子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
失敗失敗
我が家のファックスは家庭用の古い奴です。
くるくる巻いたファックス用紙が、
器械の頭のほうから出てくるのです。
長い内容だとそれがうねうねと波打っているのですが、
ちょっぴりだと、くるっと丸まってしまうのです。

はい、申し訳ない。。。
今回の西尾先生の原稿は10日午前に届いていたようですが、
くるっと丸まっていて、器械の頭の後ろのほうに隠れてしまっていて、
見えなかったのであります。

私はいつだって、ファックスが来ていないかな?と
器械のある方をチラッと見るのがくせになっていますが、
昨日は全く気がつかなくて、

原稿は昨日にのみ有効な?内容だったのに、
一日遅れでアップしてしまいました。
申し訳ないです。

2008.05.11 (15:23) | 日録裏話 | TB(0) | CM(3) |

日録の原稿
WiLL.jpg



久しぶりに自宅のファックスに日録用の西尾先生の長文?が届いた。

最近は人のメールの引用とか、よそで書いたものとかが多くて、
先生の肉筆?先生の日録用の文章は少なかったので、嬉しかった。

感想をくれた人への返信という形だけれど、
普通の手紙のような文章にも、ちゃんとした内容と味わいがある。


前回と今回の『WiLL』はとても反響が多かったようだ。
日録のコメント欄を閉鎖しているから、
よそのブログなどでその感想を読んだりしている。

きっと日本人の本当に大勢が、
一生懸命雅子様を大目に見て我慢してきたんだと思う。

ぼつぼつ病気、よくならないかなぁ〜
新年の挨拶にもっと何度も立ってくださらないかなぁ〜
そんなに疲れることなのかなぁ〜
愛子さまをもっと天皇陛下のところへ連れて行ってくださったらなぁ〜

内心、ずっとずっとそう思ってきていて、
え?スキー?
え?お食事?
え?え?・・・・・・病気のはずなんじゃない?
って

とうとう堪忍袋の緒がきれる頃だったんじゃないかな。

そんな時に、
誰も自分からは口火を切って矢面に立ちたくないとおもっているけれど、
西尾先生がズバッと言って下さったから、
自分の内心の声がやっとすっきりしたんだと思う。
先生は安全なところから物を言うことをしない。
物議をかもしそうなことを言うのが
言論人の役割だと思っておられるのではないかな。
(今回の日録の文章を読んでそう感じた)
それにしても、今回と前回の西尾先生の文章は大勢の心を掴んだ。

二回目の連載は、
雅子様バッシングを期待していた人には物足りなかったかもしれないけれど、
日本人にとっての天皇制度という潜在意識のところまで下りていって、
自分たちが普段意識していないことを言葉にしてくださっている。

今でも日本人は優しい国民だから、
雅子様にすっきりお元気になられて、
バンバン公務に出席してくだされば嬉しいと望んでいるはずだ。
まだ遅くない・・・・・
今からでも雅子様に
日本国民のことを一番に考える、
慈愛に満ちた国の母の顔になって欲しいはずだ。


本当に今でもそういう希望を持ちながら、
西尾先生のあの文章を読んでいる人が多いんじゃないかな。
2008.05.01 (22:40) | 日録裏話 | TB(0) | CM(8) |

日録内輪話
インターネットの無料のホームページというものは、いつ何時、サービスを停止されるかわからないから、バックアップをしておかなくてはならない。

実は日録の古い資料を、プロバイダが貸してくれていた無料のサーバーを使って自分のホームページを作り、そこに掲載していた。こういう業界も日進月歩?で、採算がとれなくなったら撤退したりするようで、私が使っていたノートパソコンの無線で飛ばす?やつが去年の夏あたりで廃止になってしまった。

去年の夏ごろ、違う会社に移行する作業をしたのだけれど、インターネットには繋げても、サービス部門は継承されなかったので、徐々に・・・・徐々に・・・困ったことがおき始めた。

まず、今年の一月にアドレスが使えなくなった。そして、三月になってホームページがすっぽりなくなっていることがわかった。いやぁ〜〜〜〜先生に怒られるし、私もあわてた。
無料でごまかしているからこういうことになるのか・・・・

今、バックアップしていたものを元に、徐々に復元作業を始めている。
昔のエントリーを読みながら、やっている。
西尾先生の日録を始めてから、いろんなことがあったなぁ〜と、感慨にふけりながら。
2008.04.06 (22:36) | 日録裏話 | TB(0) | CM(6) |

またまたマラソン
高橋尚子選手は、
きっといっぱいスポンサーがついているから、
騒がなくちゃいけないんだろう。

それにしても、今日の名古屋国際女子マラソン・・・・・

Qちゃん、あまりに惨めで、気の毒すぎでした。

それも、それまでのはしゃぎようを
テレビや新聞で目にしているから、余計にそう感じた。

日本人の気質として、
能ある鷹は爪を隠すって・・・つまり、
自信があればあるほど、静かにしているものだけれど、
あんな風にうきうきされちゃうと返って反感を買うよ。


スポンサーも罪なものだ。

実力と、宣伝による知名度が完全に一致するってことはない。

宣伝は、いつの時代も誇大だから、
錯覚の産物だったりする。

無名に近い、初参加の選手の優勝は、
そういう、ある意味商業的、広告的騙しを見事に覆してくれて、
おもしろいもんだな・・・と、思った。
2008.03.09 (16:07) | 日録裏話 | TB(0) | CM(2) |

日録再開宣言
約一年前、西尾日録は西尾先生の以下の

新刊の刊行を機に、平成14年8月2日から4年6ヶ月つづいた「西尾幹二のインターネット日録」を本日より以後、当分の間、休載することを申し述べさせて戴きます。永い間ご愛読をありがとうございました。
 理由は、残りの人生に私が自分に課している著述活動とブログとの両立が時間的にも、精神的にも難しくなったからです。人間が一日に文字を書くために意識を集中させるエネルギーの定量はほぼきまっています。


ということばとともに、休憩に入った。
実際に休憩していたのは二ヶ月くらいで、私が管理人として、ぼつりぼつりとエントリーをあげていた。

といっても、このエントリーの裏には全部、西尾先生の許可や指示?があったんだけど。

インターネット日録を継続しなくてはならないという圧迫感が、永い間西尾先生を苦しめていたんだと思う。そんな気持にさせてしまったことを悪かったと反省はしているが、西尾先生の言説がインターネット上に「在る」ことに意味がある、と私は思っているから、今回、正式に再開を宣言してくださったこと、無理のない範囲での継続を考えてくださっていることが、大変うれしいかった。

ただで、西尾先生の本を買ったわけでもない人にも、西尾幹二の文章に触れることが出来るということは、日本人にとってとても良いことだと思う。私は自分で、その「良いこと」を手伝えることに喜んでいる。

今、29歳の時の西尾先生の文章をタイプしているのだけれど、タイムラグを感じさせない内容だし、文章の力だ。楽しみに待っていてほしい。



2008.02.14 (21:06) | 日録裏話 | TB(0) | CM(10) |


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  • 硬い話も、やわらかい話もあるよ。

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