いつか
あひるさんも言っていたけど、男と女の間には深くて暗い川がある・・・・あの歌、思い出しますね。
男性の皆さん。
女性の心理がわかりますか?
そう、フェミニストのおばさん達も、ふつうのおばたりあんも、そして純情な乙女も、女の気持って案外似たり寄ったりなんですぞ。
わからんでしょう。
女にも男の本当の気持、分らないですが。
男も女も、互いに両性にモテたい。ここは共通します。
女も、出来るだけ大勢の男性から評価されたいと願っています。
それは、もう見限ってくれている伴侶は置いておいても、
どんなおばさんだって、それでも美しさという点で、評価されたいものなんです。(無理だって?・・・・・ま、そうなんだけど)
美しいというのは、女性としての価値のかなりの部分を占めます。
そして、その部分で男性から評価されることを、みんな本能で知っています。だからこそ、ダイエットをし、エステに通うのです。
お母さんという立場でいるものは、本来美しさにかまけることを良しと評価されない存在です。
日本的にはお母さんは女性としての、美を追求してはいけない存在のようですが、男性の皆さん。貴方のお母さん、あるいは貴方の子供のお母さんも、時には女性としての美を評価してほしい時がある存在なのです。
それを忘れないで下さい。
(嘘でも、
今日はなんだか綺麗だね、と言うべし)
でも、美しさは年月と共に去っていく・・・・・・・

その年月に抵抗するためのあらゆる技術に、ほら、あんなに経済が力を尽している。
時間に抗うことを追及するのが、人間の進歩の秘訣かもしれません。