文系、理系の分け方にちょっと違和感があるかも・・・と、前に書きました。
が、読み終わって、この公式?例え?を使用するのも尤もだな・・・との感想の方が強くなりました。
理系とは
事実の積み重ねを重んじること。
論理の整合性を重んじること。
虚偽であると分った時点で、即座に訂正すること。
文系とは
その対極としての「名前」として使われています。
事実よりも印象が重要。
間違っていても全く訂正もなく、誤魔化しても裁判でもとがめない。
・・・・という設定になってます。異論はあるでしょうが・・・・・
その代表として、「嘘」を本当のように仕立てていく
「朝日やNHKや岩波や、左翼的言論」の実体を解き明かしています。
一つの公式を使って、
今日本で問題となっているいろいろな事件?に照らし合わせて
解明し、これもまた「嘘」、これもまた「嘘」ときっぱりと断定していってくれています。
日本を大切に思う人には入門編と言ってもよいでしょう。
いろいろな出来事を扱っていますし、多くの本をちゃんと読破し、
それらを利用しながらわかりやすく説明してくれていますから。
私も以前から思っていましたが、
青少年の心のすさみの原因の一つは、
自分や自分に繋がる祖先を貶める反日自虐史観ではないかと。