義母の百日の法要?をした。
法要と正確に呼ぶのかどうかはわからない。
お寺のお坊さんも、
「百日の法要」と呼ぶ人もいれば、呼ばない人もいるなんて言ってた。
義母が以前に買っておいた仏壇を我が家に移動したことは前にも書いたっけ。
なぜなら、もうあちらの家は誰も住んでいないから。
今、我が家にやってきた仏壇には義母と義父が入っている。
・・・・・・いや、お墓じゃないのだから、それは正確ではないのか。
義父は次男だったから、代々の仏壇は本家にあり、
お墓も義父が初代?で建てた。
誰もお参りをする人が居なくなるお墓もあれば、
代々続くお墓もある。
日本人にとって、祖先の供養はしみついている行事。
我が家のお墓は新品で、まだ義父母しか入っていない。
今後、いつまで続くのだろうとは思う。
若いうちは、お墓だとか、仏壇だとか、
そんなことは大したことじゃなかった。
お盆の四つの家のお墓参りだけが年中行事となっていたけれど、
それ以外仏壇に手をあわせる習慣もなかった。
もともと仏壇はなかったし。
と、考えてふと思い出した。
私の実家には父が七番目の末っ子なのに本家を継いだので仏壇があり、
一ヶ月に一度お寺さんが来ていて、
母だけがそのことを継続させていたことを。
それには全く参加していなかった・・・・・悪い子孫だったんだな・・・・・私。
祖父母の最後の一人が小学校一年生の時になくなっているので、
祖父母に何かを教わったという記憶がない。
(枇杷の木に登って怒られたくらいか)
仏壇に参る作法すら教えてもらったこともない。
だから、仏壇がやってきても、その飾り方もよく分らない。
まぁ、形式というものは、徐々に形になっていったものなんだから、
こうしなくちゃ、絶対にいけないなんてこともないだろう、
心が込められていれば、まぁいいんじゃないか・・・なんて思いながら、
いろいろと飾ってみた。
義父の七回忌や義母の初盆・・・・・・子孫はそれをやり続ける。。。。。
2008.05.25 (14:28) |
日常のこと |
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