奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    義母のこと

    介護保険は現金給付ではなく、技術の給付なのでややこしいことが一杯あります。

    たとえば、身内が介護している場合、それは給付の対象ではなく、
    当然お金も入ってきません。

    自分がヘルパーの免許を持っていても、自分の親を介護はできません。
    よその家に行って、同じことをしたらお金がもらえて、
    自分の家で、自分の親の面倒を見ることはできない。
    仕方なく、自分の家には他のヘルパーに来てもらい、
    自分はよそに行っているという話を聞いたことがあります。

    それから24時間の家政婦を入れる場合、
    それは介護保険の対象にはならないらしいのです。
    介護は通わなくてはならない・・・・・・住み込み不可。

    一人で住んでいる親が心配で、住み込みの家政婦を入れたら、
    約40万円くらい、自費で負担しなくてはならない。
    その一部でも、介護保険を適用してもらおうとしたら、
    家政婦とヘルパーは違うとか、住み込みはダメとか、なんだかややこしくて、結局介護保険は使えないということになる。

    人一人、自立が出来なくなるということは、
    なんと大勢の人間の手を必要とすつことなんでしょう。

    介護保険矛盾多し~~~~

    スポンサーサイト
    【2005/08/31 23:16】 介護
    インターネット
    今やインターネットによる言論の発信は膨大なものがある。

    ホームページが簡単に出来るブログの時代に入り、
    誰でも簡単に発信できることで、サイレントマジョリティが
    サイレントでなくなりつつある。

    選挙ではネット利用はいけないというけれど、
    選挙違反をこれだけ膨大なものの中からどうやって調べるのかな。
    言論の自由の時代なのに、
    選挙に立候補している人の名前を入れてのおしゃべりもしてはいけないのかな。

    なんか、よくわかりませんわぁ
    【2005/08/31 00:23】 日々雑感
    常識
    日本は浪花節の国だという。
    つまり、「理」よりも「情」を大切にする国ってことでしょう。

    「情」の中味はいったいどんなものかというと、長い間のつきあい、
    その時々の恩、しがらみ、ギブ&テイク・・・・・。
    それらの総合が結局「情」となって人々の心にほんのりととどまっているのでしょう。

    それは、常識という漠然としたものが、
    長い間の積み重ねの末の、
    人々の智恵の集積というものとなっていることと
    ある意味似ているかもしれない。

    一朝一夕には「情」も「常識」も生まれない。

    最近では時間というフィルターを通して培われたものを、
    「因習」だとか「慣習」だとかいって悪者にする傾向があります。
    「伝統」「歴史」「文化」ですら、悪者にされかねない。

    そういう、長く続いて積み上げられたものを
    ひっくり返すのは、ある意味快感でしょう。
    だけど、それをひっくり返した後、必ずしっぺ返しがあるような気がします。

    今回の選挙で、自民党党本部と県連の間のねじれは
    大きな禍根を残すのではないかしら。
    大きな政府から小さな政府にと言いながら、
    中央集権的な発想で、従わない者には罰が待っている。

    浪花節じゃないんですよ・・・・・と言うけれど、
    日本人は案外「情」を大切にするものです。

    【2005/08/29 22:39】 日々雑感
    ビアガーデン
    P505iS0013369561.jpg全日空ホテルの屋上にあるビアガーデンに行ってきました。広島が一望できて、広島湾に浮かぶ島も、海も彼方に見えます。汗をかくほど暑くはないし、カーデガンを羽織るほど涼しくもなく、気持のいい夕暮れ時でした。

    毎年一度は親友のY子ちゃんと行きます。今日は開店の5時半からオーダーストップの9時半までいました。私は最初のビール一杯しかお酒は飲みません。(車だし、弱いし)

    で、彼女は飲み放題なので、ぶどう酒や、梅酒や、いろいろとってきてはがんがん飲んでいました。お酒の強いひとは元がとれます。

    私たちって、超、気が合って、女子高生のように仲がいいので、何時間話していても、話がつきない。話がぎこちなくならない。大笑いする。

    もうエステに行ってじゃんじゃん綺麗になっていいよ・・・・と彼女が言えば、
    ジャニーズに夢中になっても、自分が幸せならいいじゃん・・・と私が言って、究極のカウンセラーになりあっています。

    しあわせなんであります。
    持つべきものは友ですね。

    【2005/08/27 00:13】 日々雑感
    台風
    今日NHKの7時のニュースで朝日新聞とのトラブルをやったそうで、
    それをどうしても見たくてテレビにかじりついていた。

    でも、台風オンリーでした。

    確かにNHKと言えば、台風が来ればそのニュースが何が何でも
    一番重要だから、
    しかも首都圏直撃だったから、
    くりかえし、
    くりかえし・・・・台風のニュースを報道せざるを得ないのですね。
    進路からはずれ、過ぎてしまった西日本の人間にとっては
    あまり関心のないことですが。

    いつかどこかで読んだことのある話で
    「日本から台風が過ぎ去るまで、ずっとその進路、被害に心を砕いておられるのは天皇陛下である」と。

    確かに、私たち自分に関係のある地域以外のところは
    さして心配もしない。

    でも、天皇陛下にとって、日本全国自分の子供が住んでいる所のような感覚なのでしょう。
    【2005/08/25 23:31】 日々雑感
    フェイシャルエステ
    おほほほほ・・・・・・

    みなさんが難しいことを考えている間、私めは本日
    フェイシャルエステなるものを体験してまいりました。

    しかもそれが、リフトアップコース。

    お試し半額サービスだからね。
    これまた低周波だかなんだかで顔の筋肉を震わせ
    顔を引き締めるとかいうものなんでございます。
    それがさ、私はこういうのあんまり信じない人間なのですが、
    左半分やってもらったあとで、鏡を見せられ
    本当にぶっくりすますた。。。

    あがっているんざます。ほおが。本当に。。。。

    本当だって~~~

    今日は二人のおば様とすれ違いましたが、
    あ・あなたでもまだ美しさを手に入れたい?
    あ・あなた本当に痩せたい?
    って、人のことは言えないけれど、
    やはり女性はいくつになってもより美しくありたいものなんだと
    しみじみ実感したのでございます。
    【2005/08/24 22:44】 日々雑感
    アメリカでは
    200万部売れているとかいう
    新・良妻賢母のすすめ―愛としあわせを約束する26章ってのを読みました。

    要は、だんなさまは奥様のもっていきようひとつ・・・・。

    ・夫への感謝
    ・夫への称賛
    ・夫に愚痴を言わない
    ・夫のプライドを傷つけない
    ・夫を信頼する   などなど

    これを女性が卑屈になることだと感じる人には
    夫婦喧嘩が絶えないでしょう。
    これを上手に実行できる人は
    結果として、自分の理想の夫に出会えるでしょう。
    ・・・・・・・・・・という内容です。(おおざっぱですが)

    なるほど、夫はエンジン、妻はハンドル。
    車を上手に運転する主導権?は妻にあり、
    安全な道を走るためには、
    ハンドル操作を、智恵をもって慎重にしなくては
    交通事故になるってことですね。


    ふむふむ・・・・・・外国も日本も似たようなものだ。
    【2005/08/23 23:46】 読書からの連想
    サンデープロジェクト
    サンプロでなんと日中激論を中国で放映したという。
    4億人が見たそうだ。

    どんな内容かと見ましたら、歴史教科書まで登場していた。
    岡本行夫氏と田原総一郎氏が日本側の意見を代弁していた。
    あの二人には心底がっかりしました。

    田原氏
    ・一部右翼(多分つくる会を支持する保守系のこと)は20万人くらいしかいない。
    ・あれらの本は大した物ではない・・・・(正論などをさすんでしょう)
    ・朝日新聞、読売新聞などを読んでいる日本の殆どは
    先の大戦を侵略戦争であり、愚かなことをしたと反省している。

    でも現在国際社会でも侵略戦争という定義は定まっていないのです。
    すくなくとも、合意があるのは
    第一・・・・侵略とは独立国家(近代独立国家)を前提としている。
    第二・・・・侵略か否かは挑発の有無が判断基準となる。

    この第一と第二を検証すれば、日本のしたことは自衛戦争であったと捉えられます。

    それなのに、上記の二人も勿論中国側も「侵略戦争をした日本が悪い」では完全に一致している。東京裁判で日本が弁明さえさせてもらえなかった状態が、今でも続いているようです。

    がっかりな内容で、中国に間違ったサインを送り、返って大変なことになるんじゃないかと思うくらいでした。
    【2005/08/21 15:22】 硬めな話題
    みんな
    日本の再生の為
    みんな日本をよりよい国に変える為だという。

    共産党だって、社民党だって、やっていること、考えていることは
    全然日本の国益の為になっていないことが多いのに、
    それでも、日本の為だという。

    こうやって、誰にも抵抗できないキャッチフレーズがある。

    でも、本当に大切なのは、そのキャッチフレーズを実現する方法を本当に知っているのか?ということ。
    誰にその核とした哲学があり、その目標に向かうことが出来るのかということ。

    小泉さんが以前人気があるのはなぜか?

    なんとなく、日本を変えてくれそうな気がするから・・・・だと思う。
    でも、私にはナンバーツーを上手に落とすことをきっちりとやった人にしか見えない。

    落としたと思った人たちが、カムバックしてからが本当の改革なんじゃないかな。
    【2005/08/20 21:43】 硬めな話題
    小さい秋
    違う蝉がないている。
    (アブラぜみじゃないやつ)

    コスモスだってつぼみが出ている。

    朝晩の空気がひんやりしている。

    この夏は教科書採択・衆議院解散・終戦60年・
    亡国のイージス他、自衛隊関係映画続出
    考えることが多かったのに、
    今はトンデル自民党が話題をさらっているなぁ。

    長年自民党に尽してきた人々を放り出して、
    今まで自民党に何の貢献もしなかった人に
    特典を与える。
    おかしいなぁ~~~

    物事のカオス化は不公平から始まるのではないでしょうか。

    信賞必罰は大切だけれど、罰は相応の罰でなければなりません。
    例えば、万引きに対して懲役10年なんてことは相応しくないように、
    今回の郵政法案反対表明が、
    たとえ自民党のなんらかの規約に違反していたとしても、
    造反議員?への罰はあまりに不公平であり理不尽すぎます。

    第三者は確かにおもしろがるでしょう。
    他人の喧嘩、他人の不幸ほど面白いものはないのだから。

    でも、こんなやり方を日本の政治の世界で良しとすることで、
    今回のような前例を作ることで、
    どれほど議員が正常な意見表明ができなくなるかを
    考慮しなくてはいけないと思う。
    議員の言論の自由がなくなるのではないか?
    議員が総理大臣の顔色をうかがい、
    正常な活動が出来なくなるのではないか?

    大衆は議員が困るのは面白いかもしれないけれど、
    政治の不健康は結局国民に跳ね返ってくるから、
    私はどうしても、他人事として面白がっているだけではいけないと思う。
    【2005/08/19 22:44】 日々雑感
    気分転換
    P505iS0013238536.jpgこちら側は尾道、向こう岸が向島。狭い尾道水道を挟んで、まるで川向こうのように近く見えるけれど、あれは島です。

    クレーンが沢山立っているあのあたりに大和実寸模型があります。
    瀬戸内海の風景・・・・気分転換しよっ!

    政局がざわざわしていて、余り好きではない片山さんとか、猪口さんとかがマドンナ候補としてしゃしゃり出て来ている様は、愉快じゃありません。

    女性というのは、同じ女どうしでは反発しあうのかなぁ。

    いやいや、自民党が今までの民主党のマドンナ候補と見まがうような資質の女性を、女なら勝つだろうともってきているあたりが、気に入らない。

    猪口邦子さんなんぞ、左に限り無く近いじゃないですか。
    片山さん、自分がお目目くりくりでかわいいことを
    十二分に意識しているのに、
    男も女も意識していませんよ・・・・って・・・・
    だいたい、あの髪型は最も女性をアピールしているんじゃないかな?

    いけない、いけない・・・・・ぜんぜん気分転換していませんでした。
    【2005/08/18 21:46】 写真
    ほんまかいな
    またまた政治のことです。

    ホリエモン騒動、みなさん覚えておいでですよね。

    以下、てっくさんが誉めてくれた?ライブドアのブログに書いておいた文章。とりあえず転載します。

    一応、考えをまとめておきたい。

    今回ほりえもんが保守系産経正論路線からバッシングされているのはなぜか?

    当たり前だけど、産経正論路線を転換すると宣言したからだ。

    宣戦布告に対する防御ですね。

    さてさて、お金があり、株主になり、企業の方針を立てられる人間となった時に、それが自動車会社とか、製造業とかであるならば、その人のポリシーを発揮して企業をより価値のあるものに高めるの努力をするのは当然であると思う。

    今世の中には権力というものがいくつかあって、言論の世界を牛耳るマスコミの権力というものは、その中でも巨大なものがある。幾つか会社はあっても、電波というメディアは特定の業者に認可された、特権階級のマスコミである。

    独占企業なわけ。

    独占の、しかも情報を牛耳るものがほんの一握りの人間のポリシーで動くということは、何を意味するのか?

    「現代での独裁」を意味すると・・・・私・・・・思うよ。

    勿論、それが従来の路線を引き継ぎ、思想格調高く行われるのであればまだ問題は少ない。が、それまでの路線をいわば、「ちゃぶ台をひっくり返す」と公言しているものに明け渡すことに対して、なんの不安も感じないとしたら、それは無責任というほかない。独裁体制を許すってことになるからね。

    革命である。

    価値観の大転換だから。

    しかも、大勢の人間が抵抗する中での価値観の無理やりの転換。

    もし、ほりえもんが産経正論路線を大切にし、今後もこの線にそって行きたいと願うと言えば、そしてまた、普通の株式の取得方法を踏襲していたのならば、ここまでの議論は起きなかった。(あたりまえね)
    通常の取得方法では取得できなかったろう。
    急襲でしか、ここまでは来られなかったろう。
    つまり、最初から敵対的であったわけだ。

    今、法律論が云々されていて、本日高等裁判所の結果が出されるそうである。

    人格的にほりえもんを攻撃するのは、下品ではしたない。
    だけど、思想的に攻撃するのは当然のことだ。
    だって、思想的に敵対していると思えばこその大勢の反発なんだから。
    では、思想的になぜ敵対していると思うのか。
    はっきり彼が言っている・・・・・。

    新聞社が教科書なんか出しても・・・という彼の発言、つまり「新しい歴史教科書をつくる会」を支援する扶桑社への否定は致命的です。
    歴史教育の歪みを知って言っているの?
    他の社が出してくれないから、ようやく扶桑社が出してくれるようになっているこの「新しい歴史教科書」の意味を知らないの?
    知っているから反発しているの?

    この点をもう一度ほりえもんにつきつけるメディアがないのはなぜでしょう?

    どうやらほりえもんの三連勝らしいです。
    でも、フジを買収するのはちょっと休憩とか。
    水面下で示談の成立か?
    小泉自民党がこのホリエモンに立候補を打診したとか。

    はぁ

    マイクブン投げたくなった。。。(あらあら、上品な奥様としたことが)
    【2005/08/17 23:04】 硬めな話題
    戦艦大和
    お盆休みの最後の日、
    尾道にある戦艦大和原寸大が一部復元されている場所へ行ってきました。

    やぁ~大変な人気でしたよ。

    日立造船所内の駐車場に止めてから、
    満員のシャトルバスでピストン輸送されました。
    なにしろ敷地内が広いので、その場所までちょと遠い。
    それに企業の敷地なので、勝手にうろうろされても困るのでしょう。

    呉の大和ミュージアムは近いので、直ぐにいけるからと
    今回は少し足を延ばしてみました。
    余りに人気があるので、映画のロケが終ったら壊す予定だったのが、
    現在今年の秋くらいまで保存しておくということ。
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    【2005/08/16 22:21】 日々雑感
    民主主義じゃないよね
    亀井静香さんは余り好きではないけれど、彼がこう言っていましたね。

    これ(小泉さんの手法)は恐怖政治、強権政治だと。

    今、小泉さんに反対を唱えることの出来るひとはいません。
    現在造反?議員となってしまった人はともかく、
    郵政賛成を表明した人で、小泉手法に文句を言える人がいるでしょうか。
    公認をしないと言われれば、政治生命を取られたようなもの。

    次回は絶対郵政民営化の法案を通して見せると小泉さんは言っています。

    つまり、次回は参議院の反対派の公認をしないということで、
    賛成へもっていくということ。
    脅しを実行したという実績のある恐怖で、
    参議院で反対に回った人の意見を変えさせるわけね。

    議員さんは、落選すればただの人。
    国会議員という立場を失えば、どれほど惨めであるかは
    議員をやった人にしかわからないほどのものでしょうから、
    参議院で反対派に回ったひとを脅すのにこれほど有効な手はありません。

    自民党改革をしているのではない、
    小泉イエスマンを回りに集めているだけだと、
    平沼さんも言っておられましたね。

    今、小泉さんに忠告する人は、だぁれもいない。
    みんな恐怖にひきつっている。
    みんなイエスマン。
    それでも支持率はうなぎのぼり。
    大衆はそうやって、ヒットラーを熱狂的に支持したように、
    強く、自分を押し通すカリスマにしびれるのかもしれない。

    本当にいいのか
    こんな手法を認めちゃって。
    こんな手法をやんやと、はやし立てて。

    恐怖で人を操るなんて、
    民主主義を標榜する政治家のすることじゃないと私は思うんだけどなぁ。
    【2005/08/16 00:36】 硬めな話題
    お盆
    昨日は義父の新盆の法要。
    義父は七人男兄弟の二番目でごくごく身内で行いました。
    お布施を渡すタイミングとか、
    仏壇の飾り方(どの段に何を置くかなど)とか、
    知らないことだらけ。。。

    そして今日は親戚のお墓参り。
    両方の両親のそれぞれの実家のお墓・・・・つまり、四件分に行き、
    義父のお墓を建てたのでそれも行きました。
    広島には浄土真宗の安芸門徒が多く、
    お墓には2メートルはある盆灯篭を建てます。
    カラフルな色紙を張ったものと真っ白なものがあり、
    真っ白は新盆の人か、神道の人が使います。

    お墓というものも、難しいものですよね。

    長男が代々お墓を継ぎ、次男は新しく作らなくてはならない。
    そうこうしているうちに、墓を継いでくれる人がいなくなったりもする。だんだんに訪れるひとのいないお墓も出来てくる。

    こういった家単位の風習は、どんなに個人主義を唱えても、
    どんなに家父長制の法律を変えても、
    日本からなくなることはありません。

    ご先祖さまに感謝をし、守ってくださるようにお祈りをするために
    この時期、日本列島故郷へ大移動。
    (実家が近すぎるので、大移動もできませんが・・・・・)

    【2005/08/14 23:43】 日々雑感
    選挙
    アメリカでは記念的日付「9・11」に、わが日本では
    前代未聞の自民党分裂選挙が行われます。

    だいたい、前にもエントリーに書いたように、今回の解散、非公認、
    落下傘候補など小泉首相がなさったことは、腑に落ちないことばかりです。

    (自分の意見を主張したら、首相のお怒りを買い、政治生命まで脅かされようとしている・・・・・・理不尽もいいとこです)

    小泉さんのリトマス試験紙は郵政民営化のみ。

    しかも、内容に踏み込んだものとは最早言えず、小泉支持かどうかをまるで占うかのような「国民投票的意味合い」だという。

    でもね、議員さんの力量はそれ以外にもいろんなものがあり、
    本当に大切なものは、歴史認識だと思うけどな。

    本当のリトマス試験紙は、東京裁判をどう思うかであります。

    歴史認識の間違った人間が、どんなに民営化だ、
    日本の財政再建だ、構造改革だとキャッチコピーをぶち上げても、
    それが本当に日本の国の道を誤らずに進めるられるとは思えない。

    というよりも、歴史認識がきちんとした人間にしか、
    本当の日本を立ち直らせることは出来ないんじゃないかということ。

    今回小泉さんが切った人の中に以下の人達がいる。

    ●衛藤晟一(大分一区)
    ●城内 実(静岡七区)
    ●平沼赳夫(岡山三区)
    ●古川禎久(宮崎三区)
    ●古屋圭司(岐阜五区)
    ●森岡正宏(奈良一区)

    これらの方々は、拉致問題、歴史教科諸問題に理解のある、歴史認識のしっかりした人達。
    人権擁護法案にもきちんと反対をしておられた。

    私の選挙区ではないけれど、是非とも当選してほしい。
    【2005/08/13 23:36】 硬めな話題
    本日のニュース
    ☆自民党本部の要請を県連が拒否相次ぐ。

    ☆御巣鷹山事故記念日

    ☆つくる会教科書杉並区で採択

    ☆小泉首相靖国参拝終戦記念日前後見送る

    ☆福岡発航空機事故


    私としては、杉並の様子をもっと見たかったです。
    で、ぐるぐるチャンネル変えてみたけど、あんまりでなかった。
    古館さんが
    「たった5人の多数決」と皮肉っていたけど、とにかく教育委員がまともに論議をして、決まった教科書です。
    市販本を読んでほしいです。

    「中核派系、反対派おばさん」は「民主的ではない」などとキィキィとのたまわっており、

    「はぁ~~~~?」と、マイクをブン投げたい気分でありました。


    「こんな教科書採択、絶対覆して見せます」と言っていた人、どうやるんだろう???
    【2005/08/13 00:19】 硬めな話題
    選挙
    郵政民営化が参議院で否決され、ついに小泉首相は
    前々から脅していた通りに、衆議院を解散した。

    おまけに、造反議員を公認せず、造反議員のいる選挙区に
    自分の意志どおりになる刺客を送り込むんだそうな。

    それでも、小泉支持率は昇り調子。
    小泉さんは、どうも女性ファンが多い。
    で、今回もなんだか決断力のあるカッコいい男になっている。

    なんか、釈然としないんだなぁ。

    亀井さんや綿貫さんの泥臭さに対して、如何にも清廉潔白なイメージ。

    でもさあ、なんか釈然としない。

    みんな、小泉さんが今や怖くて仕方ない。
    どんなに自民党の古株で、泣く子も黙るような大物でも、
    今は小泉さんに睨まれたら、もう怖くってしかたないから、
    「郵政民営化賛成です」と、ひとまず言ってご機嫌をとっている。

    こんな不自由な自由民主党ってあり?

    自分の意見に反対する奴は、全部斬る。
    独裁の始まりじゃん。
    日本って、議会制民主主義の国だったんじゃなかったっけ。

    よく、郵政民営化の対案を出さなくちゃ、物を言う資格ないっていうけど、
    ひとまず廃案っていう「対案」でいいんじゃないの。
    で、あと2年くらい、現在の公社での様子をしっかり観察して、
    その他の穴も埋めて、それでもう一度法案を練り直して提出しても遅くはないんじゃないかと思うだよ。

    よぉわからんけど、ここまで刀を振り回すのって、異常だと私は思う。

    それでも、大衆人気がある。
    ヒットラーも演説上手で、大衆人気あったっけ・・・なんて思ってしまう。


    【2005/08/11 21:20】 硬めな話題
    母とのデート
    一ヶ月に一度、実家の母とデートをします。

    用事を済ませたら、その後で母を迎えに行き、デパートに直行します。

    何を買ってもいいし、買わなくてもいい。
    ぶらぶらと洋服を見て歩き、
    その後は喫茶店でひとしきり話をします。(おぜんざい食べたよ)

    今日の母の愚痴は、友人がどうもボケたようだという悩みでした。

    おばあちゃん仲間三人で一緒に映画に見に行って、
    途中友人がトイレから帰って来なかったらしい。
    それで、映画どころじゃなくなってあちこち探していたら、
    隣の映画(マイカルシネマだったので)を見ていたらしく
    終ってから、スターウォーズの部屋から出て来たんだって。
    それなのに、その友人は自分のミスにも気がつかず、
    自分のバックを返してもらっても御礼も言わず、
    なんだかとっても変だったらしいのです。

    あの人もどうやらボケだしたらしい・・・・ということで、
    母は大ショック。
    80才で、ピンシャンしている母は、他人の心配ばかりしています。

    私は母とのデートでは主に聞き役です。
    なんだか、えらそうにこっちが意見したりして、
    もう自分の心配だけしなさい、他人の家庭のことは下手に口出しできないよ・・・・なんて。

    そうそう、うちの母はいわゆる本当の一般市民。
    小泉さんは靖国に参拝するという一点で、気に入っている・・・といいます。

    日本人は判官びいきだから、あんな風に群れない人は案外人気が高いのでしょう。
    母は小泉さんが、なんだか可哀そうだと思うらしく
    自民党なんかぶっ壊れればいいのよ・・・なんて言ってますが
    民主党が一人勝ちするのは絶対困る。。。

    母を自宅の前で下ろす時
    「あぁ、楽しかった、今日が終っちゃった・・・・」と、
    いつも言います。
    ボケないで長生きして欲しいです。。。
    【2005/08/09 22:37】 日々雑感
    深い溝
    いつかあひるさんも言っていたけど、男と女の間には深くて暗い川がある・・・・あの歌、思い出しますね。

    男性の皆さん。
    女性の心理がわかりますか?

    そう、フェミニストのおばさん達も、ふつうのおばたりあんも、そして純情な乙女も、女の気持って案外似たり寄ったりなんですぞ。

    わからんでしょう。
    女にも男の本当の気持、分らないですが。

    男も女も、互いに両性にモテたい。ここは共通します。
    女も、出来るだけ大勢の男性から評価されたいと願っています。
    それは、もう見限ってくれている伴侶は置いておいても、
    どんなおばさんだって、それでも美しさという点で、評価されたいものなんです。(無理だって?・・・・・ま、そうなんだけど)

    美しいというのは、女性としての価値のかなりの部分を占めます。
    そして、その部分で男性から評価されることを、みんな本能で知っています。だからこそ、ダイエットをし、エステに通うのです。

    お母さんという立場でいるものは、本来美しさにかまけることを良しと評価されない存在です。

    日本的にはお母さんは女性としての、美を追求してはいけない存在のようですが、男性の皆さん。貴方のお母さん、あるいは貴方の子供のお母さんも、時には女性としての美を評価してほしい時がある存在なのです。

    それを忘れないで下さい。
    (嘘でも、今日はなんだか綺麗だね、と言うべし)

    でも、美しさは年月と共に去っていく・・・・・・・

    その年月に抵抗するためのあらゆる技術に、ほら、あんなに経済が力を尽している。

    時間に抗うことを追及するのが、人間の進歩の秘訣かもしれません。

    【2005/08/08 21:17】 日々雑感