世界の奇跡》》》

     大正11年に日本を訪れたアインシュタインはこう言った。「近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。万世一系の天皇を戴(いただ)いていることが今日の日本をあらしめた。・・・・・我々は神に感謝する。日本という尊い国を造っておいてくれたことを」。世辞も含まれていようが万世一系とはかくの如き世界の奇跡なのである。

     これを変える権利は、首相の私的諮問機関にすぎぬ有識者会議はもちろん、国会にも首相にもない。天皇ご自身にさえない。国民にもないことをここではっきりさせておく。飛鳥奈良の時代から明治大正昭和に至る全国民の想いを、現在の国民が蹂躙(じゅうりん)することは許されないからである。

     平成の世が、2000年続いた万世一系を断絶するとしたら、我々は傲岸不遜(ごうがんふそん)の汚名を永遠に留めることになろう。
    【2005/12/07 22:15】 硬めな話題
    世論調査
    共同通信社の全国電話世論調査の結果、女性、女系天皇を70%以上が容認する一方、女性天皇を認めた場合の皇位継承順位について第一子(長子)優先派と兄弟姉妹間で男子優先派がともに40%前半と真二つに意見が割れた・・・・・という記事があった。(12/6中国新聞)

    で、一部学者らは「女性天皇と女系天皇の違いを理解している国民は少ないのではないか」と懸念しているという。それなら、質問する際にその違いをちゃんと説明したのだろうか?
    説明したとして、なぜ女性天皇と女系天皇をくくって結果がでているのだろうか?

    このアンケートに20代の若者や学生、専業主婦は容認派だという。
    にゃんと、85%近く。。。。。。!

    でも、ブログ世論には、そういう印象はないけどな。

    やはり戦後民主主義教育と、男女平等教育の結果としか、
    言いようがありません。
    それが、良い、悪いは置いておいて、そういう傾向が出たということは
    やはり、そういう原因があるということなんですよね。

    [READ MORE...]
    【2005/12/06 18:37】 硬めな話題
    移転で混乱かも
    西尾幹二のインターネット日録は移転しました。

    http://nishiokanji.com/blog/


    私の手違いで、ドメインを更新し忘れてしまいました。
    で、ついでに、新たなアドレスに移行することになりました。

    上記のアドレスを、再度お気に入りにいれてくださいますようにお願い申し上げます。



    【2005/12/05 00:29】 未分類
    ミシン
    私のミシンは四台目だ。

    結構、子供の洋服も縫ったものだ。
    座布団カバーも作ったし、
    自動車のシートカバーに挑戦したこともある。

    中でも一番たくさん縫ったのは、娘達のバレエの衣裳である。
    (自分で縫うと、衣裳代が安くつくんだよ)

    チュールレースを何段にもギャザーにして土台の布に縫い付ける。
    色とりどりの独特のバレエのチュチュを・・・・・いったい何枚縫っただろう。(遠い目)
    一番むずかしいのは、ウェストの位置のブイの字になっているところ。

    今日は頼まれて、ベットカバー(シーツ)を縫っている。
    市販の業務用のものは、値段がバカ高い。
    それで、白の天竺木綿を捲きごと買ってきた。(35メートル!)
    せっせと縫って、せっせとゴムを通している。


    まだもう一枚縫わなきゃならない。



    【2005/12/04 22:10】 日々雑感
    やれやれ
    今から一年半前に、西尾幹二のインターネット日録は
    従来の方式からブログ方式へと移行した。
    その時はライブドアーを借りてのスタートだった。

    それから半年、丁度一年前、ライブドアーに別れを告げ、
    ドメインを取得し、現在のブログに移行した。

    何度もアドレスを変えては、来訪者に迷惑をかけるし、
    恒久的アドレスを目指していたのに、
    昨日、突如アクセス不能に陥った。

    私の大チョンボでありました。。。

    更新手続きが来ていたのを見逃し、更新期限を過ぎてしまったのであります。情けない~~~~
    それで、大急ぎで更新をしようと思ったら、
    これがなんと時期が過ぎたら更新が出来ないドメインだった。

    お問い合わせのメールを二度も書いて待ちました。
    チャットでの問い合わせがよいと聞いて、
    チャット部屋に入り質問したりもしました。
    そうすると、なんと問い合わせフォームを紹介されちゃった。
    ・・・・・それ、二度もやったんですけど・・・・・
    。。。。。では、このままでお待ち下さい。。。。。
    待てばいいんですね。
    はい

    で、待ってたら、チャットルームは閉鎖しました・・・・って。


    晩御飯後、受信メールの中にドメインの会社からのものが来ていました。

    例外の対処をしてくれたようで、なんとか更新を完了しました。
    やれやれ~

    明日あたり、いままでのアドレスでもアクセスできるようになるはずです。
    【2005/12/02 21:14】 日録裏話