子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
北京オリンピック
あんまり騒ぎたくないけど、

今日の男子バレーはハラハラどきどき、見ものだったね。
オリンピック出場が決定した今日の試合は特に面白かった。。。

ジュース・・・・セットポイント・・・・ジュース・・・・セットポイント・・・・・
一点で運命が変わる瞬間が何度もあって、
一瞬先の未来が見えない。
フルセットのジュースだから、もうあとがない。
勝利の瞬間をリアルタイムで見るってすごく面白かった。


昔の日本のチームだったら、負けそうになると
ずるずるともう二度と立ち上がれないくらい弱気になるんだろうけど、
なんだか今の日本、結構しぶとい。
っていうか、根性あるね。

負け癖をつけない。
自分の弱さを克服している・・・・そんな感じがした。

あ〜〜おもしろかった。
2008.06.07 (21:53) | 日常のこと | TB(0) | CM(0) |

私の母は雅子様派
西尾先生のWiLL論文のせいか、
今皇室の話題がインターネットのあちこちでにぎわっている。

皇室について、普段私達はほとんど意識しない。
私も自分の母親と皇室について初めて話した。

私の母はごく普通の女性で、
実家では女性自身と週刊朝日を定期購読している。

だからなのか?雅子様のファンで、
紀子様が悠仁さまを出産されたことが気に入らないらしい。

え、なんで?男の赤ちゃんが生まれてよかったじゃない、と言っても、
雅子様が可哀想と思うのか、
ぷんぷんしているのである。
ごく普通の女性が女性週刊誌を読み続けていると
雅子様ファンになるようになっているのかもしれない。

西尾先生がおっしゃっていたとおり、
母は、「雅子さまは頭がいいんだからね」と嬉しそうに言っていた。
高学歴に惹かれている、完全に。

そんな母でも、スキーに行ってもいいけれど、
もう少し公務をちゃんとすればいいのに・・・・
そうすればバッシングが少なくなるのに・・・・と。

みんな好きで雅子様批判をしているんじゃない。

皇室のことは日本人一人一人にとって、他人事ではなく、
自分自身に一直線に繋がっていること。
いつもは潜在意識の奥深くにひっそり静まっているのだが、
危機に直面しているせいか、
ざわざわざわざわと、意識上に浮かび上がってきている。

自分のルーツそのものの危機だからだと思う。

できることなら、
母の好きな雅子様が、みんなが好きな雅子様になってほしい。
無理かもしれないけど、、、
2008.06.04 (18:02) | 日常のこと | TB(0) | CM(5) |

法要
義母の百日の法要?をした。

法要と正確に呼ぶのかどうかはわからない。
お寺のお坊さんも、
「百日の法要」と呼ぶ人もいれば、呼ばない人もいるなんて言ってた。

義母が以前に買っておいた仏壇を我が家に移動したことは前にも書いたっけ。
なぜなら、もうあちらの家は誰も住んでいないから。
今、我が家にやってきた仏壇には義母と義父が入っている。

・・・・・・いや、お墓じゃないのだから、それは正確ではないのか。

義父は次男だったから、代々の仏壇は本家にあり、
お墓も義父が初代?で建てた。
誰もお参りをする人が居なくなるお墓もあれば、
代々続くお墓もある。
日本人にとって、祖先の供養はしみついている行事。
我が家のお墓は新品で、まだ義父母しか入っていない。
今後、いつまで続くのだろうとは思う。

若いうちは、お墓だとか、仏壇だとか、
そんなことは大したことじゃなかった。
お盆の四つの家のお墓参りだけが年中行事となっていたけれど、
それ以外仏壇に手をあわせる習慣もなかった。
もともと仏壇はなかったし。

と、考えてふと思い出した。

私の実家には父が七番目の末っ子なのに本家を継いだので仏壇があり、
一ヶ月に一度お寺さんが来ていて、
母だけがそのことを継続させていたことを。
それには全く参加していなかった・・・・・悪い子孫だったんだな・・・・・私。

祖父母の最後の一人が小学校一年生の時になくなっているので、
祖父母に何かを教わったという記憶がない。
(枇杷の木に登って怒られたくらいか)
仏壇に参る作法すら教えてもらったこともない。

だから、仏壇がやってきても、その飾り方もよく分らない。

まぁ、形式というものは、徐々に形になっていったものなんだから、
こうしなくちゃ、絶対にいけないなんてこともないだろう、
心が込められていれば、まぁいいんじゃないか・・・なんて思いながら、
いろいろと飾ってみた。


義父の七回忌や義母の初盆・・・・・・子孫はそれをやり続ける。。。。。
2008.05.25 (14:28) | 日常のこと | TB(0) | CM(0) |

四十九日
義母の四十九日の法要をした。

葬式は、本人のかねてよりの願いで、
近所の人に知らせず、家族葬を行なった。
四十九日は、それよりもっとうちうちにして、
親戚は全然呼ばず、
我が家の家族と弟夫婦だけでやった。
というのも、親戚の人たちも皆高齢で、
足腰も思うように行かず、
痴呆も始まっている人たちばかりで、
呼んでも迷惑だろうと思ったからだ。

四十九日の前に、
初七日、
二七日、三七日・・・・・と一週間に一度、
お坊さんが我が家にきて、
義母のお骨の前でお経を唱えてくれ、
お浄土?へ行く準備をしてきた。
仏壇の横の簡易?祭壇には
義母の写真を真ん中に置き、
その下に骨壷の入った白い布に包んだ箱、
左右と、写真の上の方にもお花を飾り、
手前にはお菓子や果物のやお線香のお供えをし、
毎日線香をあげた。
時々忘れた。

今まで家に仏壇がなくて、
そんなことをしたことがなかったのだけれど、
義父も亡くなり、義父の家にあった仏壇を
我が家に移して、
義母と義父の二人の居場所となった。

四十九日の法要のあと、
義母のお骨をお墓に納めた。

和室の仏壇の横に、
義母の祭壇を作っていたのだけれど、
今日、それを片付けた。

なんだか、本当に義母が我が家から
あの世に旅立ってしまったような気がして、
じわりと淋しくなった。
2008.04.03 (23:11) | 日常のこと | TB(0) | CM(0) |

お正月
今年のお正月。
三女夫婦=新婚さんが、旦那様の実家からやってきた。
県北なので、雪が積もっていて
たいそう寒かったとのこと。
一月一日はおせち料理のお重とホットプレートを出して焼肉。

一月二日、次女一家もやってきた。
おせち料理の残りとおでんの残りと寄せ鍋。

一月三日、次女の旦那様は翌日から仕事だというので、
お泊りはないけれど
やはり食事を一緒にするということで、再び鍋。
でも、鍋といってもすき焼きにした。

大勢で食卓を囲み、わぁ〜〜〜っと食べる。

後片付けも嫁入り前にはあんまりしなかった娘達が、
せっせと手伝ってくれるので、
あっという間に片づく。

そして、あっという間にお正月が終わる。

2008.01.03 (22:16) | 日常のこと | TB(0) | CM(0) |


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  • 硬い話も、やわらかい話もあるよ。

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