子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
一歳の誕生日
悠仁さまのお誕生日の二日後がうちの孫の誕生日。

お誕生日には一升餅を赤ん坊にくくりつけて、
あんよさせるしきたり?があるんだそうだ。
(聞いたことはあるけれど、我が家ではやったことがない)

大概の赤ちゃんは、背中にくくりつけられた重石のような餅に
泣き喚くらしい。

うちの孫にも一升は重たかろうと、半分のお餅(紅白の赤いほう)を
赤い風呂敷に包んで、背中にしょわせた。

バランスを崩して後ろに倒れそうになり、
怒って泣いていた。
でも、大人たちはシャッターチャンスとばかり、
その姿を写真に撮った。(後日写真を添付します)

娘のお婿さんのお家の方では、
そういった習慣?風習?がちゃんと残っているらしく、
今日はその一連のしきたりを行い、
私の両親(つまり孫にとっては曽祖父母)も一緒に
一歳のお誕生日会をした。


こうやって八人の大人たちに見守られ、
無事の成長を祈られる孫が、
今後もすくすくと育ちますように。
2008.09.07 (17:51) | 未分類 | TB(0) | CM(0) |

政権交代?
総裁選の次は衆議院選挙だ。

ある人はこう言う。
一端自民党を少数派にして、政権交代をして、
そして、少数党や無所属も加え、がらがらぽんにする・・・・と。

本当にがらがらぽんになるんですか?
保証はあるんですか?と言いたかった。
言えなかったけど、そのあたりが本当に疑問だ。

おそらく衆議院選挙では女性の候補者が目玉になるだろう。
数少ない女性の議員のなかで、立派な人はもっと少ない。
だけど「マドンナ候補」となれば、普通の男性の候補よりも
下駄をいくつも履かせてもらえて、
岡山の「姫井」じゃないけれど、ひょいと当選するかもしれないのだ。
有権者の半数は女性だから、女性は女性であるというだけで、
自分たちの味方であるように錯覚してしまう。

悲しいかな、力量、政策、信念ではなく、
人間は案外に漠然とした雰囲気で物事を選んでしまう。
選挙って、そういうものだ。

確かに自民党の中には変な奴が最近多すぎる。
確かに民主党の中には物事を分っている人もいる。
民主党はテレビには拉致問題などに理解のある良識派ばかりを出すが、
後ろには怪しい社会党系が強烈に控えている。
その部分をテレビに出さないのが、民主党の戦術かもしれない。

小沢は「政権交代」のみを考えている人だ。

その次がない。
というか、至上の理念?が「政権交代」なのだから、
バランスを壊すことにだけ命をかけているように見える。


私は政治家は歴史認識の部分で左右に分かれるべきだと思う。

2008.09.06 (09:09) | 未分類 | TB(0) | CM(4) |

健康について
前にも書いたけれど、最近ジムに通い始めた。

時間は夕ご飯をさささっとすませて、七時過ぎから。

行って最初に血圧と体重を測る。

若い頃、低血圧で、上が100ないことがずっとあったものだから、
自分は低血圧だと思い込んでいたが、
何度測っても、最近の血圧は高めだ。
平均を上回り、危険水域の一歩手前、
病気としての高血圧かどうかぎりぎりのところ。

や、やばい。

今日昼頃、ちょっとストレスのかかることがあった。
そのせいだろうか、ジムで血圧を測ると
うんと高かった。
めちゃくちゃやばい数値だ。

そういう時は動悸もするし、
身体が落ち着かない。

以前、ジムで運動をした後測ったら、
あっさりと正常値を示したことがある。

ということは、まずはストレスなんかは横においておいて、
運動療法で血流の促進をするしかないな〜と、
珍しくしんみり考える今日この頃。。。
2008.09.04 (08:52) | 日々雑感 | TB(0) | CM(0) |

朝生見ました
徹夜はきついですねぇ。

番組が終ったあとは、頭が暴走していて、なかなか寝付けず、
寝付いたら寝付いたで、夢の中で続きを見ていました。
(番組終了後に講演会が始まり、上杉氏が横からメモを渡してくれて、
眠いので帰ります・・・という夢だった)

番組冒頭で、田原総一郎氏がリベラルな人達から出演を断られた・・・とのこと。

それほど皇室問題に言及することは、
左右両方からの攻撃にあう可能性があり、
深夜番組とはいえ、生なので危険すぎる・・・・ということでしょうか。

そういう意味では、西尾先生は常に危険なことに敢えて言及するタイプです。

WiLL誌では西尾先生は今回珍しく一般の方から理解されています。
通常の先生の論文の指摘は、最先端を行くことが多く、なかなか理解されません。
人気絶頂の時の小泉首相批判も当然受け入れられなかった。

「皇太子殿下へのご忠言」、西尾先生、やはり左右どちらからも批判されています。
・・・・両方とも「言うな、騒ぐな、直るまで待て」というような内容。
案外に左の方も、真っ向から天皇制度がなくなればいい、という本心は言えないようでした。

売文だとか、ののしられながら、
最初に口火を切ることの危険を敢えて犯し、
攻撃の矢を一身に受けている先生がおっしゃりたいことは、
日本の天皇制度が危機に瀕しているから、
なんとかそれを救いましょう・・・ということ。
日本の国が大切であるからこそ、日本の究極の伝統である天皇制度が
風前の灯であると心配なさっている。

その意味では猪瀬さんも高橋さんも同じ認識でした。

それにしてもやはり戦後の日本は、
歴史認識の再構築から始めなくてはならないんですね。

2008.08.30 (09:00) | 硬めな話題 | TB(1) | CM(16) |

久しぶりの朝生
西尾先生が久しぶりに朝生に出演なさるという。

西尾先生の考え方に反対の保守系の人達がいて、
それは期せずしてあの八木一派と殆ど重なる人達が多い。
ある意味天皇崇拝主義者?

どんな批判も皇室に関しては、してはいけない。
するのだったら、こっそり本人に言え・・・という意見。
つまり、本当はその批判があたっていると思っているようだが、
それはタブーだから、公の雑誌で論じてはいけない、不敬だというもの。

今回そういった立場からの論者は見かけないけれど、
さてさて、どんな討論会になるのだろうか。


■ 8月のテーマ・パネリスト


 皇太子さまが結婚されて15年、以来、皇位継承問題、雅子さまのご病状、ご公務についてなど、世間の関心も高くなっています。
 そこで今回の「朝まで生テレビ!」では、「これからの皇室」はどうあるべきなのか、等を討論する予定です。


司会: 田原 総一朗
進行: 長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)
パネリスト: 猪瀬直樹(作家、東京都副知事)
上杉 隆(ジャーナリスト)
小沢 遼子(評論家)
香山 リカ(精神科医)
斎藤 環(精神科医)
高橋 紘(静岡福祉大学教授)
高森明勅(日本文化総合研究所代表)
西尾 幹二(評論家、電気通信大学名誉教授)
平田 文昭(アジア太平洋人権協議会代表)
森 暢平(成城大学准教授)
矢崎 泰久(ジャーナリスト)


2008.08.27 (17:37) | 未分類 | TB(1) | CM(8) |


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  • 硬い話も、やわらかい話もあるよ。

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