奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    ほらほら出てきた
    人権擁護法案についててっくさんが書いておられます。(敬語)

    だから言わないこっちゃないよ。

    私は今回、小泉自民党には全く期待していませんでした。

    与党と野党がぎりぎり競り合い、互いに傲慢になることなく切磋琢磨できる状態がベストであると思っていました。
    ところが今回、禁じ手をいっぱい使った自民党に風は吹き、
    歴史的圧勝(結果の数の上で)とあいなりました。

    そのため、禁じ手を非難するよりも、
    称賛する風潮が多いように感じます。

    私には与党がすぐさまつくる落とし穴に、注意しなくちゃならないと
    つねづね思っていました。
    郵政法案もそうだけれど、公明党のご機嫌をとるために作る法案です。

    やれやれ~~~

    人権擁護法案反対!


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    【2005/09/29 21:36】 硬めな話題
    義母
    毎日のように、義母の家を訪問する。
    門扉をカチャンといわせると、
    義母は丁度坐っているところから訪問者を確認できる。

    手を振ると、嬉しそうに手を振り返す。

    義母はもう自分でベッドから立ち上がり、
    歩きまわることもできなくなった。
    言葉が意味をなさないことが多い。
    それでも、不愉快な時はきつく抗議をするらしい。

    あんなに嫁をいじめた人なのに、
    今はこんなになってしまったと、
    嫁は思うよ。

    人生の価値は、棺おけに入る時だなんていうけれど、
    やはり絶頂の時期、
    どこまで人に影響を与えたか、ではないかと
    思ったりする。

    一足先にあの世に行った義父は、
    義母がまだ来ない、静かなあの世を満喫していることだろう。

    【2005/09/28 22:50】 未分類
    またまた
    郵政民営化法案の是非をめぐり議論を戦わせねばならない。

    ・・・・・と思う。

    衆議院議員が一新されたのだもの。

    テレビを見ていると、新人議員の部屋に、手押し車に乗せられた
    例の郵政法案の冊子の束が届けられた。
    厚さが10センチ近くあるという、分量である。

    ってことは、選挙の際に、公認を得たという人々は
    実際は法律の中身なんか、ぜんぜん知らなかったということになるのでは?

    でも、彼らは中身も読まないうちから賛成であるという。

    衆議院は一新されたのだから、最初から丁寧に議論してもらいたい。

    今こそ、国民はそこに関心を抱くべきなのだろう。

    【2005/09/27 23:54】 硬めな話題
    日朝国交正常化
    「小泉首相のことを、金正日は決して批判していない」

    と、やまたくさんが、テレビで言っていた。

    なんか胡散臭いね。
    小泉圧勝に喜ぶ北朝鮮・・・・ってのも
    おかしくない?

    小泉さんとの信頼関係のあるうちに、国交正常化をしたいって?

    平壌宣言に違反している国と?

    日曜日、アイロンがけをしながらテレビ三昧でしたので、
    今日の感想はそんなところ。
    あ、そうそう、たかじんは関東には絶対に行かないってさ。
    関西の意地なんだね。
    【2005/09/25 22:05】 硬めな話題
    ふたたび
    8932d26b.jpg呉のヤマトミュージアムに行ってきました。この写真は、上からゼロ戦を撮ったところ。日の丸が映ってないのが残念です。いやぁ、しかしこの展示場はとても立派です。お近くの方は、是非おいでください。見ごたえがありますよ。


    お土産コーナーで、東シナ海に眠る大和を探索したビデオを買ってきたので、家に帰ってじっくり見ました。
    そこで以下のことを考えました。

    健康!健康が大切!と叫べば病気が逃げていくのではありません。病気の名残をみたり、病気の原因を調べたり、どうしたら病気にかからないで済むか、予防をしたりしなくては、健康は保てません。

    戦争も同じです。

    平和!平和が大切と叫べば戦争にならないのではありません。

    無防備で、自分の国を守ることを放棄しているかのように見える国(日本のような)があるということは、逆に世界の平和を脅かし、自国の平和を作ることも放棄していることだと思います。

    それに、北朝鮮を見れば、なぁんだ、やっぱり核を持っていると言うことは有効なカードなんだなと、世界の国々にはわかりましたよね。

    それから、ビデオに出てきた朝生のアナウンサー渡辺って人が、海底にしずんだ大和を見て、戦争は残酷だなんて、涙を流していました。ある感動が彼を襲ったのだと思うけれど、その総括の言葉はちがうんじゃないかなと・・・・ちょっと思いました。

    広島の小中学生の皆さん、平和学習のためにこそ、大和ミュージアムを訪れましょう。(誰もみていないか・・・・)
    【2005/09/23 23:16】 日常のこと
    エステ
    今日もエステに行ってきました。

    ボディはなにやら機械で筋肉を運動させるのであります。

    自分は寝ているのだけれど、筋肉がきゅきゅきゅぅぅっと
    収縮、
    弛緩、
    収縮、
    弛緩・・・・・・をくりかえし、勝手に運動をしたことになる。

    自分の力で20分腹筋をしろといわれても出来ないけれど、
    この機械ではやってしまう。
    赤外線のドームの中だから汗も出ます。
    表、裏、やってもらいました。
    今日はオイルによるゆったりいやしのマッサージはなしです。

    体重は落ちたけれど、つまり脂肪は減ったけれど
    皮はどうする?って話になりそうであるよ。
    やれやれ。
    これじゃ、義母とかわらないじゃないか。

    あ、そうか、筋肉をつければいいのか。代わりに・・・・


    いくつになっても女は美しくいたいのでありますよ。


    【2005/09/22 23:44】 日々雑感
    特別国会
    今日から始まりました。

    新人議員の初登庁で、マスコミが殺到していました。

    しかしなんですよね。

    あの人たちは日本丸の操縦席に坐る人々。
    資格もなんにもないの?
    今度の選挙で「たなぼた」で選ばれてしまった
    大勢のチルドレンさんたち。
    あの人たちを、操縦席に呼び込んでしまったこと、
    こんな結果になったこと、
    恐ろしく感じませんか?
    私達の大切な国の操縦なんですよ。


    自民党、こんな議員の選び方して、
    絶対に後悔すると思うよ。
    絶対にこんなのおかしいよ。
    【2005/09/21 20:13】 硬めな話題
    クローズアップ現代
    これまた古い投稿からです。

    ===============

    硬い事も時には考えます

    [2] 平成14年 2月25日(月) 00時34分 (Speak:kjwer)
    「諸君」三月号古森義久氏の中国「国定教科書」の目を覆う「反日」を読みました。(ぞぞ)
    少し暗い話にはなるのだけれど、最近中国人留学生が大勢行方不明になったとか、残虐な殺人事件を引き起こしたとかいう記事をよく目にします。・・・よね?
    偏見なく見ても、彼等のやり方は日本人にとって、背筋が寒くなる出来事です。

    古森氏が調査したように、中国の国定教科書で、子供達が小学校低学年から「日本の悪者どもは・・・」と、くり返しくり返し教えられて育ったのだとしたら・・・・いや、実際に育っているのですが、日本に来て不法な形でお金を稼いだり犯罪を犯しても、罪悪感が最初から相殺されているのではないかしらと、・・・・・なにやら、納得して、思ってしまうのでした。
    ・・・・・ううむ、根は深すぎる・・・・。

    =================

    3年前と今、状況は全然変っていませんね。むしろ学生の反日感情は強まっているようです。

    [READ MORE...]
    【2005/09/20 20:42】 昔の投稿
    ポスト小泉
    たけしのテレビタックル見ました。

    ポスト小泉は安倍晋三さんって設定かしら?
    えらく持ち上げていましたねぇ・・・・・

    で、憲法問題もいい方向を打ち出していて、左翼は出演させていないし、世論作りとしては、良かったと思います。

    しかし、あと一年の小泉政権でどんな怪しい法案が持ち出されるかに
    しっかりと監視をしなくちゃいけませんね。


    連休終わり!
    敬老の日は義母のご機嫌うかがい。
    またまた連れて帰ってくれって言っていました。。。

    【2005/09/19 22:05】 硬めな話題
    おでん
    朝晩がめっきり涼しくなり、掛け布団をしっかりかけて寝ています。
    この位の気温、いいですよね。

    今日はおでんを作りました。

    秋の気配がすると、なぜだか急におでんが食べたくなりますよね。

    我が家では

    大根
    人参
    里芋
    ごぼう巻き
    あげはん(さつまあげ)
    がんもどき
    一口巻き糸こんにゃく
    板のこんにゃく
    餅入り巾着

    鶏肉
    牛すじ肉

    を入れます。
    昆布をぶっこみ、薄い醤油味です。
    味の染み込んだ大根、うんまぁ~~~です。

    [READ MORE...]
    【2005/09/17 21:22】 日常のこと
    その昔
    インターネットにつないで、
    初めて掲示板とやらに書き込み始めてしばらくした頃、
    ネットで人とコミュニケーションができる面白さにはまってました。

    そのあと、どぉ~~~~んと、落とし穴に落ちたことがあります。

    ネットでの交友関係は、当然文字の上でのつながりで、
    うまく行っている時はいいのですが、
    ちょっとしたひと言の言葉に心がねじれて、
    会ったこともなく、声も聞いたこともないことが関係してか、
    徒方もなく収集がつかなくなることがあるのです。

    ネットには文字が残るのです。

    言った、言わないではなく、「書いた」言葉がそのまま
    うすれることなく、一字も間違えることなく
    コピーペーストされることによって、
    繰り返し、繰り返し、終わりを知らず増幅されるのです。

    忘れるとか、消えるとか、流れていくといった
    通常の人間関係の中にある「消失」という毒消しがない。
    これは底なしの落とし穴です。

    そして人間って、たったひと言の「言葉」文字によっても
    深く傷ついたり、悩んだり、胃が痛くなったりする動物なんです。


    やはり直接会って繋がる交友関係が一番確かですね。
    【2005/09/15 21:54】 日々雑感
    国民投票だと
    てっくさんのブログより

    ============
    はぁ? だったら、自公は得票総数で負けてたんじゃん! 
    合計得票数で、自公連立は3350万票、非連立は3456万票だし・・・って書こうと思ってたら・・・

    (追記)
    正確に言うとこうらしい

    法案賛成 33,897,275
    法案反対 34,194,372
    =============

    ってことです。

    純粋に郵政法案についての国民投票ということであれば。。。

    ここでもまた議員数ということで、まるでボロ負けしたみたいだけど
    なぁんだ、違うじゃんって感じですね。

    国民投票として、民意を聞いたのなら、このことを重視しなくちゃね。




    [READ MORE...]
    【2005/09/14 20:56】 未分類
    よそでコラムを書いていました。
    三年前にちょこっと書いていたコラムを転載します。

    ネットのコラム
    [1] 平成14年 2月20日(水) 23時48分

    インターネット上の言葉はお金を出さずに読める言葉です。
    才能ある人はただで文章なんか発表しません。
    つまり、少し嫌な言い方をすれば、ネットのコラムに、価値ある言葉がそうそう載っているわけではないのです。

    レストランで商品として出される高級な料理に対する家庭料理ほどのもの。

    それでも日々生きていくためにはいつもいつもお金を払った高級料理というわけにも行かず、普通の人が普通に料理した平凡なる呟きを共有しほっとしたり、なるほどと思いながら糧にするのでしょう。
    何処の家庭を訪れるかは、ネットでは自由きまま、やり放題!?

    [READ MORE...]
    【2005/09/13 22:18】 昔の投稿
    やはりねぇ
    自民党が歴史的大勝利でした。

    これで、小泉首相がやってきた手法も全部OK
    多数が承認したということですね。

    私は現在かなり憂鬱であります。

    つくる会や、拉致問題などで国民が国益や歴史認識に目覚め
    かなりの程度の人が「右」になってきました。

    戦後60年、日本を覆っていた左翼空想平和主義の固い大地を耕し、
    東京裁判史観を払拭する努力をし、
    国益を大切にしようという種をまき、
    日本人としての自信を取り戻すように
    保守系の言論が肥料を与えてきました。

    それを、「靖国参拝」というポーズだけで
    全ての実りをさらって行った・・・・・

    吉田松陰を尊敬するといいながら、
    吉田松陰が教科書に書いていないことも知らない総理が
    本当の保守の優秀な政治家を切り捨て、
    まったくの素人に公認という安全弁を与え
    左に限り無く近い人たちを側近に迎えました。

    これから、男女共同参画ももっと過激に推し進められるのでは
    と、あの女性達を見ていると心配されます。

    あとは、自民党に残っている人の良心と、
    なんとか議員に踏みとどまれた人たちの努力に注目したいな。






    【2005/09/12 12:03】 硬めな話題
    義母のお風呂
    義母のお風呂の日でした。

    今の時期は特に寒くないので助かります。

    お風呂は義母が最も嫌がることの一つです。
    今までは私が訪れることが大好きだったので、
    嫌がること(お風呂)をさせる私を見たら、
    そのうちに嫌いになり
    喜びが減るだろうと想像しました。
    そこで、ヘルパーさんと相談して
    私が透明人間になることになりました。

    とにかく正面から顔を見せない。
    背後から義母を洗い、
    背後から抱え、
    背後からシャワーのお湯をかける。
    お風呂が済んだら、忍者のごとく姿を消す。
    その間、声も出さない。

    この作戦、今のところ成功です。
    がんばりまっす。
    【2005/09/11 00:22】 介護
    接待
    148fd0ca.jpg今日はお客様を接待しました。

    広島に来るのは初めてということで、盛りだくさんの案内を考えていました。ところが、先日の台風で岩国に通じる山陽自動車道が通行できない為、錦帯橋は諦めました。

    宮島も台風の影響で、裏山から土石流が流れて、住宅がどろんこになっていたのですが、幸、回廊は無事だったので観光できました。

    それから呉の大和ミュージアムに行ってきました。(最近、なんだか戦艦大和づいています)金曜日だというのに、見学者がいっぱいでしたよ。

    主婦はこういう理由(お客様接待)があると、おおっぴらに家事をさぼれますんです・・・・へへへ。
    【2005/09/09 20:25】 日常のこと
    小泉人気
    西尾先生から日録原稿のことで電話があったあと、先生が
    「なぜ日本人は、こんな(郵政民営化が危険)ことが分らないんだろう?」とおっしゃる。

    そこで私は「やはり、小泉さんはとても人気があるんですよ」と答える。
    日本人はなぜ小泉さんが好きなんだろう?

    私も考えてみました。

    日本人的美学にかなっているんじゃないでしょうか。

    まず、靖国にお参りしてきたという大きな得点。四年間、曲がりなりにもお参りしたことの評価は絶大です。
    独身・・・・・案外これは女性票をゲットしているかもしれない。
    センス・・・・クールビズでさまになっている。
    体型・・・・・太っていない。
    常識にとらわれない。・・・・この点もきっと大きな得点。
    孤高の人というイメージも母性本能をくすぐるかもしれない。

    そして私が思うのは、四年半という時間、総理大臣という器が小泉さんを育て、その風格をゆるぎないものにし、見るものに頼りがいを感じさせるからではないかしら。


    このカリスマ的絶大な人気は、並大抵ではないですね。
    (でも私は、小泉自民党圧勝は願いませんが・・・・)
    【2005/09/07 22:52】 日録裏話
    一寸メモ
    小泉自民党と、かつての自民党を混同している人がいる・・・と思う。

    今小泉自民党に残っている人は、小泉執行部に首っ玉を掴まえられて、
    自分の議員としての命だけがかわいい人のようにも思える。
    なぜなら、郵政法案に反対なのに、賛成に回った人もたくさんいるから。
    自民党総裁の権力を目の当たりにして、小泉執行部に
    次回郵政法案が提出された時に、もちろん反対に回るほどの根性はない。

    自民党は変質した。
    自民党は乗っ取られた。
    小泉さんは、壊したのではなく、乗っ取ったのだと思う。


    【2005/09/07 09:51】 硬めな話題
    浸水
    d621355b.jpgた、たいへんだ~

    我が家の一階駐車場がみずびたしです。
    【2005/09/06 23:20】 未分類
    冒険心
    台風の被害にあって大変な思いをしている人たちがいらっしゃるので、ちょっと不謹慎なのですが、台風が来るのを少しわくわくしながら待っていた自分がいます。

    これって、どういうことなんだろう?と分析をしてみました。

    怖いんだけど、なんだかわくわくすることは他にもあります。
    危険な山に登ること、危険とわかっていることにあえて挑むこと。
    この、危険、冒険を乗り越える時に、人間は達成感を味わいます。
    その予感がわくわくです。

    達成感の喜びは、きっと今まで他の人があまりなしえなかった危険を
    自分がクリアーしたという、
    他者を優越した時の勝利の喜びではないかなと思うわけです。
    この優越ということは、決して悪の概念ではありません。
    生きるものは、みな弱肉強食で、弱ければ食われる。
    弱ければ、子々孫々まで繁栄することが出来ない。
    したがって、優越や共生を繰返しながら、存続していくということが
    遺伝子命令であって、他者より優れるということは
    大切な命題なんです。

    だから、わくわくという高揚感は、危険と隣り合わせにある時、
    潜在意識のなかからじわりと出てくる気持なのでしょう。



    でも、やはり天災は侮れません。
    頭でっかちの人類の驕りを、時々一変にさらっていってしまいます。
    本当の恐怖と、わくわくを履き違えないようにしましょう。
    【2005/09/06 20:36】 日々雑感