
久しぶりに自宅のファックスに
日録用の西尾先生の長文?が届いた。
最近は人のメールの引用とか、よそで書いたものとかが多くて、
先生の肉筆?先生の日録用の文章は少なかったので、嬉しかった。
感想をくれた人への返信という形だけれど、
普通の手紙のような文章にも、ちゃんとした内容と味わいがある。
前回と今回の『WiLL』はとても反響が多かったようだ。
日録のコメント欄を閉鎖しているから、
よそのブログなどでその感想を読んだりしている。
きっと日本人の本当に大勢が、
一生懸命雅子様を大目に見て我慢してきたんだと思う。
ぼつぼつ病気、よくならないかなぁ〜
新年の挨拶にもっと何度も立ってくださらないかなぁ〜
そんなに疲れることなのかなぁ〜
愛子さまをもっと天皇陛下のところへ連れて行ってくださったらなぁ〜
内心、ずっとずっとそう思ってきていて、
え?スキー?
え?お食事?
え?え?・・・・・・病気のはずなんじゃない?
って
とうとう堪忍袋の緒がきれる頃だったんじゃないかな。
そんな時に、
誰も自分からは口火を切って矢面に立ちたくないとおもっているけれど、
西尾先生がズバッと言って下さったから、
自分の内心の声がやっとすっきりしたんだと思う。
先生は安全なところから物を言うことをしない。
物議をかもしそうなことを言うのが
言論人の役割だと思っておられるのではないかな。
(今回の日録の文章を読んでそう感じた)
それにしても、今回と前回の西尾先生の文章は大勢の心を掴んだ。
二回目の連載は、
雅子様バッシングを期待していた人には物足りなかったかもしれないけれど、
日本人にとっての天皇制度という潜在意識のところまで下りていって、
自分たちが普段意識していないことを言葉にしてくださっている。
今でも日本人は優しい国民だから、
雅子様にすっきりお元気になられて、
バンバン公務に出席してくだされば嬉しいと望んでいるはずだ。
まだ遅くない・・・・・
今からでも雅子様に
日本国民のことを一番に考える、
慈愛に満ちた国の母の顔になって欲しいはずだ。
本当に今でもそういう希望を持ちながら、
西尾先生のあの文章を読んでいる人が多いんじゃないかな。