奥様
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    正論4月号
    またまた渡辺望さんが書いている。
    勿論、西尾先生も。
    西尾先生の文章は、つくる会創立20周年の時に、
    私が代読した文章を少し足したものだ。
    だから、私は何度も練習?したので、
    どの部分が足されたか、すぐに分かった。

    渡辺さんは、シリーズ「日本虚人列伝」で
    「伊集院静」を書いている。
    私は伊集院静の本を読んだことがない。
    でも、渡辺さんの論文を読んでいたら、
    なんだかもう、読んだことがあるような気持になった。

    いっぱい読んでいるんだなぁ~
    それに、ちゃんとそれらを分析していて、
    それをまた上手に思い出して、
    構成して、
    言いたいことをちゃんと書いている。

    「正論」編集部はもう渡辺望さんを手放せないね。

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    【2017/03/08 21:09】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    この記事に対するコメント

    以下は、渡邉さんに送った感想です(3月3日)。私も、伊集院静の作品は 一つも読んでゐませんでした。

    「虚人列傳」に入れるのは氣の毒なやうな人ですね。
    貴兄の注ぐ暖かい視線が快く、更に、未だ足らざるところのある作家に、大な
    る期待を寄せてをられることを知り、私も、その作品を一つくらゐ讀んでみたく
    なりました。(因みに、夏目雅子ちやんの旦那として、彼の名を知つたのでした)

    「少しも妙な在日イデオロギー的な思想に傾斜するところはみられなかつた」
    といふ記述だけで、私も好意を抱きました。そして在日といへば、「泣き言・
    甘え」・怨みだけといふ偏見を抱いてゐたことを反省させられました。偉かつ
    た父と確執はあつたものの、基本的には「日本人として生きる決意」を、父か
    ら受け繼いだのでせうね。

    彼の小説・文學の長短については、「正攻法的な文藝評論の形で」、的確に、
    手に取るやうに記され、十分理解できました。その適例ではないかもしれませ
    んが、次の一節だけでも、よく分ります。

    或る作品では濃厚だつた伊集院文學が、作品によつて空つぽのように
    なつてしまう。これは彼の作品がいろいろな設定を用いていても基本的
    には私小説的なものであつて、描寫する對象が面白さや毒氣を持たな
    ければ、作品もまた面白くもなく、毒氣もなくなつてしまうことによる    ではないだろうか。積極的事實・フィクションへの意志が缺如している    のだ。


    小説という形式は不幸にも、「私」という形式を消した「つくりも      の」の世界であることを原則とするのだ。そうでなければ、作品は     「小説」ではなく、「隨筆」になつてしまうのである。

    同じやうな得意・不得意分野を持つ文筆家はかなりゐますね。小生は、隨筆で
    もいいから讀みたい氣がします。餘談ながら、中村光夫の批判は承知の上で、
    屡々私小説を愛讀しました。好きなジャンルの一つです。
    更に餘談ですが、「イデオロギーほど小説をつまらなくするものは他にない」と
    は、私も常に感じてゐます。手輕なところで、小津安二郎の映畫を愛好してゐ
    ますが、彼にもある時期まではイデオロギー(とまではゆかずとも、深刻げな問
    題意識のやうなもの)があつて、これが顏を見せると、こちらは途端に白けます。「風の中の牝鷄」などはさうですが、これを野田高梧に批判されて悟り、以降 改めたやうです。

    在日文學ではない、自身の文學世界をつくりあげた伊集院が、私      説的技法・隨筆的作風を乘り越え、本當の「つくりもの」の近代小説     に至ることはないのだろうか。

    攻めの物語の世界をつくりだすようになつていつたとき、・・・二     十一世紀の 三島由紀夫、日本のドストエフスキーへとその文章力を     凝縮させていくこ とになるだろう。

    ずゐぶん高い評價ですね。
    作家、以て冥すべし。否、期待に應ふべし。





    【2017/03/08 22:56】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    池田さんの投稿を読ませていただきました。

    私の足りない頭で感想を書かせていただきます。
    小説にイデオロギーが云々・・・の箇所なんですが、私も基本的には同じ意見です。

    ただ、「イデオロギー」という言葉の本意が私にはイマイチ理解しきれていない部分がございまして、ちょっとひっかかるんです。
    逆を言えばイデオロギーがなかったら、小説は単なる日記になってしまうような気もするんです。
    やはりそこには人間の内面が見え隠れしないと面白くないのではないか・・・と思ったり、でも池田さんが仰る様に、それが露骨に表われると「ちょっとやめてよ・・・」みたいな気分になるのは間違いないです。

    つまりイデオロギーとは何なのかを私は理解していないのでしょう。
    ただし、この言葉・・・案外よく使われる割には、多くの日本人があまりよくわからないまま使っている言葉ではないかとも思います。

    できれば池田さんにこの言葉の意味を教わりたく投稿いたしました。
    【2017/03/09 07:38】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 様

    申し訳ありませんが、説明できません。といふよりも、自分でも分ってゐません。

    昔、谷崎潤一郎の小説を、西田幾多郎が「思想がない(=人生いかに生くべきかが書かれてゐない)」と評し、正宗白鳥は「さうは(=ないとは)言へない」と反対し、谷崎は後者を多としたさうです。つまり、思想が「ありさう」と認められたことが嬉しかつたやうです。
    それはよく分るやうな気がします(西田は、非難してゐるやうに聞えます)。これは、「思想」だからでせう。「イデオロギー」ではこんな展開になるはずがありませんが、「思想」と「イデオロギー」はどう違ふのか、説明できません。すみません。
    渡辺さんに教へていただけるといいですね。
    【2017/03/09 13:04】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]



    奥様へ。

      拙論をわざわざとりあげてくださりありがとうございます。伊集院静については、もともとそんなに詳しくなく、編集部からの依頼を受けてあわてて色々読んで考えてみた・・・というのが真相です。昔の「笑点」で、手を上げてさされてからネタを考え始めた林家三平さんみたいなもんです(笑)

     池田さま。あきんどさま。

     「イデオロギー」については、端的に党派思想みたいな意味で、典型的なのはマルクス主義ですが、本来的に左右イデオロギー問わずイデオロギーは小説を駄目にすると思います。美しい皇国思想にしても、それを「小説にしてみろ」といわれたら、これはほとんど不可能だし、つまらないものになると思います。でもイデオロギーが文学で生きるときが唯一あって、それは「イデオロギーの破滅」を描いたときですよ。

     たとえば宗教という、マルクス主義にも勝るとも劣らないイデオロギーがありますけど、宗教信仰心をテーマに小説を書いて成功するのは「信仰の破滅」を描いたときだけで、「信仰の成就」を描いても小説になんてなりません。遠藤周作の『沈黙』なんかがすごいのは作者自身は信仰の持ち主なのに、「信仰の破滅」を描いているからですね。『信仰の破滅』を描ききることで、答えの出ない「いかに生きるべきか」という倫理の問題が提示されます。そういう倫理に関心がないなら、小説なんか読まないでお坊さんか司祭の説教を聞いた方が人生のためになる(笑)これは小説というものの性格の必然だと思います。

    プロレタリア文学だって、初期の秀作にはそういう倫理に値するものがあったのですが、どんどん共産党が文学管理するようになって「イデオロギーの破滅」というテーマから遠ざかり、つまらなくなっていったわけです。「党の主観」しかないのでは小説にならない。小説は論文ではないからです。この危険は「私しかない」私小説にも当然あると思います。でも我が国の私小説には、随筆とみればすばらしいものもたくさんあるのも事実です。「よき主観」が描かれているからでしょう。

    谷崎潤一郎の文学に関しては、西田幾多郎以外にも、中村光夫なんかも批判的で、要するに登場人物が葛藤状態におかれていない=倫理の問題が不在だ、と解釈したんですね。これに反対したのが三島由紀夫や伊藤整で、谷崎の小説の主題は美そのものの造形にあるのであって、それも小説の一形態だといいました。私は後者の見解を妥当と思います。正宗白鳥も同意見だと思います。
    【2017/03/09 16:16】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    >池田さん

    レスありがとうございます。
    やっぱりこの「イデオロギー」という言葉は、どうやら曖昧模糊なまま輸入された言葉なのかなということなんでしょうか。
    18歳の時、東京に出て、従姉妹のアパートにお邪魔した際、いきなり彼氏とその友達と言う方々がいまして、従姉妹の彼氏は早稲田で、その友達は慶応なんですね。
    私としてはいきなりハードルの高い方々だったわけですが、一緒に飲みつぶれながらこんな質問をしたんです。

    「イデオロギーって何ですか」と。
    すると早稲田の彼氏はこう言いました。
    「人生観」でいいのではないかと。
    更にこうも言いました。
    「イデオロギーと言う言葉がたぶん限定できない言葉のイメージになってしまっていて、その限定できない言葉の中の都合のよさだけが世間で通用してしまって、本当の意味を誰も理解しないまま多用されている代表的な言葉だ」とか言うんです。
    でも彼は一応「人生観」だと言い切っていました。

    因みに彼のお父さんは明治大学のフランス語の教授だそうです(もう亡くなりましたが)。
    そして彼は従姉妹とめでたく結婚に至りました。

    そんな話を二子多摩川の従姉妹のアパートでやってたんですよ。

    >奥さま
    懐かしいでしょう。
    【2017/03/09 16:32】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 様

    御丁寧に、恐縮です。


    うさねこ 様

    お教へ忝く存じます。
    【2017/03/09 18:56】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >うさねこさん
    レスありがとうございます、

    (池田さんにも、うさねこさんにも「様」ではなく「さん」呼びさせていただいておりますが、これはせめてここでは近しい気持ちを表現したく、そう書かせていただいております、ご了承ください)

    >「イデオロギー」については、端的に党派思想みたいな意味で、典型的なのはマルクス主義ですが、本来的に左右イデオロギー問わずイデオロギーは小説を駄目にすると思います。美しい皇国思想にしても、それを「小説にしてみろ」といわれたら、これはほとんど不可能だし、つまらないものになると思います。でもイデオロギーが文学で生きるときが唯一あって、それは「イデオロギーの破滅」を描いたときですよ。 <

    池田さんへのレスに書いた「人生観」をうさねこさんのこの文章にはめ込んでみますと、ちょっとやっぱり違うと言うか、「人生観」という言葉では意味不明な印象がありますね。

    私は「人生観」云々の説明を聞くまでは、イデオロギーとは「・・・主義」かなと思っていたんです。
    ところが「人生観」と言われると、完全に個人主義じゃないですか。「主義」ならばまだ大きい範囲で守られているイメージがあるんですが、「人生観」と言われるとかなり狭い範囲でとらえなければならないんだなと当時は思った次第です。

    ということはイデオロギーというのは、自己中心が基本にあり、それが社会から影響されたものを土台にして自身の中で思想化していくものかなと、思った次第です。

    そしてイデオロギーはけして束縛されないが、束縛された中でこそその存在が認められる・・・みたいな感じですかね。
    人生観でも構わないが、その方向性が何かによってわかりやすく示されている条件での理論なのかなという印象です。
    その意味での束縛です。

    こうして色々他者の意見を聞いても、まだよくわからない部分と言うのがありまして、(ごめんなさい、こんなに掘り下げるつもりはなかったのですが)どうしてこんなにすんなり受け入れられる横文字が存在するのだろうというのが素朴な疑問です。

    哲学では「イデア」というのがありますが、これは後に「アイデア」と言う言葉になり、それとの関連はあるのだろうかとも思うわけです。

    いずれにせよよくわからないまま理解されている言葉の一つだと言うべきなんでしょうか。
    【2017/03/09 19:28】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >池田俊二さま
    さすがですねぇ~~~

    感想文?の内容が濃い!
    私のような、単純な感想ではなく、
    ここはこう、あそこはこう・・・・と、具体的にちゃんとお書きになっている。
    やはり、文章の世界で生きてこられた方なんだなぁと、
    感心しています。

    小説って何なんだろう?って考えてしまいます。

    >あきんどさん
    イデオロギー、思想・・・・たしかに
    自分が勝手に解釈しているのかもしれませんね。
    私は中学生の頃、
    「観念的」という言葉がどうしてもわからなくて、
    これはどういう意味なんだろうと思ったことを、
    今でも覚えています。

    あと、「形而上」ってのも、わかりません。

    >うさねこさん
    うさねこさんの評論は、伊集院さんにとっても、
    とてもためになるものだったと思います。

    うさねこさんは、作家や作品を的確にとらえられるので、
    うさねこリーダーズダイジェストを書いてほしいくらいです。
    【2017/03/10 20:50】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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