甦れ美しい日本2.奥山篤信
偽善と欺瞞の五輪開会式
というメルマガに昨夜の北京五輪開会式についていろいろ書いてあった。一部紹介します。
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一体自国の宣伝に何時間使うのだろうか?NHKを見ていると谷村や青山が媚びたコメントを繰り返す。まさに新華社東京本社NHKそのものである。
(中略)
面白いのは中国の誇るものは過去の共産主義以前の遺産であることをこのアレンジは認めているのである。
(中略)
いやに子供を使いその偽善を演出しているのである。
今や中国は張り子の虎といえる。この虚構の演出、毒々しい隠された意図、NHKの馬鹿解説者は属国根性で観劇している。君たちに誇りはあるのか?
この五輪の演出をみて全体主義の危険性を見ることのできないNHKなど新華社に身売りしたらどうなのだ!
日本の選手団よ!なぜ中国国旗とセットで日の丸を掲げているのだ!この媚びた演出!最低だ!
奥山篤信:
京都大学工学部建築学科卒
東京大学経済学部卒
三菱商事本社入社
6年余にわたる米国三菱ニューヨーク本店勤務を経て
平成12年退社
平河総合戦略研究所代表理事
映画評論家 著書 「超・映画評 愛と暴力の行方」扶桑社
私も子供たちが民族衣装を身に着けて、嬉々として歌っていた姿をみて、あれ?と思いました。民族を消し去ろうとしている中国なのに???と。
少数民族を本当に大切にしているの?
そして、あの大勢のマスゲームが可能なのは、やはり全体主義の国家ならではだなぁ〜としみじみ思いましたよ、私も。
まぁNHKは放映させてもらっているし、表向きの顔としては、あのような原稿を書くしかなかったかもしれませんね。
13億のあの国の反日教育に対抗するのは、並みの努力じゃできないな・・・とも思いました。